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腐朽倒木上の2種  投稿者: まりどん 投稿日:2018/09/18(Tue) 01:27 No.3239

また、教えて頂きたく投稿させて頂きました。
画像1.2は、広葉樹腐朽倒木上に多数発生しており
大きさは1〜2cm程度と小さいです。
青森県産きのこ図鑑P507記載の、イマイオオボタンタケと
似ているなと。外見や肉にも赤変が認められ(全面ではありませんが)
同じ物でしょうか?
画像3〜6は、こちらも腐朽倒木上から発生。材は腐朽が進んでいて
針、広どちらかわかりません。小さいですがサマツモドキなのでしょうか?
大きさや色合いは発生状況によって多少の違いはあるのかもしれませんが・・。
傘全面の赤紫色鱗片が、サマツモドキと少し違う様な気がして。
しかし、ネット等を見ると似ている画像も有りどうなのかなと。
宜しくお願い致します。





Re: 腐朽倒木上の2種   nivalis - 2018/09/18(Tue) 16:02 No.3243

>青森県産きのこ図鑑P507記載の、イマイオオボタンタケ

図鑑を見てみました。
図鑑掲載の写真の種とよく似ていますね。
オオボタンタケもしくはその仲間を見たことがないのですけれど
同種として間違いないように思います。
(厳密には胞子などの確認が必要になってくると思います)

>サマツモドキと少し違う様な気がして。

私も少し違うような気がします。
もしかしたら、Tricholomopsis flammulaかもしれませんね。
3枚目の写真を拝見するとサマツモドキっぽい感じなのですが、4枚目5枚目は明らかに傘の地色が黄色で、おそらくですが(国内未報告)T. flammulaかT. ornataではないのかな?という気がします。もう少し、私も検索してみます。




Re: 腐朽倒木上の2種   まりどん - 2018/09/19(Wed) 21:16 No.3253

nivalis様

>同種として間違いないように思います。
(厳密には胞子などの確認が必要・・)

有難うございます。そして、了解いたしました。

>T. flammulaかT. ornataではないのかな?という気がします。

サマツモドキでは無さそうだとの事で、やっぱりそうなのかと。
両種とも外見は似てますね。いずれにしても微妙な違いが難しいです。
本当に、毎回勉強になります。有難うございます。





カタログでも不明  投稿者: 桂山 投稿日:2018/09/18(Tue) 15:37 No.3241

カタログで調べましたが似たようなものが出てきません。クロハツのようですが、柄に太い網目があります。このキノコの名前をお教えください。





Re: カタログでも不明   nivalis - 2018/09/18(Tue) 16:17 No.3244

 最初、オオミノクロアワタケのように思いましたが、網目が2重(網目の上にさらに網目)になっており,
私には分かりません。
このようなきのこを知っている方がいると良いのですが…。

このきのこは傘の裏面が管孔といって表面はスポンジのような形態をしています。
クロハツはヒダであり、全く違いますので、、図鑑などで見比べると良いですよ。




Re: カタログでも不明   桂山 - 2018/09/18(Tue) 16:33 No.3245

nivalis様
図鑑を買ってキノコを調べ始めている新参者です。今後ともよろしく、出来るだけのご返答を頂けるようお願い申し上げます。
オオミノクロアワタケ、よく似ているように見えます(図鑑から)ガ、柄の感じに少し違和感を感じます。珍しいキノコなのですかね。傘裏のイグチ系とヒダ系を間違えていました。
お教えいただき有難う御座いました。




Re: カタログでも不明   nivalis - 2018/09/18(Tue) 17:54 No.3247

 ミカワクロアミアシイグチというきのこがあり、このきのこも、2重網目という特徴があります。柄がもっと黒っぽいイメージがあったのですが、もし、三河地方またはその近辺での採取であれば、ミカワクロアミアシイグチという線もあるかな?という気はしています。
ミカワクロアミアシイグチで検索してみて
ヒットした画像もご覧になり、写真の種と見比べて見ると良いと思います。




