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貴方は誰ですか?  投稿者: レオピー 投稿日:2012/11/04(Sun) 22:07 No.2474

皆さんこんばんわ。

写真のきのこですが、先週、広葉樹(ハンノキかな)の倒木に一本だけでていました。
見つけたときは形、時期、発生状況からシロタモギタケだと思い採取したのですが、
ちょっと待て!! ”シロ”と言うくらいだから確か白いはず、それにこんなにはっきりと微毛が生えてたっけ?(写真ではハッキリしませんが)粉臭もしない。
困った悩みモードだ。

でも、シロタモギしか思いつかない・・・これって許容範囲ですかね?

皆さんのご意見お待ちしています。(^_^;)





Re: 貴方は誰ですか?   nivalis - 2012/11/05(Mon) 01:54 No.2475

シロタモギタケ(Hypsizygus ulmarius )をネット検索すると色のついたものも結構見受けられますが
http://www.messiah.edu/Oakes/fungi_on_wood/gilled%20fungi/species%20pages/Hypsizygus%20ulmarius.htm
「微毛がある」そこが気になりますね。
新種かもしれませんよ〜。




Re: 貴方は誰ですか?   konpas - 2012/11/05(Mon) 18:24 No.2476

レオピーさん,こんにちは。
いつもレスを付けて下さってありがとうございます。

全然外れているかもしれませんが,ブナシメジとかではないでしょうか。
ピント外れでしたらゴメンナサイです。




Re: 貴方は誰ですか?   レオピー - 2012/11/05(Mon) 19:07 No.2477

nivalisさん
konpasさん

こんばんわ。
ご意見(調べていただき)ありがとうございます。m(__)m
確かに色つきはあるんですね〜。
え〜新種? 味はどうかなと食べてしまいました。(^_^;)
確かにシロタモギタケにしては美味しかったです。新種かもですね(笑)
ブナシメジとシロタモギタケは最近まで混同されていたと書いてある本もありました。
自分もその線も考えて見比べてみました。





Re: 貴方は誰ですか?   konpas - 2012/11/06(Tue) 07:24 No.2478

レオピーさん,こんにちは。

ブナシメジとは全然違うのですね。僅かに大理石模様のように見えたので安易に書いてしまい失礼しました。

改めて図鑑を調べてみましたら,「東北きのこ図鑑(工藤伸一著)」に,「ブナシメジとシロタモギタケは混同されているので注意が必要。シロタモギタケは傘の表面が内生繊維状の点で区別」と載っていました。
内生繊維状の意味がよく分からないのですが,「図解きのこ鑑別法」によると,繊維状には圧着状から起毛状までいろいろあるみたいですね。

また余計なことを書いていそうで心配です。




Re: 貴方は誰ですか?   レオピー - 2012/11/06(Tue) 19:11 No.2479

konpasさん 
こんばんわ\(^o^)/

>また余計なことを書いていそうで心配です。

なんもですよ〜(^0_0^) (北海道弁)
こちらこそ貴重な情報ありがとうございます。m(__)m

”内生繊維状で区別”ふむふむ。
と言うことはシロタモギタケで問題なさそうですね。(^_^)v
スッキリ(^0_0^)

これからもざっくばらんに書き込みしてください。
みんなで楽しくワイワイやりましょう\(^o^)/

ニヴァリスさん勝手なこと書いてすみません(^_^;)(笑)





へばりつくキノコ  投稿者: kento 投稿日:2012/11/02(Fri) 17:55 No.2471

立ち枯れした樫系の幹にへばりついたいました。マンネンタケ科やタバコウロコタケ科を調べましたが、特定に至りません。一つだけカットしましたが、その硬さたるや凄まじく鋭利な文化包丁の歯を毀れさせるほどでした。また、管孔の存在も確認出来ません。大きさは3×5cmほどです。
この子実体の名前をお教え下さい。





Re: へばりつくキノコ   nivalis - 2012/11/04(Sun) 09:03 No.2472

何となくですが、キコブタケの幼菌とか考えられませんでしょうか。
図鑑類には出始めの幼菌は出ていませんので
もう少し成長を待って確かめて見ると良いと思いますが・・・。




Re: へばりつくキノコ   kento - 2012/11/04(Sun) 12:58 No.2473

nibalis様
図鑑で確認しました。成長するとこんな姿形になるかも知れないのですね。ただ残念なことに、その姿は来年の10月ごろしか見ることが出来ません。お教えいただき、有難う御座いました。





