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北海道もいっぱい出てきました。  投稿者: nivalis 投稿日:2010/07/31(Sat) 20:51 No.1867

きょうは、道民の森の月○地区と牧○南地区へ行ってきました。
ベニタケ科のきのこがアチコチで群生し、Entolomaも色々出ていました。

1枚目は御馴染みアカイボカサタケ
2枚目は(たぶん)Entoloma xanthochroum
3枚目は(たぶん)Entoloma queletii
3枚目のきのこは最初ほぼ白ですが、時間が経つと傘はピンク色を帯びます↓。



上の画像はシロスズメノワンとアカヤマドリ。アカヤマドリは幼菌を1本だけ持ち帰りました。

月○地区から牧○地区へ行くと、5分くらいの違いでヒラタケさんもいらっしゃって、お互いにここへ来るのは今年初、偶然久しぶりにお会いしました。
ヒラタケさんは別な場所で見事なハタケシメジをゲットされていました。
私は駐車場近くをウロウロ、ヒラタケさんは上の方に行かれたようで
私が見つけたのは

マンネンタケの幼菌でしょうかね。
カメラのバッテリーが切れてしまい、帰ろうかと思ったのですが
ハタケシメジの発生するあたりへ行くと、ハタケシメジの一株が置いてありました。これヒラタケさんが置いていってくれたのかなぁと持ってきました。


今夜は皿うどんにして、きのこを食べました。
塩コショウだけだったのですが、とっても美味しかったです。





Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   レオピー - 2010/07/31(Sat) 22:20 No.1868

ニヴァリスさん 今晩はです。

そうですかきのこ出ていますか!
今日は仕事で見に行けなかったので、明日?天気があまり良くなさそうです。
困りました。(>_<)
ヒラタケさん元気でしたか。\(^o^)/最近書き込みがないのでどうしたのかなと心配していました。
皿うどんですが、カレー味ぽくなっていて美味しそうですね。




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   イグチ 潔 - 2010/08/01(Sun) 01:32 No.1869   HomePage

 アカイボカサタケとしてアップされた画像は,むしろダイダイウラベニタケ(Entoloma farlowii [Sing.] Hesler)ではないかと,ふと思いました.

 胞子がほぼサイコロ状ならアカイボカサタケ,やや細長い多角形であればダイダイウラベニタケ,ではないかと考えられますが,後者は菌糸にクランプを欠くことでも区別できるようです。高橋春樹さんのサイトを参照ください.

 本州の低山帯(神奈川県川崎市・千葉県君津市・東京都八王子市など)では,淡ベージュ色のかさに,灰褐色の微細な鱗片(ささくれ立たない)を密布する Entoloma(モミウラモドキ亜属?)がしばしば発生するのですが,種名については見当がつきません.

 もしまた見つかったら,Nivalis さんに調べてもらおうかしら?^^




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   nivalis - 2010/08/01(Sun) 06:44 No.1870

レオピーさん
>皿うどんですが、カレー味ぽくなっていて美味しそうですね。

カレー味に見えますでしょ。ただの塩コショウです。
しかし、きのこをふんだんに使った皿うどんは美味しかったのですが
まだ胃もたれしています(胃が少し痛い)。

>ヒラタケさん元気でしたか。

お元気そうでしたが
きのこ採りに出かけられず、かなりお忙しいようですよ。

イグチさん
>種名については見当がつきません.

手持ちの図鑑とピッタシ合うのが載っていると良いのですが
該当するのが見つけられなければ、私も全く分かりません^ ^;
昨日はこのほかにも何種か見つけていますが
前々から気になっていた種のみ採取してきました。
アカイボカサタケは、通常見かけるより大きかったので
アカイボカサタケだろうかと採取してきていますので、胞子を見てみました。





Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   ヒラタケ - 2010/08/01(Sun) 12:49 No.1871

nivalisさん、どうもです。

すみません、例の場所にもハタケシメジごっそり出ていました(前の場所で採ったのと同じくらいの量でした)。あの一株は傘に斑紋があり、柄もやけに白っぽく、小さいことを除けばまるでイッポンシメジとウラベニホテイシメジとハタケシメジをミックスしたようで、少々気持ち悪かったので採取せずにおいてきたものです(他に籠一杯採りましたので)。つい細菌、菌友のO氏が持ち込んだキノコをイッポンシメジと鑑定した後でもありましたので。あ、それをnivalisさんが採って行かれたとは、大変失礼致しました(^^;)。

