Since Oct.2015_ 191875
[Home] [きのこメモ] [Q&A] [投稿時のお願い] [新着] [目次] [使いかた] [画像の投稿方法] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

きのこ おしゃべりボード
迷惑投稿対策に投稿キーを設定しました。投稿の際には投稿Noを入力してください。
URL欄は任意でサイトをお持ちの場合のみ入れてください。
初めての投稿の際には、上欄にある「投稿時のお願い」を必ずお読みください。

おなまえ
URL
題  名
先頭画像
コメント
画 像 1
画 像 2
画 像 3
投稿画像の数を変更できます→ (画像の参照はクリアされます)
修正キー (英数字で8文字以内。掲示板下部の欄から修正キーを使い修正・削除ができます。)
文字色
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
*--- スレッドは親記事に返信がつくとTopに移動します---*
1.はじめまして   新年のご挨拶   年末のご挨拶   きのこでしょうか?   何でしょうか?   網目の様なヒダ   ホコリタケ属とノウタケ属につい...
2.材上生の腹菌類2種   初めて見たキノコ   名前をお教えください   わかりませんでした。   チチの出るキノコ   腐朽倒木上の2種   カタログでも不明
3.硬質菌   本日の戦利品    材上生のシロソウメンタケ?   コウスムラキシメジか?   何類でしょうか?   石垣島のきのこ   2017年 年末挨拶です
 新着の期間  [全ページの表示]  [目次OFF]  [新着一覧

ムツノササクレキヤマタケ類似種  投稿者: nivalis 投稿日:2012/09/18(Tue) 22:32 No.2440

昨年10月、No.2197でご紹介したきのこが今年も出ていました。

昨年コナンさんから
「本種は2種類の胞子を持つ(大小二型)きのこなんです。勿論、担子器も大小2種類を持っております。」と教えていただき、今年採取できましたので胞子と担子器を確認してみました。

実際に見てみると「おぉ〜(@o@)」という感じです。
大小二型を知らなかったら、何かの胞子が混じっていると勘違いしていたかもしれません。
こんな特異性のあるきのこもあるんですね。




Re: ムツノササクレキヤマタケ類...   コナン - 2012/09/20(Thu) 02:28 No.2442

nivalis 様

ついにやりましたね。2枚の顕微鏡写真も大変美しいです!特に大小の担子器を1枚に納められたのが素晴しい技術です。
ところで、実は掲載の写真は実は紅タイプ(傘の地および柄が赤味を帯びる)のものなのです。ムツノササクレキヤマタケは傘の地が黄色いタイプのものをいってます。
多分、黄色いタイプも近くにあると思いますので探してみてください。
「じゃあ〜、このきのこは何か」というと、両者には色だけでなく胞子(大胞子)の大きさにも微妙に違いがあり、別種とするか変種とするか単なる変異の範疇にするか、ボケかけた頭でとても悩んでいるところです。
ご参考までに黄色いタイプの画像を貼り付けました。




Re: ムツノササクレキヤマタケ類...   nivalis - 2012/09/20(Thu) 21:21 No.2444

コナン様

>2枚の顕微鏡写真も大変美しいです!

ありがとうございます。とっても嬉しいお言葉です〜。

>実は掲載の写真は実は紅タイプ

実はタイトルを書き込むとき、少し悩みました。「類似種」とすべきか、「近縁種」とすべきか・・・と。
今考えて見ますと
類似種というのは、似ているけど別種いうことでしょうか
近縁種というのは、ある部分で明らかに違いがあるけれど近縁ということかと、
何気なく使ってしまった語句に、私はそのことでボケかけた頭で悩んでしまいました(^^;。

>別種とするか変種とするか単なる変異の範疇にするか

もし、DNA判定をなされるようでしたら、標本をお送りしますので仰ってくださいね。




Re: ムツノササクレキヤマタケ類...   コナン - 2012/09/21(Fri) 03:26 No.2445

nivalis 様

>実は掲載の写真は実は紅タイプ

「実は」の連続でしたね!普段のボケのほかに、9月では体験したことのない36度という(70年ぶりだったかな)猛暑によるボケも入ってしまいました。

>類似種というのは、似ているけど別種いうことでしょうか

別種とまで判断できないものも含めてよいかと思いますが。
という訳で今回は類似種でよいような・・・。

>もし、DNA判定をなされるようでしたら、

A藤さんの世界ですね。
今はまだ形態専門ですので・・・(^^;)
近々そのルートを確立できそうなので、そのときはどうかお願いします。

こちら、猛暑と雨不足で、特にアカヤマタケ属のきのこは壊滅的でしたが、現在ようやく気温も18度まで下がりましたので、これから少しは出てくれるのかと期待しているところです。





