Since Oct.2015_ 187974
[Home] [きのこメモ] [Q&A] [投稿時のお願い] [新着] [目次] [使いかた] [画像の投稿方法] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

きのこ おしゃべりボード
迷惑投稿対策に投稿キーを設定しました。投稿の際には投稿Noを入力してください。
URL欄は任意でサイトをお持ちの場合のみ入れてください。
初めての投稿の際には、上欄にある「投稿時のお願い」を必ずお読みください。

おなまえ
URL
題  名
先頭画像
コメント
画 像 1
画 像 2
画 像 3
投稿画像の数を変更できます→ (画像の参照はクリアされます)
修正キー (英数字で8文字以内。掲示板下部の欄から修正キーを使い修正・削除ができます。)
文字色
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
*--- スレッドは親記事に返信がつくとTopに移動します---*
1.新年のご挨拶   年末のご挨拶   きのこでしょうか?   何でしょうか?   網目の様なヒダ   ホコリタケ属とノウタケ属につい...   材上生の腹菌類2種
2.初めて見たキノコ   名前をお教えください   わかりませんでした。   チチの出るキノコ   腐朽倒木上の2種   カタログでも不明   硬質菌
3.本日の戦利品    材上生のシロソウメンタケ?   コウスムラキシメジか?   何類でしょうか?   石垣島のきのこ   2017年 年末挨拶です   サルノコシカケ
 新着の期間  [全ページの表示]  [目次OFF]  [新着一覧

新年のご挨拶  投稿者: konpas 投稿日:2019/01/10(Thu) 11:05 No.3325

昨年は大変お世話になりました。本年も引き続きご教示のほどよろしくお願いいたします。

1昨日(1/8)古寺神社松並木を散歩していたら、直径1mほどのアカマツ切り株の側面に、マツオウジが発生していました。正月の寒さにも負けず発生していたので驚きました。
しかも、このアカマツの切り株上には、実生からと思われるスギとヒノキの幼木が成長していました。
「今年は一つのことにこだわらず、様々なことに挑戦せよ」とのご啓示と思いました。
残念ながらカメラを持参しなかったのが悔やまれます。





Re: 新年のご挨拶   nivalis - 2019/01/11(Fri) 08:43 No.3326

新年のご挨拶ありがとうございます。
こちらこそ、大変お世話になりました。
神社で初きのこを見つけられ、同じ切り株から他のものも成長していたとのこと。
今年はkonpasさんにとって良い一年になりそうですね。

私は、昨年行きたいと思いながら行けなかった「砂浜のきのこ」探し
今年は何としても行きたいなぁと思っています。
今年も宜しくお願い致します。





年末のご挨拶  投稿者: konpas 投稿日:2018/12/25(Tue) 16:11 No.3321

皆 様

今年もいろいろご教示いただきありがとうございました。
年末のご挨拶代わりに画像投稿させていただきます。
私は年度末頃から、原因不明の体調不良が半年近く続いたため、単独でのきのこ探しはあまりできませんでした。なんとか体調回復が進んできた8月〜9月は、会の観察会などに多く参加しました。
私自身は初見のきのこを見つけられませんでしたが、他の観察者が見つけたアオミドリタマゴテングタケとアカイカタケです。
   

今年は黒バックの標本撮影の勉強に力を入れてみました。簡易撮影ながらそれなりの撮影ができるようになったので、来年は白バック撮影の勉強もしてみようと思っています。
 

改めて、今年もお世話になりました。皆様、良いお年をお向かい下さいませ。




Re: 年末のご挨拶   nivalis - 2018/12/27(Thu) 12:53 No.3323

Konpasさん 年末のご挨拶、ありがとうございます。
体調不良が続いていたとのこと、今はもう大丈夫ですか?

