フキアゲマルミノツエタケ
Hymenopellis globospora R.H. Petersen & Nagas.


 
Fig.1

Fig.2

Fig.3
Fig.1・・・2013年 8月27日 月形町 トドマツ林
Fig.3・・・2012年 9月30日 当別町 トドマツ林(菅原氏採集) 

ツエタケの仲間の中ではやや大型で、写真の傘径は6〜7cm、柄の長さは15cm前後
特徴は、傘表面の凹凸上部は濃色で縁取られ全体的に不規則な網目模様を呈している
傘の中心部は中丘を備え濃色
ヒダは類白色から黄白色でやや疎、垂生気味の直生
柄は暗褐色の砂粒状鱗片に覆われている

明瞭な網目模様を呈するマルミノツエタケと似ているが、
マルミノツエタケは傘の中心部が中丘にならず、中心部は濃色ではない。
また、マルミノツエタケは4胞子性であるが、フキアゲマルミノツエタケは2胞子性

 

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