イグチ系(キンチャとムラサキヤマドリタケ)とタマゴタケでも出てるかなと、久しぶりにきのこ採りに行ったのですが、真夏に思わぬ大漁となりました。あ、ウバユリの根も天ぷらにしたら大変美味しかったです。まだ半分残っているので、こちらは煮物にしてみようと思っています。

レオピーさん、どうもです。

>ヒラタケさん元気でしたか。\(^o^)/最近書き込みがないのでどうしたのかなと心配していました。

レオピーさんのブログもしっかりROMっておりますので、また楽しい記事をお願いします。




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   イグチ 潔 - 2010/08/01(Sun) 17:24 No.1872   HomePage

   >ウバユリの根も・・・

 ウバユリって食べられたんですかぁ・・・馬鹿でかいし,葉っぱは変な光沢があるし,野外で見かけるたびに「なんか気持ち悪い植物だなあ」と感じてたのですが.

 調べたら若い葉も食用にできるとか.なにしろ大型なだけに食べがいがありそうですね.
 今度,試してみようか・・・




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   nivalis - 2010/08/01(Sun) 21:18 No.1873

>あの一株は傘に斑紋があり、柄もやけに白っぽく、小さいことを除けばまるでイッポンシメジとウラベニホテイシメジとハタケシメジをミックスしたようで、少々気持ち悪かったので採取せずにおいてきたものです

そうでしたか・・・言われてみれば確かに・・・
あの場所ではハタケシメジとムジナタケ、スギタケ属のきのこ、他にはコガネタケを見たことがあるのみで、あの束生から、はなっからハタケと疑いませんでした。
 写真に撮った皿うどんは、いっぱいで食べることが出来ず、そのまま冷蔵庫に入れてあって、もしや?と思い、調理後でしたがヒダ部分をつぶせば胞子のひとつやふたつ見えるかもと顕微鏡でのぞいてみましたが、Entoloma特有の胞子は検出できず・・・・食感はハタケそのものでしたが。
 しかし、きょうは1日胃の調子が悪かったです。お腹の調子は悪くないのですが・・・。前に、アカヤマドリで中毒した話をきいたことがあるので、原因はアカヤマドリの管孔を取らないで調理したせいかなぁなんて思っていたのですが・・・原因は分からなくなりました^ ^;.

>今度,試してみようか・・・

 ウバユリは昔、アイヌの方々の大切な食料でもありましたが、開墾時代、ウバユリの根は多くの開拓者の命を救ったと聞いています。若い葉っぱを試食してみたことがありますが、とても苦かったです。でも、ヒラタケさんが採取したウバユリの根をホンの少し味を見させてもらうと、苦味はなかったです。試すのは根の方が良いかもです。




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   ヒラタケ - 2010/08/02(Mon) 09:02 No.1874

アカヤマドリ
nivalisさん、どうもです。お腹の調子が悪いのはアカヤマドリのせいかと思います。北海道に来てからアアカヤマドリに出会っていないのですが(夏場はひよっているの当然ですが)、名古屋にいた時は秋口に良く採っていました。シーズン最初に食べると、大抵軽い腹痛、軽い腹の張り、軽い下痢の症状が出ました。毎週食べていると慣れてきて、最後は丸1本焼いて食べても大丈夫なくらいになるのですが...。消化が悪いと言うより、腸管を刺激する生理活性物質が入っていると思っています。これを中毒と言うか、普段怠けている腸が活性化して大腸癌予防になると考えるかは個人の気の持ちようかもしれませんが...。

ウバユリ
イグチさん、ウバユリに興味を持っていただきありがとうございます。イグチさんでも食に興味があるのですね。確かにウバユリは若い頃から異様な姿をしており、特に今頃は花を付けるために時には1 mもあろうかという茎をにょきっと出して更に異様な姿です。ウバユリは以前から気になっていて、いつか喰ってやろうと思っていまして、今回初チャレンジしてみました。チャレンジの前にネットを使って多少調べましたので多少蘊蓄があります。ウバユリは種から発芽して花を咲かせるようになるまで7年くらい掛かるそうです。その間、春から夏に掛けて光合成で蓄えたでんぷんを球根に蓄えます。春は蓄えたでんぷんを使って発芽するので、春先に球根を掘っても萎びています。秋口までにはでんぷんを蓄えて一回り大きな球根になり、7年かけて十分な養分が溜まったところで花を咲かせ一生を終わるのだそうです。ですので、球根を採取するのであればちょうど今頃から秋口までが良い時期となります。また、蕾を持っていない(蕾を持っている株の球根は蕾を形成することで養分を使い果たし萎んでいる)、しかし大きめの(翌年花を咲かせるような)株を選ぶことが重要になってきます。アイヌの人はこれを雌株、雄株と称し、雄株のみを採取したそうです。雌雄に関しては間違った認識ではありますが、実用的には正しい認識を持っていたことになります。食べるなら春先の若芽より球根だと思いますよ。ただ、掘るのはちょっと大変ですが...。