珍しいきのこを見せてくださり、ありがとうございます。
アカイカタケは実際に見たことがありませんが、このような形態のきのこを見ると
あらためて、きのこって凄いなって思わされますね。

>今年は黒バックの標本撮影の勉強に力を入れてみました。
>来年は白バック撮影の勉強もしてみようと思っています。

着実に、一つ一つ身につけられているご様子に敬服です。
私は、来年度の抱負を考えた時、「はて、何だろう?」です。
やはり「健康第一」でしょうか。

お互いに、健康に過ごせる一年を迎えたいですね。
来年も宜しくお願い致します。





きのこでしょうか?  投稿者: konpas 投稿日:2018/11/12(Mon) 11:53 No.3307

ご無沙汰しています。

登山途中に見つけ、ひょっとしてテングノメシガイかスリコギタケの仲間かなと思い、撮影して持ち帰りました。
広葉樹の倒木上に発生して、高さ5cm弱、太いところの直径4o前後でした。
表面はほぼ黒色です。切断すると画像をとりませんでしたが、内部は木質の(ピスのような)のような質感でした。顕鏡すると菌糸に見えませんでした。

表面の黒い表皮?を顕鏡すると胞子がありました。菌糸のようなものを確認できました。

自分の考えた結論は、広葉樹の小さな枝の表面に、菌が寄生して胞子を作ったのかなと思っています。
いかがでしょうか。ご教示よろしくお願いします。





Re: きのこでしょうか?   nivalis - 2018/11/12(Mon) 14:19 No.3308

ご無沙汰しています。

冒頭の写真は、小枝に菌が寄生したのではなく、きのこの子実体そのものだと思います。
Xylariaceae(クロサイワイタケ科)のマメザヤタケXylaria polymorphaに似ていますが
胞子形態からはマメザヤタケそのものではないようです。
子嚢菌なので子嚢があるはずで
切断した際、表面近くにある子嚢果と呼ばれる黒い粒粒(冒頭の写真にも見えている)の中に子嚢が
あるので、再確認してみてはいかがでしょうか。




Re: きのこでしょうか?   konpas - 2018/11/12(Mon) 21:22 No.3309

nivalis 様
ご教示ありがとうございます。

早速図鑑で確認しネット検索もしてみました。
子嚢殻を割って胞子を確認したところ、残念ながら子嚢胞子は確認できませんでしたが、多くの胞子を確認することができました。
子嚢殻はマメザヤタケに似た類球形で、胞子はコブリノマメザヤタケのような形状なので、種は不明ですが、私としてはマメザヤタケの仲間まで分かったので大満足です。
とても勉強になりました。ありがとうございます。
子嚢殻の中にあった胞子の画像を貼らせていただきます。





Re: きのこでしょうか?   イグチ 潔 - 2018/11/20(Tue) 00:42 No.3313

子嚢胞子表面の発芽溝の形質が不明なため、断定はできませんが、コブリノマメザヤタケではないかと感じますm(_ _)m




Re: きのこでしょうか?   konpas - 2018/11/22(Thu) 06:32 No.3317

イグチ 潔 様

ご教示ありがとうございます。
コブリノマメザヤタケ?として、私の記録としたいと思います。
今度マメザヤタケの仲間を見つけたときは、子嚢胞子の確認や表面の発芽溝の確認にも挑戦したいと思います。
いつも皆様にご教示いただき感謝です。





何でしょうか?  投稿者: まりどん 投稿日:2018/08/31(Fri) 14:11 No.3208

又、教えて頂きたく投稿させて頂きました。
今年の7月6日に撮影したものです。
1つは(1.2)、ナメコに見えるキノコなのですが
こんな時期に?勿論、栽培ものではありません。
もう1つは(3.4)、鱗片が取れたものなのか、白っぽく老菌なのか
わかりません。柄が中心生と、やや側性の個体がある様です。
材上生のタマチョレイタケにしては管孔が大きい?様に思え
柄が細く短い。しかも側生?ハチノスタケにしては、中心生もあるのかな?
3.4の画像は同じ場所、同じような倒木から発生?しています。
同じ種でしょうか? 宜しくお願いします。





Re: 何でしょうか?   gorosuke - 2018/08/31(Fri) 19:51 No.3209

1,2は発生温度が高い早生系のナメコ、3,4は最近増えているサビハチノスタケのように思います。




Re: 何でしょうか?   まりどん - 2018/09/01(Sat) 22:36 No.3211

gorosuke様

早速教えて頂き、有難うございます。
1.2はやはりナメコとの事。
早生系があるのですね。晩秋のイメ-ジが強いナメコが
夏に発生とは、やはり驚きです。
3.4はサビハチノスタケでは、との事。
熱帯性の菌との記述を見つけました。