お教え下さい  投稿者: kento 投稿日:2012/10/27(Sat) 20:20 No.2468

どうしても判別できないきのこがありますので、お教えいただけませんか。
発生地域は愛知県北東部の自然公園(松やコナラ、クヌギの混合林です)内で、朽ちた松の倒木に発生していました(毎年、この時期の発生を視ています)。傘径は50〜80mm。
傘は黄土褐色の地に黒褐色の鱗片が覆い、縁は大きく波打っています。柄は偏心性で短く、色は黄土褐色。全体に同色のささくれに覆われ、基部は白色の菌糸束をまとっています。襞は白色で柄に直生しやや密です。相当量の発生が見られますが、どれも材上性ですし無臭です。又、襞は、こすったり
傷付けても変色やしみ等の変化は見られません。このきのこの名前をお教え下さい。





Re: お教え下さい   nivalis - 2012/10/29(Mon) 18:28 No.2469

はじめまして kentoさん

お尋ねのきのこですが、難しいですね。
パッと見はサマツモドキ属にも似ていてヒダが白く柄基部の菌糸も白く
では、ヤブアカゲシメジ?と思いきや材上・・・
日本きのこ図版に「キアカゲシメジ」No1050がありますが、材上であるものの大きさや柄の様子が違うようです。気になるところとしては、ミネアカゲシメジという種もあるようですが、どんなきのこなのか全くわかりません。
私にはお手上げきのこです。申し訳ありません。
どなたか、分かる方がいれば良いですね。

追記
http://www.kaimaibush.co.nz/Fungi/Tricholomopsis.html
単なる絵合わせに過ぎませんがTricholomopsis ornaticepsという種も
参考にすべき種のひとつかなぁとは思います。




Re: お教え下さい   kento - 2012/10/29(Mon) 22:18 No.2470

nivalis様
いろいろとお調べいただき、有難う御座いました。追記いただいたURLのornaticepsにたどり着けてはいませんが、Tricholomopsisはサマツモドキなどに与えられた学名からして、今回の子実体もこれらに属するものなのですね。このきのこは、毎年10月の初めに発生し月末まで継続して見ることが出来ます(同じ松の朽木から)。このきのこ、柄と傘の肉面の接合が強く、傘の縁と柄の基部を持って引っ張っても、なかなかちぎることが出来ないくらいであるのに反し、襞は簡単にぼそぼそと傘の肉面から剥がす事が出来ます。又、胞子による増殖がうまく出来ないのか、近くに何本も転がる松の朽木には全く見られないという特徴も持っております。
来年の今の時期までに判ればなあと期待はしています。





本日の戦利品  投稿者: nivalis 投稿日:2012/10/22(Mon) 20:57 No.2465

北海道はいよいよ終盤戦です。
皆様のところは、いかがでしょうか?

きょうは思いがけず、下のきのこに出会いました(もちろん採取^^)

マイタケは我が家の小さな畑でホダ木栽培しているので、今年は既に7〜8個の収穫で近所におすそ分けなんかもして自然のものを見つけても舞い踊るほどではありませんが、自分で野生のものを見つけたのは初めてなので嬉しかったです。栗の切り株傍から発生していました。その栗林でたくさんのコクリノカサ?に出会いました。

コクリノカサだと思うのですが、日本の図鑑類とちょっと違うように見え、ホントにコクリノカサ?と自信はありません。

ちょっと珍しいきのこにも出会いました。

(右側は16日に撮影)




Re: 本日の戦利品   レオピー - 2012/10/23(Tue) 22:37 No.2466

こんばんわ。

マイタケだ〜\(^o^)/
いいな〜。
栗の木か!!
自分も目星をつけてる栗の木があるのですが、毎年栗拾いだけです。((+_+))

ところで最後の写真のきのこなんですか?
柄のつけ根とヒダの感じからヌメリガサ属かなと思うのですが・・・。





Re: 本日の戦利品   nivalis - 2012/10/24(Wed) 21:56 No.2467

>ところで最後の写真のきのこなんですか?