Re: カタログでも不明   桂山 - 2018/09/18(Tue) 18:49 No.3248

nivalis様
再度のコメント、誠に有難うございます。場所は愛知県の最東部。
ミカワクロアミアシイグチを調べました。網目模様は2重、管孔は直生・・合致しています。ただ管口の不定形角形や傷つけると黒変は現物がないため確認ができません。ただ、他の同種と比較しても、限りなくミカワクロアシイグチに近いものと思われます。カタログにないものを見られたなんて幸運です。いろいろと有難う御座いました。




Re: カタログでも不明   gorosuke - 2018/09/18(Tue) 19:28 No.3249

桂山様

今、新城市の「鳳来寺山自然科学博物館」できのこ展が開催されています。生のきのこが展示されていて、きのこに関する質問や同定も受け付けていますので是非お越し下さい。




Re: カタログでも不明   桂山 - 2018/09/18(Tue) 21:06 No.3250

gorosuke様へ
かなり近いところでの採取でした。この博物館は存じ上げておりますので、再度行く機会があればのぞかせてもらいます。有難う御座いました。





硬質菌  投稿者: まりどん 投稿日:2018/09/12(Wed) 21:47 No.3233

連続の投稿お許しください。
なかなか、この幼菌の画像が見つける事が出来ません。
教えて頂く事が出来れば、有りがたく思います。

画像1.2は材上(トドマツ?)。
3.4は地上から(アカエゾ?根ぎわ)。
共に幼菌で同種かなと思われますが。
針葉樹で、地上から柄を持つタイプもあるキノコの様です。
成菌まで我慢すれば、わかりやすいのでしょうが、何度も行けなくて。
傘表面はビロ-ド状、肉は白色で変色なし。緻密ですがカンバタケよりは
やや柔らかい感じです(幼菌だから?)。
宜しくお願い致します。





Re: 硬質菌   nivalis - 2018/09/12(Wed) 23:22 No.3235

こんにちは まりどんさん

硬質菌には100%疎くて、全く自信がないのですけれど
ミヤマトンビマイではないでしょうかね。
下のURLの写真と似ているようにも思うのですが…
http://toolate.s7.coreserver.jp/kinoko/fungi/bondarzewia_mesenterica/index.htm

>連続の投稿お許しください。

いえ、全然構いません。これからも宜しくお願い致します。




Re: 硬質菌   まりどん - 2018/09/13(Thu) 22:49 No.3236

nivalis 様
ミヤマトンビマイでは・・との事。
教えて頂き、有難うございます。
私も、もしかしたらと考えていました。
傘径が約13cmに対し柄の長さが約5cmほどありました。
どの図鑑も、柄は太短いとの記述が多く
幼菌である事を考えず、少し惑わされました。
成菌になると20cm〜30cm、それ以上大きくなる事も有るようですね。

連続投稿に対して、「全然構いません」とのお言葉。
有難うございます。今後とも宜しくお願い致します。





本日の戦利品   投稿者: Ruvataya 投稿日:2018/09/12(Wed) 12:15 No.3231   HomePage

レオピーさんに「なんですか?」と聞かれ、ヌメリカラカサタケではないことがわかりました。
幼菌にはクモの巣皮膜もなければ、ヒダのつき方も違うとあらためて分かった次第です。
きのこは仰るように、ヌメリガサ属のきのこかと思います。




Re: 本日の戦利品    nivalis - 2018/09/12(Wed) 15:35 No.3232

ヌメリカラカサタケと思われていたきのこが、ヌメリガサ科のきのこだったようですが
どなたかへの伝言なのか、意味がよく分かりません。
すみません。





何でしょうか?  投稿者: まりどん 投稿日:2018/08/31(Fri) 14:11 No.3208

又、教えて頂きたく投稿させて頂きました。
今年の7月6日に撮影したものです。
1つは(1.2)、ナメコに見えるキノコなのですが
こんな時期に?勿論、栽培ものではありません。
もう1つは(3.4)、鱗片が取れたものなのか、白っぽく老菌なのか
わかりません。柄が中心生と、やや側性の個体がある様です。
材上生のタマチョレイタケにしては管孔が大きい?様に思え
柄が細く短い。しかも側生?ハチノスタケにしては、中心生もあるのかな?
3.4の画像は同じ場所、同じような倒木から発生?しています。
同じ種でしょうか? 宜しくお願いします。





