My 顕微鏡


 現在はオリンパスBH-2(写真右)を使っていますが、しばらく下のオリンパスCHA(写真下)を使っていました。
顕微鏡を使って、色々な見方が出来るようになってきて,次第に明るい顕微鏡が欲しいと思うようになってきました。
 新品はとても買えそうにありませんでしたが、中古品なら何とか手が出そうです。中古顕微鏡を取り扱うところでは、浜野顕微鏡あるいは多摩光顕サービスが知られています。
 私は多摩光顕サービスから購入しました。
最初に持っていたCHAは、簡易照明装置で光源が10Wです。フィールドレンズ直下ベース内部に光源のある簡易照明式顕微鏡の多くは20Wで、それ以上の光源になると内部に熱がこもり使用できません。簡易式照明を取り外し、高輝度LEDを取り付けると明るい光源が得られますが、電気・機械関係に目が点の私には、どのように設置するのか全く分かりません。
  普通に、きのこの胞子や組織を見るだけなら、10wの光源でも充分でした。 しかし、通常観察する明視野照明のほかに、偏射照明、輪帯照明、暗視野照明、この方法が分かってくると、もう少し明るければもっと詳細に観ることが出来るのに・・・その思いが高じてきました。多摩光顕サービスの塚越巌さんに購入予算を話し、届いたのが上のBH-2です。
 BH-2は光源が100wあります。強力的なその光源はベースの外側のランプハウスにあります。ランプハウスから光が送られる仕組みになっているので余程の長時間使用でなければベースに熱がこもることはありません。
このCHAは、廃棄になるところを貰ってきたのですが、殆ど未使用で古いわりにはとても綺麗なものでした。
双眼なので写真を撮るときは接眼レンズにカメラを取り付けるコリメート法です。
↑高価な顕微鏡ではありませんが、きのこの胞子や組織を観たり、色々な照明で遊ぶのに充分に使えましたし、実際に随分活躍してくれました。
 この顕微鏡は友人の元へ行きましたので、現在はありません。 
←左はランプハウスを取り外していますが、友人から頂いたニコンS型です。
 位相差コンデンサーをヒョンなことから入手することが出来、位相差で検鏡するときはこの顕微鏡を使います。
カメラは当初、ニコンクールピクス990を使っていましたが、レリーズプラグを挿入する部分の接触不良のため、その後ニコンクールピクス995を使っています。

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