実はわかりませんm(_"_)m
当初ヌメリカラカサタケだと思っていました。
レオピーさんに「なんですか?」と聞かれ、ヌメリカラカサタケではないことがわかりました。
幼菌にはクモの巣皮膜もなければ、ヒダのつき方も違うとあらためて分かった次第です。
きのこは仰るように、ヌメリガサ属のきのこかと思います。
候補としては
Hygrophorus flavodiscusかなぁという気もするのですけれど、わかりません。すみませーん。





ツバアブラシメジ?  投稿者: nivalis 投稿日:2012/10/16(Tue) 18:22 No.2456

皆様 こんばんは

今日はS市に行ってきました。着いてから三脚を忘れたことに気づき明日また出直そうと思ったのですが、ざっと見回ってからと思いミズナラ主体の広葉樹林を歩き始めると、これまで見たことのないきのこに出会いました。粘性がかなり強く最初アブラシメジ?と思ったのですが、ツバがあります。
 家に帰ってきてから図鑑を見ると、ツバアブラシメジの項に出始めの幼菌は「初め白色または淡青紫色粘質の外皮膜におおわれる」とあり、柄については「上下同大または少し下方に細まり」とその部分については一致するのですが、傘の色について「粘土褐色〜橙黄褐色」とあり発生環境は「針葉樹林」とあります。ツバアブラシメジではない?・・・う〜ん?と、きのことにらめっこしています。傘の大きさは開いたもので8センチです。どなたか、思い当たる方はおりませんでしょうか?





追記   nivalis - 2012/10/17(Wed) 16:50 No.2457

スイスの菌類図鑑を見ていて行き当たった種がCortinarius mucosusアブラシメジモドキなのですが、
この種も発生環境は針葉樹とあり、下のURL先にも発生場所は針葉樹林とあります。
http://www.jataff.jp/kinoko/344.htm
発生していた場所付近は針葉樹がありません(200m余り先位にトドマツがありますけど)。
もしも上のURL先に書かれている『現在アブラシメジモドキとされている種類の中にはいくつかのグループが含まれていて、 将来は、これらが独立した種として扱われるようになる可能性がある。』 とありますが、もしかしたらいくつかのグループ分けに所属するフウセンタケ(アブラシメジモドキ)かな?と思いました。

下は胞子と、縁シスチジアと担子器の画像です。





Re: ツバアブラシメジ?   レオピー - 2012/10/18(Thu) 22:06 No.2458

こんばんわ

フウセンタケ(特にアブラシメジの仲間)全く私にはわかりません。(^_^;)

去年のフォーレでも自分はヌメリササタケと思っていたきのこが、N先生達は”ん〜”アブラシメジかなと言われていました。見分け方はヒダのしわが・・・・とかで聞き漏らしました。(^_^;)
それ以来、フウセンタケには触れないようにしています。m(__)m




Re: ツバアブラシメジ?   konpas - 2012/10/19(Fri) 17:51 No.2459

こんにちわ

私がコメントするのもはばかれるのですが,
最近購入した「世界きのこ図鑑 (ネイチャー・ハンドブック) トマス レソェ (著), 前川 二太郎 (監修)」に以下の記述がありました。

アブラシメジモドキは二針葉のマツと菌根を形成,ツバアブラシメジはトウヒの樹下に発生し,柄が青みを帯びた粘液で覆われる。
他の類似種はことなった樹種の樹下に発生する。

とありますので,この図鑑によると類似種があるようですね。
「ことなった樹種」が針葉樹か広葉樹か記述されていないの残念です。




Re: ツバアブラシメジ?   nivalis - 2012/10/20(Sat) 01:20 No.2460

レオピーさん、konpasさん、こんばんは

>それ以来、フウセンタケには触れないようにしています。m(__)m

それ以前は触れていた・・・ということですよねぇ(^m^)
興味がわかなければ仕方のないことですけど、、、
そのうち容姿端麗なフウセンタケに出会ったとき(フウセンタケだけではなく)、調べざるをえない時があるかもですよ〜。

konpasさん、調べてくださったのですね。
いつかkonpasさんが、アブラシメジ近縁種に出会った時、きっと樹種を見上げることと思います。
そのことが同定の手がかりとなる時が来るかもしれませんね。
私は安易にこんなにヌメっているきのこならすぐに種名がわかるだろうと思ったのですが
結局はわからなくても、アブラシメジモドキにはいくつかの種があると、今回知ることができました。それにkonpasさんから、二葉松と菌根を形成するらしいことを教えていただき、なるほど〜と勉強になりました。ありがとうございます。




Re: ツバアブラシメジ?   レオピー - 2012/10/21(Sun) 20:47 No.2461

ニヴァリスさん
皆さんこんばんわ。

>それ以前は触れていた・・・ということですよねぇ(^m^)
ハハァ(^_^;) 実はフウセンタケに対する負け惜しみでした。
今も持って帰って来ては睨めっこ(^0_0^)
だけど、なかなか正体を教えてくれません((+_+))
昨日も札幌へ
前に見つけた”アブラシメジ”だと思われるきのこを採取に行って来ました。