本来は寒い時期に発生するキノコと南方系のキノコが
同じ日、ほぼ同じ場所で見れたという事ですね。
不思議で面白いものですね。
また勉強になりました。




Re: 何でしょうか?   まりどん - 2018/11/17(Sat) 22:58 No.3312

そういえば・・と思い、久しぶりに今日の昼前に
このシラカバの伐採倒木を見に行くと・・。
ナメコが発生していました。
まだ幼菌が多く、これからという感じですが。
ヌメリスギタケモドキなど、スギタケ属の仲間には
春と秋の2回発生するキノコがある事は知っていましたが。
しかし、やはりナメコはこの時期のイメ-ジが強いです。
おまけに7月とほぼ同じような位置から発生していて
面白いですね。来年の夏に、また発生するのか楽しみです。






網目の様なヒダ  投稿者: まりどん 投稿日:2018/10/15(Mon) 01:15 No.3292

nivalis様のお言葉に甘えて、もう1種特徴あるキノコを投稿させて頂きました。

多分ヤナギであろう腐朽倒木に群生してました。
現地ではカメラを持たず、材ごと少し持ち帰り撮影しました。
最初、クロゲシジミタケに似ているかなと。しかし裏を見てビックリ。
網目かと思う位、横脈が発達したヒダ?の様ですが・・。

肉質はゼラチン質(8)。傘表面の粗毛(9)は剛毛体かと思いましたが、違うようで・・?
胞子(4)は、類球形(サイズは画像内に)、非アミロイド、4胞子性、2胞子も?(5.6)
菌糸にクランプ(7)が多数あります。縁シスチジアは、よくわかりませんでした。

顕微鏡は、ここまでしか出来ませんが、宜しくお願い致します。





Re: 網目の様なヒダ   nivalis - 2018/10/15(Mon) 21:09 No.3293

こんばんは まりどんさん

超変わったきのこを見つけましたね(@o@)
こんなきのこもあるんですね!

私にはサッパリ分かりませんが、最初にヒダの様子からアミヒダタケを連想しました。
次に、検索をしてみて
(まりどんさんも、すでに検索はしているとは思いますが)
https://mushroomobserver.org/observer/show_observation/14969
Tetrapyrgosと言う属のきのこも横脈の多い種があるんですね。
その辺りに近い属ではないのかな・・・と言う気はしますが
何属になるのかは全く分かりません。
スミマセン。

>顕微鏡は、ここまでしか

充分に出来ていると思いますよ^ ^v

どなたか詳しい方が、まりどんさんのこのスレッドを見られると良いですね。




Re: 網目の様なヒダ   まりどん - 2018/10/17(Wed) 10:03 No.3294

nivalis 様、有難うございます。
色々ご存知と思われる nivalis 様が、見当がつかないとの事。
変なものを投稿したようです。すいませんでした。

まだ見た事の無いクロゲシジミタケかも?と見当を付けて
材をひっくり返さなければ、裏面の変わったヒダを見る事もなく
素通りしたかもしれないキノコです。

傘の表面が平凡?だが裏面が変わっているとか、珍しいキノコを
見過ごしているのでは・・と今回の件で思いました。




Re: 網目の様なヒダ   nivalis - 2018/10/18(Thu) 20:09 No.3296

まりどんさん、全然変なものではないです。
こういうきのこがあるんだと、勉強になりました。
見せてくださり、ありがとうございました。
お力になれなくて、本当にすみません。
(それと、実のところ私は、きのこにはあまり詳しくないんですよ)

余談ですが
全く別なきのこを調べていて、図鑑を見て「これは、あの時の…」と
あるいはネット検索をしていて、同じように「これは、あの時の…」と、
ずっと分からなかったきのこが、ある日突然に、種名が分かる時があります。
今回は、とても印象深いきのこだったと思います。
きっと、いつか「これは、あの時の…」と出会いがあるかもしれません。
それと、もう一度、このきのこに出会いたいと思っても、なかなか出会えない
そんなきのこかと思いますので、ぜひ乾燥標本にして大事にしてください。




Re: 網目の様なヒダ   イグチ 潔 - 2018/10/18(Thu) 23:59 No.3297

青木実氏の「日本きのこ図版」に収録されている「チャチヂミタケ」のような気配がしますが、いががでございましょうか? ^_^;




Re: 網目の様なヒダ   nivalis - 2018/10/19(Fri) 01:17 No.3298

イグチさん、ありがとうございます!