Re: 何でしょうか?   gorosuke - 2018/08/31(Fri) 19:51 No.3209

1,2は発生温度が高い早生系のナメコ、3,4は最近増えているサビハチノスタケのように思います。




Re: 何でしょうか?   まりどん - 2018/09/01(Sat) 22:36 No.3211

gorosuke様

早速教えて頂き、有難うございます。
1.2はやはりナメコとの事。
早生系があるのですね。晩秋のイメ-ジが強いナメコが
夏に発生とは、やはり驚きです。
3.4はサビハチノスタケでは、との事。
熱帯性の菌との記述を見つけました。

本来は寒い時期に発生するキノコと南方系のキノコが
同じ日、ほぼ同じ場所で見れたという事ですね。
不思議で面白いものですね。
また勉強になりました。





材上生のシロソウメンタケ?  投稿者: まりどん 投稿日:2018/08/22(Wed) 22:22 No.3202

初めて投稿します。
広葉樹に太いツル(名前は分かりませんが)が伸びていて
そこに何やらシロソウメンタケの様なキノコが一杯。
キノコの形は、シロソウメンタケとかシロヤリタケに
似てますが、手持ちの図鑑ではいずれも地上生との事。
それとも、この様な発生のケ-スも有るのでしょうか?
また、全く別の種類のキノコでしょうか?
宜しくお願いします。





Re: 材上生のシロソウメンタケ?   まあくん - 2018/08/23(Thu) 08:56 No.3203

気根だと思います。イワガラミがこんな感じだったような。




Re: 材上生のシロソウメンタケ?   まりどん - 2018/08/23(Thu) 22:02 No.3204

まあくん様 
気根の事、イワガラミと言う名前も、初めて知りました。
キノコ・きのこ、と探していると何でもキノコに見えてきます。
キノコの図鑑に出ているはずが有りませんね。
勉強になります。教えて頂き本当に有難うございました。




Re: 材上生のシロソウメンタケ?   nivalis - 2018/08/23(Thu) 22:45 No.3205

まりどんさん、初めまして

何であるのか、分かって良かったですね。
お写真を拝見して、まあくんさんのレスの前まで気根だと気が付かず、
私も何だろう何だろうと思ってしまいました。
言われると、なるほど!そうだよね・・・でした。

まあくんさん、ありがとうございます!
感謝です!





コウスムラキシメジか?  投稿者: 新米 投稿日:2018/06/21(Thu) 09:44 No.3189

 添付写真のようなキノコが果樹園に発生しました。6月初旬から目立ち初め、真砂土をベースにし、バーグ堆肥、その他の果樹用の有機肥料を混和した盛り土にかなり大量に発生したのでコムラサキシメジではないかと思っています。但し柄を切ってみていないので中空なのかどうかは確認していません。
 仮にこのキノコがコムラサキシメジだとした場合、芝生のフェアーリング病の原因になるとネットで知りました。そこでこのような病害が芝生だけでなく、果樹にも及ぶことがあるのかどうか、もし及ぶとした場合にはどのように対処すればよいかについてご教示頂けないでしょうか。