アブラシメジの特徴は傘のしわ、柄が帯紫色帯びること、著しい滑り、ひだに”しわ”があること
採取したきのこには傘にはっきりとしたしわがなかったが、しわがある物も確認。
他は一致しているので取り合えず自分の中ではアブラシメジ”にすることにしました。





Re: ツバアブラシメジ?   nivalis - 2012/10/22(Mon) 19:01 No.2463

>昨日も札幌へ

お疲れ様でした〜。
アブラシメジだとハッキリして良かったですねv。

アブラシメジは広葉樹
アブラシメジモドキは針葉樹
なるほどです。





スギタケ属sp  投稿者: nivalis 投稿日:2012/10/10(Wed) 00:59 No.2453

先日、阿寒湖周辺のオンネトー(湖)で採集会がありました。
これまで見たことのないスギタケ属のきのこが採集され、最後に捨てられてしまうのが忍びなくて一部を貰ってきました。広葉樹の株元にいくつも大株で束生していたそうです。
このきのこの特徴は柄の上部近くまで褐色の皮膜様鱗片に覆われ上部(柄の付け根付近)は鮮黄色です。手持ちの図鑑類には載っていなくて学名があるのかないのか分かりませんが、こんなきのこもありますよ〜ってことで投稿します。


それと、オンネトーでの採集会の前には阿寒湖畔で採集観察会があったのですが
そこで「きのこ少年」発見!
全国には驚くべき「きのこ少年」がいますが、北海道にもいたぁと思いました。かなりの知識を持っていて大人顔負けです。偶然に相良先生の本を読んでいたところで、相良先生が阿寒湖に来られると聞き参加されたそうです。小学5年生だそうです。





Re: スギタケ属sp   レオピー - 2012/10/10(Wed) 22:29 No.2455

ニヴァリスさん

お疲れ様でした。(^0_0^)

スギタケ属SPですが、実は初め自分の所に持ってこられ、ん〜スギタケ、モドキ、ツチスギタケ

もしかしてこれが本物のスギタケとかいろいろ考えたのですが、どれもシックリこなかったので

分かりませんと答えていました。あぁ〜よかった。ホッ(^_^;)


ボーイ!! 自分も少しお話したのですが凄いですね(^_^;)

自分もマジに本気モードの戦闘体制冷や汗もでした。

今度会うときは自分が教えてもらう立場でしょうね。(笑)




Re: スギタケ属sp   レオピー - 2012/10/21(Sun) 21:16 No.2462

ニヴァリスさん

こんばんわ。
オントネーで出てきた写真のきのこ
北陸きのこ図鑑の”ジンガサスギタケ”に似ていませんか?




Re: スギタケ属sp   nivalis - 2012/10/22(Mon) 20:30 No.2464

>北陸きのこ図鑑の”ジンガサスギタケ”に似ていませんか?

う〜ん?
似ているといえば似ているような、違うといえば違うような・・・で、分かりません_ _;。
下の写真は2日後に撮ったので、柄の黄色い部分が褪せていますが
傘の形はどうも陣笠っぽくないような気がしています。






ノウタケでしょうか  投稿者: konpas 投稿日:2012/10/05(Fri) 07:39 No.2446

こんにちは。
サクラ主体の中にコナラがある林内落ち葉上に,10個ほど発生してました。
ノウタケと思うのですがナイフで切断すると黄変しました。時間がたつと黄色みが強くなってきました。手で裂くと黄変はほとんど見られないようです。
ノウタケは黄変性があるのでしょうか。

皆様のご教示,ご感想をお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いします。





Re: ノウタケでしょうか   レオピー - 2012/10/06(Sat) 04:22 No.2447

konpasさん

こんにちわ。
まず、写真のきのこノウタケで良いんじゃないかと思います。
似たキノコにダンコタケと言うのがあり(このサイトにも写真があります。)
外見はそっくりで、自分はそれがノウタケだとずっと思っていました。
見分け方は、割った時に上部と下部(スポンジ状)の構造?が何となく違います。
その為、このきのこ柄の部分の残骸は雪が解け春になっても残っています。
それと、顕微鏡で見ると弾糸の違いで判ります。
おそらく、北海道ではダンゴタケの方が多いんじゃないかと思っています。(私の意見。)
それと、黄変ですがこの手のきのこは乾燥すると若干黄色くなる気がします。
でも、手で裂くのとナイフで切るのではこんなに変わるんですね。
イグチの青変の仕方も変わると書いてあるのを読んだことがあります。