写真撮影と画像処理  投稿者: konpas 投稿日:2012/09/18(Tue) 13:36 No.2439

皆様 こんにちは。
以前に「種山様のような写真を撮りたい」と投稿したことがありました。またnivalis様から「色修正の練習をしてはどうか」とご指摘がありました。

その後少し画像処理の勉強と種山様のような「黒バック撮影モドキ」を工夫してみました。
見た目は黒バック画像ですが,撮影モドキなので画像を大きく拡大すると,種山様の撮影画像と比べると,クオリティの低さがはっきりと分かってしまいます。

シロテングタケは浮遊感を出してみました。

種山様のサイトの「きのこ観察,撮影に有用なTIPS」に「生け花風標本撮影法 」が紹介されていまして,大変勉強になりました。自分的にはあと少し撮影経験を積んでから,この撮影方法に挑戦してみたいと思っています。
種山様のページURL http://boletus.sakura.ne.jp/tips/tips.html です。
種山様,勝手にページ紹介をしてゴメンナサイ。





Re: 写真撮影と画像処理   レオピー - 2012/09/19(Wed) 21:01 No.2441

Konpasさん

こんばんわ(^0_0^)

やぁ〜いろいろ勉強していますね〜。

私はとても耳が痛いです(^_^;)

何処からか声が聞こえてきそうで・・・汗、汗。




Re: 写真撮影と画像処理   konpas - 2012/09/20(Thu) 09:20 No.2443

レオピーさん,こんにちは。
コメントありがとうございます。

>やぁ〜いろいろ勉強していますね〜。

息切れしないように気をつけながら続けていきたいと思っています。(笑)

私の住んでいる近くでは,教えていただける環境が見つからないので,こちらの掲示板の皆様にいろいろご教示いただいて勉強になっています。
最近は他のサイトやブログを日々眺めて参考にさせて頂いています。





ベニタケ属?  投稿者: konpas 投稿日:2012/09/10(Mon) 20:18 No.2432

福島県土湯温泉奥の男沼にキノコ撮影に行って来ました。
アメリカウラベニイロガワリやチャニガイグチが撮影できたので喜んでいます。
でも,夕方帰ろうかと思う頃,サルの大群50匹以上に取り囲まれ,遊歩道や木の上からにらまれながら緊張して帰ってきました。また,遊歩道出口近くで大きな動物をちらりと見かけクマかと思いびびりました。車に着いたときにはホッとして,気がつくと体中大汗でした。完全にびびってしまいました。
チャニガイグチは成熟したものを再度撮りに来ようと思いましたが,もう一人二人では行けません。断念してしまいました。

さて,表題の「ベニタケ属?」ですが,こちらのきのこは別な場所で撮影したものですが,周囲はミズナラ主体の広葉樹林で地上に発生していました。50m以上離れた所がカラマツ林なので,ひょっとするとカラマツが近くにあったかもしれません。

最初見たときはカラマツチチタケと思い,撮影していました。
撮影のために裂いてみたのですが,乳液が出ません。
撮影後に傘肉を口に含んでみたところ,かなりの渋みを感じました。
図鑑と照らし合わせると,肉眼的にはカラマツチチタケに合致しているように思えます。ただ,乳液が出ないこと。確かではありませんが,周囲にカラマツが無かったこと。がどうにも腑に落ちません。ちなみに傘径は10p前後ありました。

ミズナラ広葉樹林下にこのようなきのこが発生するのでしょうか。
ご意見などいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。





Re: ベニタケ属?   nivalis - 2012/09/10(Mon) 21:54 No.2433

こんばんは konpasさん

猿の大群に囲まれた時にはゾッとしたと思います。北海道に野生の猿や猪はいないのですけど、北海道はこのところクマ情報が結構多いので、北海道も安心は出来ません(北海道の方が危険?)。お一人の時は、深入りせず安全圏できのこ撮影なさってくださいね。

下の写真は4枚目までがアメリカウラベニイロガワりでしょうか?
5・6枚目はチャニガイグチではないですよね?
7〜10枚目がカラマツチチタケとするには疑問と思われているきのこですよね。

7枚目のきのこは、私もカラマツチチタケではないように思います。
傘表面の環紋がカラマツチチタケにしては多いような気がしています。
単なる絵合わせで間違いかもしれませんが、lactarius zonarioidesという種に似ているような気がします。
http://www.mtsn.tn.it/russulales-news/tx_photos.asp?index=965
参考になさってみてください。




Re: ベニタケ属?   konpas - 2012/09/12(Wed) 18:40 No.2434

nivalisさん,こんにちは。

>5・6枚目はチャニガイグチではないですよね?