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   きらら - 2010/08/02(Mon) 09:20 No.1875

皆様

1枚目のキノコ、@子実体が通常見かけるアカイボカサタケより大きい A傘の中央がくぼまず突出している、B胞子のサイズと形状 から、青木さんのダイダイイボカサタケ(仮称)に近い感じが・・・

アカヤマドリ、私はほとんど食べることはありませんが、「カレーに入れたら?」なんて勧めないほうがいのかな。




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   イグチ 潔 - 2010/08/02(Mon) 15:48 No.1876   HomePage

   >1枚目のキノコ・・・

 Entoloma は市街地でもいろいろ採れてしまうので,Cortinarius などのように「勉強は後回し」というわけにいかなくて困ります^^;
 Russula や Inocybeにも困ったものですが。


   >イグチさんでも食に興味があるのですね。

 野外での勉強会では「きのこにだけ詳しければいい」という訳にもいかないですし,「せっかく参加者がたくさんいるのに,天候の具合できのこが全然ない」ということも多々ありますので,そういう時に備えて野草・樹木,はては昆虫や鳥類についての知識も,つとめて覚えるようにしております.
 ウバユリ,鱗茎を掘るにはどんな道具がいいのかなぁ・・・


   >アカヤマドリ

 なにしろ腐りやすく,顕微鏡で観察していてもいろんな細菌や原生動物が付着していてビックリします^^;
 ヤマイグチ属のきのこ,私は敬して遠ざけ,試食はなるべくしないことにしていますが。でも,アカヤマドリってあまりにも見栄えがするので,ついつい食べたくなる気持ちは判ります(笑)




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   ヒラタケ - 2010/08/02(Mon) 18:51 No.1877

イグチさん、どうもです。

>ウバユリ,鱗茎を掘るにはどんな道具がいいのかなぁ・・・

鱗茎はそれほど深くないので、スコップを使えば一掘り(瞬間)だと思います。でもスコップを持って山を歩く訳には行きませんので、私は今シーズンは移植ごてをリュックに入れて持ち歩いています。しかし移植ごてだと、まず周りを掘り起こして、鱗茎の下の根を色々な角度から切って、それから掘り起こすことになります。1つ採るのに5〜10分は掛かります。今の時期、暑さと蚊の襲来で難行の部類に入ります(笑)。

夏場のキノコはアカヤマドリに限らず、虫(これは肉眼で分かりますが)や菌類がいっぱい付着していることは確かです。採取して洗わずにおいておくと翌日はもう黴びていることも多々あります。熱を掛けて食べるので、感染性はないと思わないと、野生のキノコを食べることはまずできないでしょう。




Re: 北海道もいっぱい出てきまし...   nivalis - 2010/08/02(Mon) 20:26 No.1878

>青木さんのダイダイイボカサタケ(仮称)に近い感じが・・・

きららさん、ありがとうございます。
ダイダイイボカサタケとアカイボカサタケとの違いは胞子のサイズと縁シスチジアの有無でしょうかね。
ダイダイイボカサタケの胞子が若干小さめで、n=30ですが一辺の長さが7.8〜10.8μmなので、もしかしたらダイダイイボカサタケかも〜と思いました。しかし、図版にあるような縁シスチジアを見つけることが出来ません。3枚目の写真はちょっと見難いですが、縁部分を消しゴム方式で少し押しつぶしたものです。


>「カレーに入れたら?」なんて勧めないほうがいのかな。

そうですね。数年前、パスタに入れたときは何でもなかったのですが
今回(2回目)は、完全に胃に異変がありました。昨日は食事を取ることが出来ないくらい、胸焼けならぬ胃焼けという感じでした。きょうは殆ど良くなりました。ヒラタケさんも仰っていましたが、中毒とまで行かなくても、人によっては胃痛や腹痛を起こすと認識した方が良いのかもしれませんね。

ヒラタケさん
>消化が悪いと言うより、腸管を刺激する生理活性物質が入っていると思っています。

なるほど・・・です。ありがとうございます。胃がヒリヒリする感じは、刺激されていたのかもしれませんね。このきのこは、次回からパスです〜。

イグチさん
>アカヤマドリってあまりにも見栄えがするので、ついつい食べたくなる気持ち

いえ、幼菌の傘状態はそれほど食欲をそそるとは思えないのですが^ ^;
このきのこの黄色い汁で、料理の面白さを出せたらと思いました。
最近、アカヤマドリの話題があったので使ってみました。
(味は、美味しいきのこの部類ではないでしょうか?)