Re: ノウタケでしょうか   konpas - 2012/10/06(Sat) 17:55 No.2448

レオピーさん,
こんにちわ。

やはりノウタケで良いようですか。ダンゴタケというのもあるんですねぇ。図鑑やネットで調べてみます。

>手で裂くのとナイフで切るのではこんなに変わるんですね。

図鑑に記述が無いので,ちょっとビックリしています。
ひょっとすると,使用したカッターナイフでいろいろなきのこを切断した後だったので,それに反応したのでは。とか,鉄に反応するのか。とか,表皮を切断したときに表皮の成分がナイフについて反応しているとか。いろいろ考えてみましたが,「素人の考え休むに似たり」でさっぱり分かりません。
ちょっと考えすぎですね。(笑)




Re: ノウタケでしょうか   Mushy - 2012/10/07(Sun) 19:40 No.2449

こんばんは。
ノウタケということで決まったところ、申し訳ないですが、イロガワリホコリタケということも考えられないでしょうか?
学名はCalvatia rubro-flavaですが、関西で一昨年あたりからこのキノコらしきものを観察しています。傷つけると肉が明るい黄色に変色するのが特徴です。今日も三木市の観察会で出てきました。




Re: ノウタケでしょうか   konpas - 2012/10/08(Mon) 10:18 No.2450

Mushy さん。こんにちは。

イロガワリホコリタケも実は頭の片隅にほんの少しですがありました。
ところが,イロガワリホコリタケは「新日本菌類図鑑」に種名が出ているのですが,ネットで見てもほとんど画像が無い状態なので,どの様な子実体なのか分からないのです。
傷つけると明るい黄色に変色するのは,私の見た子実体に特徴がよく似ているようにも思えます。かなり近いかしれませんね。貴重な情報ありがとうございます。

再度ネットで調べてみましたら,ネットでの画像が一つだけ見つけられました。その画像では表紙がひび割れている?ように見えます。
若い子実体の表皮は平滑あるいは微毛程度なのでしょうか。




Re: ノウタケでしょうか   レオピー - 2012/10/08(Mon) 20:22 No.2451

konpasさん
Mushyさん  こんばんわ。

Mushyさん ありがとうございます。m(__)m
”イロガワリホコリタケ” なるほどそんなきのこがあるのを知りませんでした。(^_^;) 
勉強不足でね。((+_+))
konpasさんごめんなさいm(__)m

今日も知らないきのこを教えてもらってきたのでこれから復習しようと思っています。(^_^)v




Re: ノウタケでしょうか   imoto - 2012/10/08(Mon) 22:28 No.2452

皆さん、こんばんわ。

イロガワリホコリタケですが、ご参考までに日本菌類誌の記載を添付します。
また、糟谷大河氏による2004年の菌懇会ゼミ「ホコリタケ類の分類学」資料にも記載があります。
私も数年前に広島で観察しましたが、今ひとつ断定できず「?」が付いたままです。
よく見るノウタケは、切断した時にナイフで擦れたグレバが若干黄変する場合がありますが、あヤツの変色は、そんな程度では有りませんでした。





Re: ノウタケでしょうか   konpas - 2012/10/10(Wed) 07:10 No.2454

レオピーさん,  こんにちは。

>konpasさんごめんなさいm(__)m
とんでもないです。皆さんからいろいろなご意見をいただけるだけで感謝と思っています。
ダンゴタケというのもあることを初めて知りました。それだけでもありがたいです。これからもよろしくお願いします。

imoto様  初めまして。コメントありがとうございます。
資料とコメント大変参考になりました。
資料の中に,「表面は摩擦あるいは切断により直ちに鮮黄色となり,数分後原色に復帰す,」
私が採取した子実体はそのような状態は見られませんでした。
また,imoto様の
>よく見るノウタケは、切断した時にナイフで擦れたグレバが若干黄変する場合がありますが・・・
まさにそのような状態と思われます。

以上のことから,やはりノウタケで良いかなと自分なりに結論づけようと思います。

レオピーさん,Mushyさん,imotoさん,
ご教示,ご意見ありがとうございました。いろいろ知ることができ勉強になりました。
今後ともよろしくお願いします。





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