エェ〜ッ! 違うんですか。チャニガイグチと思っていました。ご指摘ありがとうございます。
もう一度図鑑の記述をよく読んでみます。

>単なる絵合わせで間違いかもしれませんが、lactarius zonarioidesという種に似ているような気がします。

見てきました。よく似ていると思いました。ありがとうございます。参考になりました。
少しネットで検索してみます。




Re: ベニタケ属?   nivalis - 2012/09/12(Wed) 20:35 No.2435

>エェ〜ッ! 違うんですか。

いやぁ・・・私もよくわかりません。
チャニガイグチの柄はもう少し茶色っぽい(上部は白っぽい)と思っていました。
お写真では柄全体が白っぽいように見えたので違うように見えましたが・・・
幼菌時は白っぽいんでしょうかね?




Re: ベニタケ属?   konpas - 2012/09/13(Thu) 06:34 No.2436

>幼菌時は白っぽいんでしょうかね?

原色日本新菌類図鑑では
「柄は・・・,表面はほぼ白色,手で触れるとすぐに褐変し,成熟した子実体では通常ほぼ全体ににっけい褐色〜(赤)褐色に着色することが多く,・・・」

北陸のきのこ図鑑では
「柄 ・・・,表面幼時白色→触れると直ちに褐色変し,成熟するにつれ淡褐色〜褐色となり,・・・」

と記述されていますので,この子実体は幼菌に近いと思い,柄が白っぽいのですが,チャニガイグチと考えました。
ただ,種名に「茶」と付いているので,成熟したものを改めて撮りに行きたかったのですが,あまりにも怖い思いをしたので,断念してしまいました。(^_^;ase

ただ,私はチャニガイグチを一度も見たことがありません。(ほとんどのきのこが見たこと無いものばかりですが。)
ですので,図鑑の記述と照らし合わせ勝手に同定しているので,自分が採集したきのこに,全く的外れの名前を付けているのではと,いつも不安に感じています。





Re: ベニタケ属?   nivalis - 2012/09/14(Fri) 07:29 No.2437

幼菌時の柄は白っぽいんでしょうか?と書いたあとで
私も日本新菌類図鑑を見てみました。そっか〜、白っぽいんだ〜と私の認識が間違っていました。
ごめんなさい。
きちんと記述を読まず、写真や絵図を見て鵜呑みにしていました。反省です。




Re: ベニタケ属?   konpas - 2012/09/15(Sat) 09:01 No.2438

nivalis 様

>ごめんなさい。

とんでもないです。先にも書きましたが,図鑑の記述を頼りに同定しているので,ピント外れの同定をしているのではといつも不安に感じています。

でも,この掲示板の皆様からいろいろなご教示,ご指摘を受けられて,すごく勉強になっています。
これからもよろしくお願い致します。





謎のイグチ達  投稿者: レオピー 投稿日:2012/09/01(Sat) 19:38 No.2422

皆さんこんばんわ。

今日は岩見沢(安平)の方へ行ってきたのですが、
謎のイグチが多くて困っています。(この暑さと湿度で状態も最悪)

そうそう、ニヴァリスさん 写真1.2 これですかね? 探している黄緑がかったニガイグチの仲間? でも、二枚目の写真の左が右のきのこの成菌だと思うのですが、これだと幼菌も通常こんなに
黄緑にならないんですけどね。カビかな?

3、4枚目 このきのこは2度目私の中では”なんちゃってヤマドリタケモドキ”にしていたきのこです。ヤマドリタケモドキに似もいているのですが、柄に網目がないです。(薄くあるのもありました。)

5枚目 3.4と同種?か違うのか微妙で悩んでいます。あっ〜これってウツイロイグチ?でもやけに緑
かかってるしな〜。

6枚目 なんちゃってアカジコウ? いい状態のがなくて不明種。

7、8枚目 アメリカウラベニイロガワリかな? 孔口が赤身が少ないのが気になりますが?

9枚目 これはニセアシベニイグチですかね。 独特のチーズの匂いもするし。

今から写真を撮り直して処理していかないと、家の中が変な臭いでいっぱいです。(^_^;)





Re: 謎のイグチ達   nivalis - 2012/09/02(Sun) 04:33 No.2423

>(この暑さと湿度で状態も最悪)

ホントに今年はどうなっているんでしょうね。
私の住むあたりはここしばらく、カラカラお天気が続きキノコの出は良くないです。
S市あたりは先週が夏きのこのピーク、昨日も行ってみましたが、そろそろ秋きのこへの端境期に入るかなぁ・・・と思っていました。レオピーさんのところは、まだ夏きのこ本番といったところでしょうか。

>写真1.2 これですかね?

う〜む?
オクヤマニガイグチってどんなきのこなんだ? と図鑑をみてもネット検索しても「ん?」と、どうもわかりません。幼菌の時と成菌では色合いが変わるのか?、茶系だと思っていたら人によっては傘にオリーブ色がかっているとか・・・???


3・4枚目はウツロイイグチ属じゃないんでしょうかね。5枚目も種までの同定はできませんがウツロイイグチ属と見ていて良いんじゃないでしょうか・・・?