図版の記載中、「傘表面には網状の透明条が透けて見え」とあり、その部分が気になりますが
まりどんさんが「日本きのこ図版」をお持ちかどうか分かりませんので
「チャチヂミタケ」の図版を載せますね。


図版2枚目の「極めて近い種」のResupinatus merulioidesは
下(URL)のPDFに掲載されています。
https://www.funnz.org.nz/sites/default/files/MycNotes7-Resupinatus_4.pdf




Re: 網目の様なヒダ   まりどん - 2018/10/20(Sat) 00:47 No.3299

イグチ潔 様
nivalis 様

調べて頂き、本当にありがとうございます。
チャチヂミタケの気配、あるいは近い種かも?との事。

胞子の形や大きさ、非アミロイド。そしてゼラチン質、
クランプがある。子実層が有色など一致するかも?
ただ、nivalis様も指摘された傘表面の形態の違いが
どうなんだろう..と。
いずれにしても、なにか目の前が開けた様な..。

後、私のパソコンが機嫌が悪く作動致しません。
スマホから返信しています。お許しください。
お二方には、感謝致します。





ホコリタケ属とノウタケ属につい...  投稿者: nivalis 投稿日:2018/10/02(Tue) 19:42 No.3285

9月29日、帯広近郊へ行ってきました。
一部トドマツ・エゾマツなどの針葉樹があり、広葉樹はミズナラ・ハルニレ・ドロノキなどがある里山で、散策路からカメラを持たず林内に入りました。
直径30センチくらいのミズナラ倒木上から発生している腹菌形のきのこが単生。採取し散策路まで戻り、同行したきのこ仲間に見せました。このきのこは「タマノウタケ」であることを教えてもらいました。

帰宅後、日本産きのこ目録を見てみると北陸のきのこ図鑑に掲載され、旧図鑑ではCalvatia fragilisと言う学名が用いられていましたが、
新版ではLycoperdon spになっています。
IndexFungorumでC. fragilis、を見てみると、C. fragilisはCalvatia cyathiformis(スミレホコリタケ)のシノニムとされています。
それでC. fragilisの学名を使えないため、sp種にしたのだろうと思われますが、何をもってノウタケ属からホコリタケ属に移行したのか分かりません。
そもそもホコリタケ属とノウタケ属はどんな違いによって分類されているのか分からず、
原色日本新菌類図を見てみると、ホコリタケ属は地上性・材上生、ノウタケ属は地上性とあり、
その違いなのでしょうか? (地上生で、ある程度以上大きいものとか…?)

【所見】
子実体の大きさ、幅4.7×5.1p 高さ3.1p 外皮は0.6-0.8o 内皮の厚さ約0.7o。
 扁球形。淡褐色〜褐色。外皮はやや細かな亀甲あるいは不定形に割れ、割れた一つのブロックの中央は幾分盛り上がり褐色を呈する。
 グレバは緑色で若干の臭いはあるが特徴的な臭いではない。柄(無性基部?)は殆ど無く、白い菌糸が材に入り込んでいる。
胞子は球形で2.8−4.3μm、平滑。
弾糸は厚膜で褐色(グレバがドロドロの時は緑色)。2−5μm。分岐は少なく、小孔らしきものがしばしば見られる。隔壁はない。

質問点 
■判るだけの所見を挙げましたが、本菌がノウタケ属ではなくホコリタケ属とする根拠、あるいはノウタケ属ではない根拠は何なのでしょうか?
■画像下4枚目に記した、内部の泡のようなものを小孔と言うのでしょうか?