 ネットの情報によると「地下10〜15cmに撥水性の菌叢を発達させ、水分が芝草根圏に到達しにくくなり枯死に至ると考えられている」「芝が枯れるのは腐生的に蔓延増殖した病原菌により土壌が撥水性となり、芝が水不足に陥るためである。この乾燥ストレスに加えて菌の根部感染およびそれが出す刺激(促進、抑制)物質や有機物代謝から発生する窒素によって芝が異常生長、濃緑化、黄化、あるいは枯死に至らせると解釈されている。少雨で高温乾燥の年には大発生したり、排水のよいサンドグリーンで発生しやすいのはこのためである。枯死にいたれば裸地化した帯ができるのでグリーンに発生させるとプレイに差し支える。普通、土壌中の拮抗菌で病原菌は抑制されているがサンドグリーンなどの拮抗菌の少ないところでは発生しやすい。病原菌の生息(増殖)位置で分類することがある。即ち、土壌の中で増殖するグループと表面サッチ層で増殖するグループがあり、後者は芝の根に感染するのでドライスポットの原因にもなる」とありました。
 もしこのような機序で芝が枯れるとすると果樹の根は深く伸長するので心配はないのではないかと素人的には思うのですが根部に感染すると植物の生長を阻害するとの解説もあり、果樹に影響があるのではないかと心配しています。
 これに対して芝の場合には抗菌剤を散布して抑制するようですが上記の解説によれば拮抗菌などが生息すればそれで抑制できるようにも思いました。できるだけ、薬剤は使用したくないのでこの解説で言われている拮抗菌を活用することができるのであればベストだと考えています(真砂土をベースにした果樹の盛り土なので通常の土壌中に生息するような菌類が少ないと思います)。この拮抗菌とはどのようなものなのでしょうか。またそれを人為的に増殖することはできるものでしょうか。また比較的乾燥状態を好むようなのですが夏場になってもコムラサキシメジは枯れないのでしょうか。
 果樹の生育にはこれからもバーグ堆肥の使用は不可欠なので対処に困っております。もっとも食用にもなるとのことなので果樹に害がなければそれはそれで利用しようかとも思うのですが・・・・・どうかよろしくご指導下さいますようにお願い致します。




Re: コウスムラキシメジか?   nivalis - 2018/06/22(Fri) 21:55 No.3190

新米さん、こんにちは

果樹に影響があるかどうかについては、全く不勉強で分かりません。
(どなたか詳しい方が、投稿を読まれ返答してくださると良いですね)
コムラサキシメジは腐生菌(腐葉土などを栄養源としている)で、生きた樹木とは直接関係ありませんが、発生した果樹樹下の土壌が変わることによって、
樹木に全く影響がでないとは言い切れないような気がしています。
ただ、このきのこの発生が原因で、果樹に影響が出たことがある旨の話は聞いたことがありません。

>拮抗菌などが生息すればそれで抑制できるようにも思いました。

確かに。微生物が豊富な土壌だと、菌糸を食べる微生物がいたり、
バクテリアの影響で菌糸が伸びることが出来ず死滅してしまうこともあります。
刈られた草の堆肥場に、2〜3年くらい発生しても、パタッと消えてしまうことがあり、
バーク堆肥を毎年入れ続けたとしても、づっと発生し続けるとは限らず、
色々な微生物やバクテリアにやがて対抗しきれなくなるような気がしています。その前に、食用に大いに利用し、
キノコが成長する前に出来るだけ採取し、胞子を拡散させない、そのことも頭の片隅に置いておくと良いと思います。

 答えにならず、すみません。どなたか専門とされている方がいらっしゃると良いのですが…。




Re: コウスムラキシメジか?   新米 - 2018/06/23(Sat) 01:11 No.3191

ありがとう御座います。「このきのこの発生が原因で、果樹に影響が出たことがある旨の話は聞いたことがありません」との返信を頂き、心丈夫に思います。へこたれずに、まず食用として大いに活用してみようかとは思っています。ただ「撥水性の菌叢を発達させる」「菌の根部感染」の影響があるとしたら早めの対処が必要とも思うのですがさりとて抗菌剤を使うのもはばかれてどうしたものかと悩んでおります・・・・・更に他の方の回答をお願いできればと思います。よろしくお願いいたします。





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