投稿された画像は
最初もあとも私にはぜーんぜんわかりませんーー;。




Re: 謎のイグチ達   レオピー - 2012/09/02(Sun) 20:36 No.2424

ニヴァリスさん

こんばんわ。
写真だけ出してしまいすみません。とれあえずこんなきのこがあったよと言うことで・・・。
あまりにいろんなわけのわからんイグチがあったもので手が付けられませんでした。
これから、少し図鑑と睨めっこしてみます。

今日は苫小牧へ 夏きのこは終わりみたいです。
かなり数は減っていました。
2週間遅れですかね?
だけど、ヒロハチチタケは元気で、ミヤマイロガワリの幼菌があっちこっちに出ていました。




Re: 謎のイグチ達   種山 - 2012/09/02(Sun) 23:32 No.2425

なんか北海道は好調?と思ってたらそうでもないんですかね。

>写真1.2
ニガイグチ系からなんとなく逃げているのでさっぱり分かりません。オクヤマニガイグチは私にとっても、正体が全くつかめていない代表選手みたいな感じです。

>3・4枚目はウツロイイグチ属
賛成です。5枚目もそうなんでしょうね。胞子紋を見れば納得できそうです。

6枚目は、以前見せて頂いたピンクのやつかな。典型的でないので難しいですが、青変の感じと、管孔が短めなのが一致します。匂いはどうでした?

アメリカウラベニイロガワリの仲間は、ぱっと見、管孔面が黄色く見える場合でも、ルーペで確認すると、管孔は黄色、孔口は赤く見えます。

9枚目は管孔と柄の接続部がなんか怪しいです。変異かもしれませんが。




Re: 謎のイグチ達   レオピー - 2012/09/03(Mon) 20:51 No.2426

種山さん
こんばんわ。

変な写真ですみません。m(__)m

3.4は写真を見ると茶色系の胞子が落ちてるのが見えますね。

6枚目はなるほど、匂いも甘いような匂いがして似てると思いますがサイズ違う気がします。
だけど、イグチの変異の大きさは油断出来ませんよね〜(^0_0^)
また、いい状態の物を見つけたらアップします。

アメリカウラベニイグチの孔口の色なるほどです。今度、ルーペで確認してみます。

いつもいろいろ教えて頂きありがとうございます。

まだまだ、謎のイグチを見つけているので次回よろしくお願いいたします。m(__)m




Re: 謎のイグチ達   konpas - 2012/09/07(Fri) 17:13 No.2427   HomePage

皆様,こんにちは。
レオピーさんのスレッドに便乗して,謎のイグチを投稿させていただきます。

アカマツ,コナラ等,モミ混成林地上に発生し,直径12p以上のものが,単性で数本ずつのかたまりで発生し,周辺に30〜40本発生していました。

幼菌は傘が黄土褐色で孔口が淡ピンク色,柄は葡萄色の粒点密付で上部はより葡萄色が濃い。
肉の変色性は採取時には変化が無かったが,15時間後には黄変していた。

中幼菌は傘が帯赤黄土褐色で,孔口が淡ピンク色。(よく見ると孔口を塞いでいるものが淡ピンク色で,孔口?は黄色く見える部分がある。)

成菌は傘が淡赤褐色で一部が黄変しているように見える。孔口は淡帯赤褐色。柄の上部は淡黄土褐色で縦線あり。
他に気になる点として,おそらく虫食い痕と思われるが,点々とした跡が多数見える。ほとんどの成菌にあった。

ニガイグチモドキかなと思ったのですが,苦みが全くなく,やや辛みが感じられたことと,15時間後に再確認したら黄変していたので,違うかなと思っています。

ブドウニガイグチは赤変性がある,サイズが小さいと図鑑にあり,違うような気がしています。

傘直径が12p以上のものが30〜40本も出るイグチはあるのでしょうか。
いずれにしてもちょっと壮観でした。種名が分かればより喜びが大きいです。





Re: 謎のイグチ達   種山 - 2012/09/08(Sat) 06:43 No.2428

konpasさま

こんにちは

このように、ニガイグチモドキに見える種は微妙にちょっとずつ違うものがいくつかあるのではないかと思ってますが、未調査ですので具体的なことは何も言えないです。

「苦みが全く」とのことですが、激苦!と覚悟して味見したら、ちょっとビックリしてしまいそうです。。

「15時間後に変色を確認」は、あまり意味がないと思います。単に表面が乾いて黄ばんだだけかも。切断直後の写真と、5分間隔ぐらい時間をおいて数枚撮影したものと比べてみて、徐々に黄ばんでくるのならば、変色性があるとみていいと思います。