夏のきのこ  投稿者: イグチ 潔 投稿日:2010/07/27(Tue) 01:31 No.1859   HomePage

 Nava さんのお招きで中国地方のきのこを観察する機会を得ました.

 きららさんやホウキタケAさんにも久しぶりにお目にかかれましたし,たくさんの新しいお知り合いにも恵まれ,楽しい観察行となりました^^

 画像はコゲチャアンズタケ(Cantharellus omphalinoides Corner)・アンズタケの一種(Cantharellus sp.)と,私にとっては「関西のきのこの象徴の一つ」となっているモエギアミアシイグチです.

 コゲチャアンズタケは,コジイを主とする常緑広葉樹林ではかなり普通なもののように見受けました.
 アンズタケの一種は,ヒナアンズタケ程度のサイズで,最初は白色なのですが手で触れると次第に黄変する・・という妙なきのこです.

 モエギアミアシイグチは,私が普段歩いている関東地方の里山では,一夏に一点とれるかどうかという程度のきのこなのですが,近畿から中国地方にかけてはゴロゴロしてるので,ちょっとしたカルチャーショックでした.

 2年ぶりに「KinokoLabo」をリニューアルしました.また,みなさんのご意見や要望をお聞かせくださいませ m(_ _)m





Re: 夏のきのこ   きらら - 2010/07/27(Tue) 21:28 No.1860

イグチ様
皆様

お天気にもキノコにも恵まれ、楽しい観察会でしたね。
これは?あれは?と相次ぐ質問にひとつひとつ懇切にお答えいただき、大変勉強になりました。
ところで、1857のツボの破片が黄色いニヴァリスさんのAmanitaは、近畿・中国で見られるものと同じでしょうか? 先日も出ていましたね。

>2年ぶりに「KinokoLabo」をリニューアルしました.また,みなさんのご意見や要望をお聞かせくださいませ m(_ _)m

さっそく、ツッコミを・・・
「8月」ではなく、「7月25日リニューアル」で〜す。
それから、ギャラリーの「ウツギサルノコシカケ」が開きませんでした。(^^;
ギャラリーのキノコがどんどん増えるのを心待ちにしています!




あううう・・・・^^;   イグチ 潔 - 2010/07/27(Tue) 21:41 No.1861   HomePage

 きららさま:

 先日は暑い中でしたが,楽しく過ごさせていただきましてありがとうございました♪

  >1857のツボの破片が黄色いニヴァリスさんのAmanita

 山口でも採取された菌と,おそらく同一ではないかと考えています.つばが黄色い点ではクロコタマゴテングタケに似ていますが,かさの表面に付着した外被膜の断片が明らかに黄色を呈し,つぼがやや袋状をなす点で異なっています.
 おそらく新種ではないかと考えています.「ティラミスてんぐたけ」なども含め,テングタケ属の日本産種の中には,まだまだ相当な数の新種・新産種が見出されるのではないかと思いますが,ちょっとうんざりかも・・・ −−;

  >さっそくツッコミを・・・


 自宅のクーラーが壊れてしまったので,室温41℃の中で更新作業をしてました.

 更新日付を書き換えるとともに,「ウツギノサルノコシカケ」の項も,IEできちんと開けることを確認しました(汗・汗)




Re: 夏のきのこ   nivalis - 2010/07/27(Tue) 23:46 No.1862

イグチさん、きららさん、こんばんは

中国地方や関西地方では、色々きのこが発生しているようで羨ましいです。
北海道でも、雨がたっぷりと降っているので
ワッと爆生しそうな気がするのですが・・・。

>先日も出ていましたね。
>おそらく同一ではないかと考えています.