宜しくお願い致します。






材上生の腹菌類2種  投稿者: まりどん 投稿日:2018/09/26(Wed) 17:33 No.3270

いつもお世話になっています。
この手のキノコは、地上生がキツネノチャブクロで
材上生がタヌキノチャブクロ位のいい加減な認識しかないのですが・・。
2種共、材上生です。画像1の小さな方は大きな広葉樹の倒木からで
ごく小さな柄があります。立派な柄を持つ方は埋もれ落枝から発生の様ですが
どちらも頭に同じような三角錐?の棘を持ち同種なのでしょうか?
画像2〜3も広葉樹伐根から出ていたのですが、金属的な光沢をした銀色で
写真を撮る前に割ってしまいました。
どちらも色や形に特徴あるので、わかるかなと思い調べたのですが
手持ちの図鑑やネットでもよくわからず投稿させて頂きました。
宜しくお願い致します。





Re: 材上生の腹菌類2種   nivalis - 2018/09/27(Thu) 20:23 No.3271

こんにちは まりどんさん

>この手のキノコは、地上生がキツネノチャブクロで
>材上生がタヌキノチャブクロ位のいい加減な認識しかないのですが・・。

トゲ状で地上性がキツネで、トゲが無く材上がタヌキとか私もいい加減です。
アラゲより短い毛状のものがアラゲホコリタケモドキとか、その程度しかわかりません。

これまで私が
アラゲホコリタケモドキと思っていた(いる)のが下の画像で

(これが間違いないとすればですが)トゲというより毛の長さから
1枚目のきのこは、アラゲホコリタケモドキではないのかな…そんな気がしています。
けれど、柄の長さによって同種なのか別種なのか私には分かりません。
(同じような気もしていますが)

まりどんさんの画像を見ていて
この仲間のきのこは、老成してくると外皮の色合いがそれぞれにあるのかな?と思わされ
ホコリタケ類は幼菌から老菌まで、ちゃんと見た方が良いと思わされました。
(今まで、老成した外皮の色には、気を留めていなかったです。)

ホコリタケ類について知識がなくて、すみません。
金属的な光沢をしている外皮があると、勉強になりました。
ありがとうございます。




Re: 材上生の腹菌類2種   小山明人 - 2018/09/28(Fri) 05:34 No.3272

参考ですがアラゲホコリタケと思っているものです。胞子はイボ状で長い柄があります。弾糸は厚壁で分岐が少なく小孔が多い。





Re: 材上生の腹菌類2種   まあくん - 2018/09/28(Fri) 08:10 No.3274

2枚目の金属光沢のあるものは変形菌の仲間かな、と思います。2枚目の写真では外皮が割れているように見えますが、ホコリタケの仲間の外皮はこんな風に簡単には割れませんよね。




Re: 材上生の腹菌類2種   まりどん - 2018/09/28(Fri) 12:25 No.3275

皆様、本当に有難うございます。
外見のみでわかるかも?と思いましたが、そうもいかず
私も胞子画像(サイズは未計測ですが)を見て頂き、ご意見を賜りたいと思います。

nivalis様
アラゲホコリタケモドキと思っていた(いる)画像、有難うございます。
画像1は、2012年撮影ですがアラゲホコリタケモドキと思っていたものです。
ますますわからなくなってきました。(当時、顕微鏡ありませんでした)

小山明人様
はじめまして。アラゲホコリタケでは、との事。
胞子、弾糸の画像まで見せて頂き、感謝いたします。
画像2.3は柄の長い方の子実体の胞子です。
確かにイボ状で長い柄がありますが、小山様の画像と同じ物でしょうか?
焦点を輪郭に合わせると油球の様な・・?
弾糸は観察しておりませんが、いかがでしょうか?

まあくん様
変形菌の仲間かな、との事。
更にわからない方面です。
画像4.5は内部の黒褐色の粉で、胞子かと思われます。
いかがでしょうか?