Re: 謎のイグチ達   konpas - 2012/09/08(Sat) 09:47 No.2429

種山様
いつもありがとうございます。

やはり微妙な種があるんですねぇ。

>「15時間後に変色を確認」は、あまり意味がないと思います。・・・5分間隔ぐらい時間をおいて・・

ありがとうございます。勉強になりました。これからはそのように観察するよう心がけてみます。
いつも貴重なご教示ありがとうございます。




Re: 謎のイグチ達   nivalis - 2012/09/08(Sat) 17:22 No.2430

konpasさん こんにちは

生態と傘裏、断面の見える写真が1枚になり工夫されましたね^^。
しかしながらそれぞれの写真が小さくなり
ポイントを見る側にとっては、多少見にくいものになってしまいました。
部分的に柄の表面(付け根に網目はないか)、孔口の拡大写真も見たいところです。
傘径が12cmを超えるものがあるとのこと
12cm以上の方は十分に成菌になったものと思われますが、幼菌の孔口面と成菌の孔口面の違い、
傘表面の色合いは「帯赤黄土褐色」とありますが、2枚目の写真は「紫褐色」という感じなので、幼菌と成菌の傘色の変化があるとすればその違い、写真の子実体はどのくらいの大きさなのかなどが見る側にもわかる写真なら申し分無かったかもしれないと思ったりしました。




Re: 謎のイグチ達   konpas - 2012/09/08(Sat) 21:07 No.2431

nivalis様

詳細なご教示ありがとうございます。
確かに「画像が小さくなってしまうなぁ」と思ったのですが,何枚も貼り付けると,なんか申し訳ないような気がして,画像を統合してみました。

>・・・幼菌の孔口面と成菌の孔口面の違い・・

再度,自分の投稿画像を確認してみたら,なんと,同じ画像を2枚投稿していました。なんと粗忽者でしょうか。いつも反省ばかりです。(汗)

改めて,成菌の画像を投稿させていただきます。






キイロオオフウセンタケ?  投稿者: gorosuke 投稿日:2012/08/27(Mon) 22:59 No.2416

これは昨年愛知県内で開催された観察会で初めて見つかったきのこです。図鑑に載っていないので「きのこワ-ルド」様をはじめ幾つかのサイトを参考に調べて、キイロオオフウセンタケだろうと私は思っています。6/30日の「遊々きのこ」“きのこ日記”に良く似たきのこがヤマブキフウセンタケとして紹介されていたので問い合わせてみると、運営者のF様はキイロオオフウセンタケはヤマブキフウセンタケと同種との見解を示されました。そしてその根拠としてこうとく様の「きのこのしるべ」NO.0436で(キイロオオフウセンタケ=ヤマブキフウセンタケ?)とされていることを挙げられました。確かキイロオオフウセンタケの名は長沢栄史先生が提唱されていたように聞いています。もしこれ(キイロオオフウセンタケ=ヤマブキフウセンタケ?)が事実ならばキイロオオフウセンタケは無くなってしまったのでしょうか?「菌懇会通信NO.65」2001年にキイロオオフウセンタケについて載っているようですが私は持ち合わせておりません。詳しいことをご存知の方がいらっしゃれば教えて頂けないでしょうか?




Re: キイロオオフウセンタケ?   gorosuke - 2012/08/27(Mon) 23:01 No.2417

写真が送れなかったので再投稿します。




Re: キイロオオフウセンタケ?   こうとく - 2012/08/28(Tue) 21:33 No.2418

gorosukeさん

こんばんは。

私はまだ
キイロオオフウセンタケ=ヤマブキフウセンタケ(池田)
と断定していません。

というのもキイロオオフウセンタケの採取記録をまだ取っていないのです。
それで、まだ”?”を付けている状態です。


ヤマブキフウセンタケ は2001年に宮内信之助先生がMycoscience 42:483-485で報告したキノコです。

原記載以外では、北陸のきのこ図鑑にヤマブキフウセンタケが載っています。
ただし、北陸のきのこ図鑑のヤマブキフウセンタケはCortinarius reticulisporus Miyauchiではないと思います。
最近発行された「新潟県のきのこ」にヤマブキフウセンタケが出ています。
これと比べるとどこが違うように感じます。

記載文を見ると、肉眼的なポイントとしては肉の色ではないかと考えています。
ヤマブキフウセンタケ(宮内)の肉は白色
ヤマブキフウセンタケ(池田)の肉は黄色


北陸のきのこ図鑑では池田先生もヤマブキフウセンタケ(池田)Cortinarius reticulisporus Miyauchiではないかもしれないの記述していますね。