 本州でもしばしば散見情報があり、全国的に発生しているきのこなのでしょうね。それほど珍しくもないきのこらしいのに新種(or新産種?)報告されていないのは残念ですね。テングタケ属のきのこは比較的大型で目立ちますけど、テングタケ科ばかりでなく、全体に相当数の新種・新産種が見出されながら、なかなか公にならない、そんな気がしています。
 信州大のE藤さんが、きっとタマゴタケを解明してくださりそうで期待していますが・・・頑張ってほしいですね(ー人ー)。

>2年ぶりに「KinokoLabo」をリニューアルしました.また,みなさんのご意見や要望をお聞かせくださいませ m(_ _)m

お疲れさまです。
呈色反応検査試薬セットの金額が気になったりしています^ ^;
補充用を買った方が安上がりで、セットで買う特典が見出されないような感じを受けたりしています。菌懇会会員の方は会で買った方が断然安く、その価格の差が大きいのではないのかな・・・という気がしたりしています。




Re: 夏のきのこ   イグチ 潔 - 2010/07/28(Wed) 17:59 No.1863   HomePage

  nivalis さま:

   >呈色反応検査試薬セットの金額が気になったりしています^ ^;

 まず,菌懇会と KinokoLabo とは,活動の意義が相当に違っています.前者は市民啓蒙団体ですが,後者はコンサルタントであり営利目的でもあります.

 後者では,顧客はアマチュア(非営利的にきのこと向き合う方々)ばかりではなく,営利団体(いわゆる「会社組織」)からの発注もありますし,時には官庁からの業務依頼もあります.

 私も,きのこを扱う世界であまり生臭いお金の話はしたくないのですが,試薬調合には手間も道具も時間もそれなりにかかることは,改めて申し上げておきたいと思います.また,試薬によっては,入手そのものにかなりの手数を要する時代にもなりつつあります(ちなみに,ケースにもそれなりの材料費と工賃とが必要になっていますし).

 最初から安くしすぎるのは,特に官庁からの引き合いがあったときに非常に危険なので,あえて高い設定にしています.

 「ギャラリー」で,さまざまなきのこの情報を無料で提供しているのは,ひとつには「商品」の価格に対するおまけ・・・的な面もあるとお考えいただくとよいかもしれません.


 テングタケの分類をメインにされていたO氏が手を引いた,という噂も耳にしましたが,テングタケ類でさえ新種・新産種がぞろぞろという現況を考えると,日本のきのこ相はいつになったら完全に明らかにされるのだろう・・・
などと暗澹たる気持ちに襲われます −へ−;




Re: 夏のきのこ   nivalis - 2010/07/28(Wed) 21:28 No.1864

>特に官庁からの引き合いがあったときに

一般アマチュア消費者対象ではないということですね。KinokoLaboとしてのお考えもあると思いますので、了解いたしました。

>日本のきのこ相はいつになったら完全に明らかにされるのだろう・・・

プロの世界は全く分かりませんが、新種発表は業績にならないという話を聞いたことがあります。そのあたりにも一因があるのかもしれませんね。




Re: 夏のきのこ   NAVA - 2010/07/30(Fri) 00:07 No.1866

遅ればせながら

イグチさんには、遠路はるばる山口までお出でいただいて、ご指導いただき、ありがとうございました。
きららさんも、わざわざお越しいただき、ありがとうございました。
海華さんも、受け入れからエキストララウンドまで、お疲れ様でした。
あと、富山のK川さん、広島のI本さんご夫婦も、お疲れ様でした。 

最近は梅雨明けがぐずぐずするのに、今年はカラッと明けちゃいましたね。
直前に局地的大雨で水害が有ったのですが、今回の観察地は運良くそこからは外れていたようです。
山口県は、照葉樹林と広葉樹林のまじる地域なので、それなりに面白いきのこが発生します。今回も、「もしかしたら見てもらえるかな?」と思っていたきのこの半分くらいは出たと思います。
オオオニテングタケ(松本・長澤仮称)、イリオモテクモタケ、ヨソオイツルタケの類似種(Amanita sp.)、ホシミノヌメリガサ(広島県仮称;Hygroaster sp.)、アキノアシナガイグチ(の残骸・・・)等等。
大型のきのこのハマクサギタマゴタケ(村上仮称)、チャオニテングタケをお見せできなかったのは残念でした。
あと、強い樟脳様の匂いのあるテングタケ属(識別名称Amanita gon;「タンスにゴン」のもじり)にはびっくり。さすがにこの系統の匂いは初めてでした。
最終日、エクストララウンド最後はかけっこさせて失礼いたしました。さすがにあれだけ押すとは思っていなかったので、こちらもあせってましたもので。申し訳ありませんでした。