Re: 材上生の腹菌類2種   まあくん - 2018/09/28(Fri) 13:30 No.3276

私もあまり詳しくないのですが、例えばマンジュウドロホコリなどが似ていると思います。朽木上でよく見かけます。




Re: 材上生の腹菌類2種   まりどん - 2018/09/28(Fri) 22:33 No.3278

まあくん様
マンジュウドロホコリ。ネットで調べて見ました。
まさに、これこれ・・と思いました。
前回の気根の件といい、本当に有難うございます。
キノコに限らず色々御存じの方なのですね。
せっかくヒントを頂いたのに、とんちんかんでスイマセン。

nivalis様、どうやらホコリタケ類ではないようです。失礼いたしました。




Re: 材上生の腹菌類2種   nivalis - 2018/09/29(Sat) 05:27 No.3279

13年前に撮っていた写真で、胞子表面は平滑だったように思います。
まりどんさんのは、イボ状とのこと、アラゲホコリタケモドキではないようですね。
No3275 の1枚目の画像もアラゲホコリタケなのでは…?


>どうやらホコリタケ類ではないようです。

私もネット検索して「なるほど〜」と思いました。
まあくんさんに感謝ですね.
まあくんさん、ありがとうございます(^^)/~




Re: 材上生の腹菌類2種   小山明人 - 2018/10/01(Mon) 07:58 No.3280

 峰ノ原(菅平高原)から帰ってきました。参考写真はnibalisさんの「毛の長さ」による比較のためです。No.3270の子実体はちょっと違和感がありよくわかりません。No.3275の子実体は私のものとよく似ていますね。3枚目の写真からはイボ状がよくわかります。子実体の形、胞子の長い柄、イボ状であることを考えるとNo.3275はアラゲホコリタケのように思います。




Re: 材上生の腹菌類2種   まりどん - 2018/10/01(Mon) 22:49 No.3282

皆様、何度も返信して頂き有難うございます。

3275の画像で、紛らわしい事をしたようです。
子実体の写真(1)は、2012年のものです。
胞子写真(2.3)は、3270の柄の長い方の子実体より
採取した胞子の写真です。

nivalis様、小山様のご意見から考えますと
3270の子実体は、アラゲホコリタケの可能性がありそうです。
そして、3275の子実体の画像もアラゲホコリタケであろうとの事。

アラゲホコリタケの胞子は長い柄、イボ状であり
モドキの方の胞子はいぼ状ではなく平滑である。

私もサイズの計測、更に弾糸の観察もしておらず
判断材料に欠け、これ以上ご迷惑かけられません。申し訳ございません。


形態に多少特徴があるからといって、簡単ではない事を痛感いたしました。
もっともっと、顕微鏡の方を頑張る様に致します。
今回、回答して頂いた3人様、感謝いたします。
本当に有難うございました。




Re: 材上生の腹菌類2種   nivalis - 2018/10/02(Tue) 00:07 No.3284

>私もサイズの計測、更に弾糸の観察もしておらず
>判断材料に欠け、これ以上ご迷惑かけられません。申し訳ございません。

私はまりどんさんのおかげで
胞子だけではなく
弾糸の分岐が多いか少ないか、小孔が多いか少ないか、そういうところも観察するんだ、と分り
勉強になりました。勉強になったのは私だけではないと思いますよ。
それと
一昨日、マンジュウドロホコリを実際に見た時、金属様の光沢という表現に納得したり
(割れ方はホコリタケと違うのかと実際に割ってみたりしました^^)
ホコリタケを見掛けるたび、これの胞子はどんなで弾糸はどんなだろうと思ったり
普段、気に掛けないことを気に掛けたり、これはまりどんさんのおかげです。
迷惑ではなく感謝しています。
お教えくださった小山さんやまあくんさんにも本当に感謝です。

>もっともっと、顕微鏡の方を頑張る様に致します。

あまり気張らず、楽しみながらやれたら良いですよね。
判断材料を完璧に提供し、尋ねることの出来る人っていないと思いますよ。
尋ねながら分かることってありますし、あまり気にしないでください。
これからも、まりどんさんの投稿を楽しみにしています。





[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41]

投稿画像の表示サイズを変更できます
投稿記事のbニ、投稿した時のパスワード(修正キー)を入れると修正・削除ができます。
投稿Noや修正キーの入力ミスがあると拒否されますのでご注意ください。

処理 記事No 修正キー

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m72 :Edit by Yamamoto -