私の中では現時点での結論は
ヤマブキフウセンタケ(宮内)≠ヤマブキフウセンタケ(池田)≒キイロオオフウセンタケ(長沢)
という感じです。

兵庫きのこ研究会の会員の方から。キイロオオフウセンタケは長沢先生の命名と私は聞いています。




Re: キイロオオフウセンタケ?   小山 - 2012/08/29(Wed) 04:51 No.2419

菌懇会通信 No.65です。





Re: キイロオオフウセンタケ?   フジタケ - 2012/08/29(Wed) 21:44 No.2420

こんばんは
 遊々きのこのフジタケです、6月30日に見つけたフウセンタケについては「北陸のきのこ図鑑」「新潟県のきのこ」とネットの情報を参照してヤマブキフウセンタケとしました。
 「北陸のきのこ図鑑」のヤマブキフウセンタケは私の見つけたものに類似しており記載内容も同じでした。
 ネットでは「きのこワールド」様、「今日もきのこ 観察日記」様、「兵庫きのこ研究会」様のキイロオオフウセンタケの情報がほとんど同じと思えました。
 また、こうとくさ様の「きのこしるべ」にキイロオオフウセンタケ=ヤマブキフウセンタケ?の記載があるのを見て同じような見方をしている人がいると思い山田様への返信メールに記載しましたが根拠として挙げたというほど大げさな気持ちではありません。
 もちろん「?」が付いていことは承知しており、図鑑とネットだけで両者を見比べたここもないので恐縮している旨も記載しました。
 「新潟県のきのこ」のヤマブキフウセンタケは見た感じが少し違いますが乾燥等による変異の範疇と思いあまり気にしませんでした。また、肉の色が白いというのも見落としていました。
 添付の写真の通り私が見つけたフウセンタケの肉は黄色です。
 このことからヤマブキフウセンタケ(池田)と思います。

 こうとく様の現時点でヤマブキフウセンタケ(宮内)≠ヤマブキフウセンタケ(池田)≒キイロオオフウセンタケ(長沢)この見解に同意します。

 あくまでも現時点でということでさらに話を進めたいところですが私にはスキルがありませんので次回このきのこを見つけたときはもう少し掘り下げて研究していただける方を探して送らせていただきたいと思っています。





Re: キイロオオフウセンタケ?   gorosuke - 2012/08/29(Wed) 23:11 No.2421

小山様

「菌懇会通信NO.65」お見せいただいてありがとうございます。大変参考になります。

フジタケ様

標本写真を改めて見せて頂くと私が観察したキイロオオフウセンタケ(長沢)と思われるものとは少し違うかもしれません。失礼致しました。
私が今回フジタケ様に問い合わせをしたのには訳があります。私が属する三河きのこ会には以前から遠州地方より野生きのこに関する問い合わせが来ます。また会員の中にはそちらの自治体からきのこの生態調査の依頼を受けて調査した者もいます。地元きのこ会がこれらの仕事を全て責任持ってやって頂ければ我々は口を出しません。しかしまだそうなっていない以上、私達は浜松市内の菌相分布にも関心を持たざる得ないのです。ご理解下さい。

こうとく様

>ヤマブキフウセンタケ(宮内)≠ヤマブキフウセンタケ(池田)≒キイロオオフウセンタケ(長沢)

菌懇会通信 No.65を小山様から見せて頂いてもわかるようにキイロオオフウセンタケ(長沢)はシスチジアを持たないきのこのようです。NO.2417の写真のきのこもシスチジアがありません。もしこれが事実とすると、これら3種は全て別種と考えることも出来ます。

写真のきのこは2009年愛知県豊田市内で観察されたヤマブキフウセンタケ(宮内)と思われるきのこです。胞子の大きさがやや大きいのでこれも別種かもしれませんが、原記載通り円柱状の縁シスチジアを持ちreddish oranngeに変色しています。






きのこが出てました  投稿者: konpas 投稿日:2012/08/25(Sat) 19:57 No.2412   HomePage

皆さん, こんにちは。 いつもご教示いただきありがとうございます。

毎日毎日暑い日が続いてうんざりしています。家でゴロゴロしていてもを体力を消耗するばかりなので,昨日(24日)会津の遊歩道を歩いてきました。

きのこはこの暑さでは全く期待できないと思いつつも,一応最小限の撮影道具を持って歩き始めました。しばらく歩くといろいろなきのこが出ていて,たくさん楽しませて貰いました。
1時間あまりの標準歩行時間の所を,3時間も掛かってしまいました。
そんな中で,一番のお気に入りは左画像のきのこでした。
「チチヒラタケ」です(笑)


ひっくり返して裏を見たら,傘と柄が癒着(用語あってるかな?)してました。チチタケです。


チチタケはこの他にもいくつも出ていました。
右2枚のチチタケは,ひだがずいぶん濃色でした。





Re: きのこが出てました   nivalis - 2012/08/26(Sun) 00:43 No.2413

konpasさん、こんばんは

「チチヒラタケ」、なるほどです(^^)。

こちらも爆発するように出てきましたよ。





おまけ   nivalis - 2012/08/26(Sun) 00:52 No.2414

初めて実際に見たきのこが下のきのこ

オオツルタケです。

森に入った途端、思わずウッとしてしまうほど
ベニタケ科のきのこがワンサカです。


ちょっと珍しいところでは、クロゲシメジでしょうか




Re: きのこが出てました   レオピー - 2012/08/26(Sun) 20:48 No.2415

konpasさん、ニヴァリスさん

こんばんは\(^o^)/

Nさんから情報をいただき2時間ちょっとの散歩道に行って来ました。

行ってみてびっくり、想像を超えてありえない〜!!