バライロウラベニイロガワリ  投稿者: 種山 投稿日:2010/07/21(Wed) 22:59 No.1854

きのこが沢山発生しているはずなのになぜか、投稿がないですねえ。
私のところには毎日、何かしらの標本が持ち込まれ、
なんか、廃人になりそうです・・・

写真はバライロウラベニイロガワリですが、以外にも、身近にあって驚きました。かさの色は、このくらい開いた状態までは類白色からベージュでした。これ以上開くと、バラ色になるようです。

昨年のあそぼさんのものが、これと同じ物なのか?報告期待してまーす。





Re: バライロウラベニイロガワリ   nivalis - 2010/07/22(Thu) 00:33 No.1855

>きのこが沢山発生しているはずなのになぜか、投稿がないですねえ。

私のフィールドではポツポツと出始めましたけど
今月はじめくらいまでは全然といっていいくらい発生していなかったんですよね。皆さんから、こんなきのこが発生しているよ〜と、情報くださいませー。

きょう(昨日)、日高の方へ行ってきました。二風谷キャンプ場で、こんなきのこを見つけました(2個だけ)。ナカグロモリノカサかな?って思ったんですが、こんな幼菌状態のとき、ツバはヒダを覆っているはず、このきのこはツバが傘から離れているし、傘の鱗片も少し違うみたいで違うかも?と・・・。


8月に入ったら、こちらでもバライロ見つかるかも〜です。




Re: バライロウラベニイロガワリ   レオピー - 2010/07/24(Sat) 23:25 No.1856

種山さん、ニヴァリスさん 今晩は。

厚真ではアンズタケが見事な菌輪を作っていました。
買い物に行く途中で見つけたのですが、はじめ花かなと思い通り過ぎたのですが、気になったので車を止め見に行ったらアンズタケでした。(^_^)v
他にも、ベニタケ類、テングタケ類、イグチ類、アセタケなど夏きのこが続々出てきています。
ここの所、野暮用がかさなりきのこに集中出来なかったので、本番のシーズンに向けて頑張らなくては。

バライロも見たことがないので見つけたいし、ニヴァリスさんのきのこ?、ヘビキノコとか?鱗片の感じが違いますね。





Re: バライロウラベニイロガワリ   nivalis - 2010/07/25(Sun) 22:49 No.1857

こんばんは レオピーさん
見事なアンズタケですね。

>バライロも見たことがないので見つけたいし、

私が見かけるのは、トドマツが主の混生林です。
きょう、支笏湖周辺の森で、もしかしたらと思い以前見たことのある林(モーラップ付近)で1本見つけることが出来ました。が、ひどい虫食いで残念・・・

8月初旬頃になると結構出ていると思いますよ。
それと・・・つぼの破片が黄色のテングタケ科のきのこがありました。


>ニヴァリスさんのきのこ?、ヘビキノコとか?

ハラタケ属のきのこです。幼菌を持ち帰り、傘が開いてきてヒダの色もピンクから褐色になったので胞子紋を取ろうとしたら、半日でカビがモワモワと発生し、慌てて捨てました・・・。たぶん、ナカグロモリノカサかその近縁のキノコだろうと思っています。




Re: バライロウラベニイロガワリ   種山 - 2010/07/26(Mon) 23:36 No.1858

バライロは私にとって昨年までは幻のイグチでしたが、今年はいやというほど標本が集まってます。今日も知人が持ち込んで来ました。今までと別の産地だと思うと、つい乾燥標本にしてしまうのです。

アンズタケすごいですね。知人のシェフがのどから手が出るほど欲しがっているようです。

>ニヴァリスさんのきのこ?、ヘビキノコとか?

テングタケ?とも思える見た目ですが、ハラタケですか。むずかしそう・・・




Re: バライロウラベニイロガワリ   レオピー - 2010/07/28(Wed) 22:42 No.1865

ニヴァリスさん、種山さん

ありがとうございます。





きのこの模型  投稿者: nivalis 投稿日:2010/06/30(Wed) 13:54 No.1851

ある方から、こんな画像が届きました。


『キノコの見分け方説明用に、特徴をデフォルメしてます。問題は材料が発砲スチロールとアクリル絵具なもので、細部の表現が難しいこと。
ツバはテッシュ貼り付け着色、イグチの管孔は食器洗スポンジを貼付けなど、創意工夫中です。
イッポンシメジ科のあのヒダの質感と色をどう表現するか、目下最大の課題です(クサウラとウラベニは、外せない代物)
何か良いアイデアが有りましたら、ご教示下さい。』とメールを頂きました。

良いアイデア・・・う〜〜む。
私には、パッと浮かんでこないのですが
ご覧になっている皆様のなかには、こうしてみては?という案があるかもしれません。皆様からお知恵拝借いただけましたら、ありがたいです。宜しくお願いいたします。




Re: きのこの模型   イグチ 潔 - 2010/06/30(Wed) 21:57 No.1852

 私が作っているものは,耐久性(光・打撃など)に対しての要求が厳しいのでコストもかかるのですが,いくつかヒントを。

 イグチ類の管孔層は,二液混合型の発泡性ウレタン樹脂にトナー(着色料)を加えて作ります.

 ナメコなどの粘液層は,無色のアクリル樹脂を,あらかじめ成型した子実体本体(主にエポキシパテにトナーを加えて作る)にコートします.

 きのこのつばやひだなどにも,エポキシパテを用いると比較的簡単で丈夫なものが作れます.エポキシパテを薄く延してから,へらで切り抜いて成形します.「つば」は,エポキシは硬化しないうちに「柄」に環状に取り付けます.
ひだは,延したエポキシパテを「ひだ」の形に切り取ったあと,その縁に当たる部分をさらに薄く延ばしてから硬化させます(薄くしすぎると,硬化してから欠けやすくなるので要注意!)

 硬化前の各種の樹脂に専用トナーを加えると,完成品は内部まで着色され,ぶつけてしまったときの傷などが目立ちません.傷が多少目立ってもかまわないのなら,トナーなし(エポキシパテなどならクリーム色,多くの二液混合型のアクリルなどなら無色、一液湿気硬化型アクリルなら白色・不透明)で硬化させた後,プラモデル塗装用のスプレーガンを用いるか,または筆・刷毛などで,ベースの樹脂に相性のよい塗料を使って塗装すればよいでしょう.

 エポキシパテは,アニメキャラクターの人形(フィギア)を作るのにもよく使われる素材で,硬化するのにかかる時間・硬化する前の柔らかさ・硬化した後の強度・硬化してからの切削性(固まってからの削りやすさなど)・価格などによって,さまざまな銘柄があります.

 総じて,エポキシやアクリルは堅くてもろく,ウレタンやアクリルは固まった後も多少なりとも弾力があって傷つきにくい、という特性がありますが,「エポキシパテ」・「成型用樹脂」などのキーワードでネット検索して調べるとよいかと思います.

 樹脂の世界は非常に奥が深いですが、試行錯誤するだけでもなかなか楽しいものです^^b




Re: きのこの模型   nivalis - 2010/07/01(Thu) 07:29 No.1853

>樹脂の世界は非常に奥が深いですが、試行錯誤するだけでもなかなか楽しいものです^^b

 イグチさん、ご教示ありがとうございます!
「エポキシパテ」ネット検索で見てみました。発砲スチロールよりコストはかかるかも知れませんが、忠実さは樹脂の方が表現し易いでしょうね。
 昔(20年前)、紙粘土にハマッたことのある私は、エポキシパテをやりだしたらハマってしまいそうな気もします^ ^。





登山道にて  投稿者: konpas 投稿日:2010/06/25(Fri) 08:33 No.1846   HomePage

nivalisさん,こんにちは。

>20数件のスパム投稿があり削除しましたがkonpasさんの投稿も間違って削除してしまいました。

スパム投稿は困りますね。私の所にも時々ですが,投稿があり速攻で削除してます。

さて,福島県会津の登山道でヒラタケを見つけました。
多分ウスヒラタケと思いますが,思いがけず出会ったので,チョー嬉しくて写真に撮りました。もちろんその後は採取して持ち帰りです。今時期に出会ったのは初めてなので,余計嬉しいです。

鍋の具材にしたかったのですが,諸般の事情で味噌汁にして美味しく頂きました。香りがとても良かったです。





Re: 登山道にて   nivalis - 2010/06/25(Fri) 11:33 No.1847

konpasさん ありがとうございます。

実の厚さから、どちらかに私も判断していますが
食べ頃の「今晩の食材」を偶然見つけると嬉しくなりますよね。
木の裏側にも発生しているようで
そこそこの収穫になったようで良かったです。
これからも、いろんなきのこに出会えると良いですね。