数もそうなのですが、私を撮ってと言わんばかりのモデル揃い

結局、撮った写真500枚だけど、コース半分んで疲れてしまい、あとはゴメンなさいm(__)m。
(ペース配分間違えました。)

写真はおまけのおまけかな(^_-)-☆






ミドリカレハタケとコゲチャクサ...  投稿者: 名部 投稿日:2012/08/17(Fri) 23:33 No.2396

皆様

2372のスレッドが長いので、こちらに失礼いたします。

>また、青木氏は、ミドリカレハタケやコゲチャクサカレハタケは学名の後ろに「Collybia alkalivirens ?」「Collybia impudica ?」と>?をつけています。

2008年頒布の「日本きのこ図版全6巻」並びに2006年頒布の「日本きのこ検索図版」から分かることを、一言説明させてください。

「日本きのこ検索図版」(以降検索図版)の中で、青木氏は日本きのこ図版の記載に関して1995年に至るまで数々の変更・修正を行なっています。
私は、「日本きのこ図版全6巻」を編集する際、出来る限りそれを反映するよう努めました。
すなわち、第一巻の目次において、コゲチャクサカレハタケは、和名に続けて学名を掲載し(著者名がないのは、スペースの問題です。)、ミドリカレハタケには学名を付記していません。
これは、青木氏の検索図版に従った処置です。
青木氏が、検索図版で“コゲチャクサカレハタケ Collybia impudica (Fr.) Sing.”と表示し(?はついていません)、“ミドリカレハタケ”には学名を付記していないからです。

「日本きのこ図版全6巻」各巻に納めた「凡例」をご確認下さい。
以下は抜粋です。

目次について:
9)ハラタケ目17科の種については、検索図版の順に従った。
13)検索図版において、[ ]あるいは( )内に表記されている和名・学名は、[ ]書きにした。その他検索図版に記載の和名情報などは、できるだけ目次に反映した。
14)ハラタケ類の種に関しては、複数の図版が掲載されている場合、原則筆頭の欄にのみ和名に続けて学名を表示した。
17)学名は、ハラタケ類については検索図版の種にあてられているものをそのまま転記した。

青木氏の最終判断は、以下の通りです。
ミドリカレハタケ=Collybia sp.
コゲチャクサカレハタケ=Collybia impudica (Fr.) Sing.

なお、検索図版には誤記がありますので、「日本きのこ図版全6巻」第一巻につけております正誤表で訂正してお使いいただければと思います。




Re: ミドリカレハタケとコゲチャ...   nivalis - 2012/08/21(Tue) 20:35 No.2401

名部 様

検索図版の和名の後ろに学名を付記しなかった=青木氏は学名を確定しなかった、
逆に、検索図版の和名の後ろに学名を付記した=青木氏は学名を確定した、ということですね。ご説明いただきありがとうございます。

------------
こうとく 様

>ススケクリイロカラカサタケのようなキノコは勝本先生の菌類集覧を見ても「原色日本新菌類図鑑」
>としか書かれていません。調べてもそこから先に進めないキノコです。

日本新菌類図鑑では、Collybia impudicaをコゲチャクサカレハタケとしていますがCollybia alkalivirensはミドリホウライタケとしていますね。
ミドリホウライタケの由来が、ミドリカレハタケなのか本郷氏が独自に調査(あるいは青木氏の標本を調査)した種なのかわかりませんけれども、本郷氏がC. impudicaをコゲチャクサカレハタケ、C. alkalivirensをミドリホウライタケとしたことは事実なんだろうなぁと日本新菌類図鑑を見ていました。
 でも、仰るように出典先が日本きのこ図版であるならコゲチャクサカレハタケ(青木)としなければ、日本新菌類図鑑が出典先(日本産菌類集覧で、ススケクリイロカラカサタケの出典先が日本新菌類図鑑のように)になってしまうのですよね。
 日本きのこ図版から掲載されている数々の種名には、やはり(青木)を入れて欲しかったと思いますね。




Re: ミドリカレハタケとコゲチャ...   こうとく - 2012/08/22(Wed) 20:42 No.2406

nivalis さま


原色日本新菌類図鑑はCollybia alkalivirensがミドリホウライタケになっていますね。

私の調べている範囲では、本郷先生がミドリホウライタケCollybia alkalivirensと報告した記録は見つかっていません。

ミドリカレハタケをミドリホウライタケとミスプリントしたのではないかというのが私の見解です。

しかしながら、
意図があって名前を変更したのか?
単なるミスプリントなのか?
どちらが正しいのかはずっとわからないでしょうね。



ついでに

コゲチャクサカレハタケの学名を
Collybia impudica ? → Collybia impudica
および
ミドリカレハタケ
Collybia alkalivirens ? → Collybia sp.

と判断した根拠はどこにあるのでしょうか?
そもそも 「?」としていたのには理由があったわけで、学名を確定させたり、sp.と変更したのにはそう判断した理由があるわけです。

しかし、残念ながら青木氏の日本きのこ図版にはそれが書かれていません。
根拠があったから変更したのか?
単なるミスプリントなのか?
こちらも真実がどうなのかわかることはないでしょうね(^^)




Re: ミドリカレハタケとコゲチャ...   名部 - 2012/08/23(Thu) 21:59 No.2408

皆様

長くなって恐縮ですが、ご理解いただくために検索図版についてもう少しだけ・・・

図版に記載した学名を検索図版で採用しなかった例とは逆に、図版では〜sp.にとどめている種に、検索図版では学名が充てられているケースや、和名・学名ともに検索図版で訂正されている、属が訂正されている、図版にはないのに検索図版では「?」が付されていることもあります。
和名のみを検索図版で改称したものも含め、ほぼ理由は書かれていません。
当初図版で複数の別種として扱ったものを検索図版ではまとめたり、同種としていたものを2種に分けたような場合は、理由を推測する余地もありますが・・・
他にも、検索図版に採用しなかった図版が300弱(補足は300超)ほどあり、検鏡の際のコンタミが疑われるなど、なぜ不掲載なのか理由の分かっているのものは少数です。

ただ青木さんご自身が、「これ(検索図版)こそが、私の最終のものだ。」と仰ったとしか言えません。

博覧強記の青木さんにも間違いはあります。
誰の目にも明白なものについては先にも書きました正誤表にあるとおりです。
しかし、編者が判断すべきでないと考えたものについては、青木さんの言葉を尊重して一番新しい情報である検索図版に従いました。

日本きのこ図版全6巻は、検索図版をお持ちでなくてもある程度活用できるように目次に検索図版の情報が盛り込まれていますが、限界があります。
本来は両方そろえてお使いいただくのが最良です。
以上のことをご承知いただいて、検索図版や日本きのこ図版をご覧になれば、改めて青木さんの非凡を感じられると思います。




Re: ミドリカレハタケとコゲチャ...   nivalis - 2012/08/24(Fri) 20:53 No.2411

こうとく 様

>しかし、残念ながら青木氏の日本きのこ図版にはそれが書かれていません。
>根拠があったから変更したのか?
>単なるミスプリントなのか?

2006年発行の「日本きのこ検索図版」編集には私も加わりました。
青木氏が学名を書き忘れたミスプリントではないのかと言われると、それ以上何も言えませんが、
日本きのこ検索図版を発行するまでにA井さんが青木氏に何度か会われ、編集に関わった人も皆、青木氏と直接話しをしております。そして、検索図版を発行するにあたりA井さんが次のように記されております。
抜粋文
『この「日本きのこ検索図版」は、基本的には「日本きのこ図版」をベースにしているが、わが国のハラタケ目全般に対する図入り検索表として、青木実氏によって著されたものである。したがって、例えば、ホシアンズタケなどのように「日本きのこ図版」に非掲載・未掲載のきのこも取り扱われている。さらに、ほぼ毎年のように、見直しと補足と訂正がなされ、次第に緻密なものとなり、ここに頒布するような形のものとなった。この検索図版は、その最終版(1997)である。
(中略)
これらの検索表をベースに、多数の図版を加え、さらに当時知られていたわが国のハラタケ目をも取り込んで、加筆訂正が繰り返された結果できあがったのが「日本きのこ検索図版」である。
(中略)
原本には「日本きのこ図版」と同様に、全体を通しての目次も索引もない。本書の目次、および、和文索引はすべて編集委員会の手になるものである。和文索引では原則として、検索図版に登場するすべての和名を拾い上げることにした。著者による誤記や、名称変更、思い違いによる名称なども、あえてそのまま掲載してある。また、なかには「日本きのこ図版」での記述内容や和名を、この検索図版で訂正・補足している部分もある。(後略)』

 名部さんの言われるように、青木氏は検索図版で訂正・補足している部分もあり、その結果が「日本きのこ検索図版」です。





[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41]

投稿画像の表示サイズを変更できます
投稿記事のbニ、投稿した時のパスワード(修正キー)を入れると修正・削除ができます。
投稿Noや修正キーの入力ミスがあると拒否されますのでご注意ください。

処理 記事No 修正キー

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m72 :Edit by Yamamoto -