それと、手前に白い可憐な花が咲いていますが、こちらでは見かけない花だなぁと拝見していました。




Re: 登山道にて   konpas - 2010/06/25(Fri) 17:17 No.1848   HomePage

>それと、手前に白い可憐な花が咲いていますが、こちらでは見かけない花だなぁと拝見していました。

はい,北海道には無いと思います。図鑑やネットの情報で知る限りでは,地域が限定されているようです。
オサバグサという大変可憐な花で,東北の帝釈山と他には極特定の山に生えているようです。
山の名前を出しましたが,地元では「オサバグサ祭り」と称して,ほぼ1ヶ月間先着登山者にバッチを配布しています。監視人もしっかりといます。
今回わざわざこの花を見に行ってきました。





Re: 登山道にて   イグチ 潔 - 2010/06/26(Sat) 20:52 No.1849

 「梅雨入り」したはずなのですが、関東地方はきのこの発生状況が芳しくありません.
 一昨日、何年かぶりで、一人できのこを探しに照葉樹林に入ったのですが、ヒビワレシロハツ・カワリハツの一変種・チチタケ属の一種(おそらくは新種・・・^^;)アワタケ・アセタケ類2種と、たぶん木屑を栄養源としているとおぼしいヒトヨタケ属の一種が採れたのみでした.

 オサバグサは、20年ほど前にシダ植物を勉強していたころに、東京都西部の山岳地帯で師匠に教えていただいた思い出があります.
 実物をみたのは開花期ではなかったので、改めて、花が開く時期に現地を訪れて「おー、なるほど・・・」と感動した記憶があります.

 文献によれば、従来はケシ科に置かれてきていましたが、最近ではケマンソウ科に所属させたり、あるいは独立したオサバグサ科(一属一種)を設ける意見もあるようです.




Re: 登山道にて   nivalis - 2010/06/27(Sun) 00:43 No.1850

>オサバグサという大変可憐な花で,東北の帝釈山と他には極特定の山に生えているようです。

「オサバグサ祭」があったり、監視人がいるということからも、とても珍しい花だったのですね。オサバグサのお写真見せてくださり、ありがとうございます。帝釈山は群落地なのですね。

>実物をみたのは開花期ではなかったので、改めて、花が開く時期に現地を訪れて「おー、なるほど・・・」と感動した記憶があります.

konpasさんのお写真を拝見して、最初シダに花?と思ってしまいました。
葉の形態はシダに何となく似ていますものね。

>「梅雨入り」したはずなのですが、関東地方はきのこの発生状況が芳しくありません.

これからでしょうかね・・・。
長期の天気予報で北海道は今年は冷夏になる予想だったのですが
6月なのに30度を越す日もあったりで、ホントに冷夏?と思うこの頃です。
夏きのこがそろそろ北海道でも発生してくる頃じゃないかと
思うのですが・・・。





お詫び  投稿者: nivalis 投稿日:2010/06/24(Thu) 10:12 No.1844

20数件のスパム投稿があり削除しましたが
konpasさんの投稿も間違って削除してしまいました。
konpasさん、ごめんなさい!
お手数を掛けてしまいますが
もう一度、投稿してくださいますか?
申し訳ありません。





6月のきのこ  投稿者: nivalis 投稿日:2010/06/20(Sun) 20:50 No.1819

北海道も夏日を迎えている此の頃ですが
皆さんのところは、きのこの出方はいかがでしょうか?

きょう出かけた先(羊蹄山麓)で、一番最初に見つけたきのこがコレ

ツバがあるのでオオシビレタケでしょうかね?

これはヒメツチグリ?っと触ってみると
中心の黒っぽい部分はスカスカ・・・去年の発生したのが
そのまま残っていたようです。
(去年は何度も行ってるのに見つけられなかった)


この時期、いつも見かけるのですが
チャナメとシロナメです。秋にも発生しますが、今時期も発生します。


去年は群生して出ていたフミズキタケですが、今年は数えるほどしか出ていません。今年は遅いのでこれからでしょうか?


6月というと、Mycenaの時期というくらい
色んなMycenaが見られるのですけど、今年はちょっと少ない気がします。
写真はアクニオイタケでしょうかね。


このほかに見かけたきのこは、オツネンタケモドキ、ウラベニガサ、ナヨタケ属のきのこ、スギタケ属のきのこ(2種)、イッポンシメジ属のきのこ(3種)など。昨年出ていたチョレイマイタケ今年は出ず、そういえば毎年見かけているナラタケやヌメリツバタケ、ヌメリスギタケモドキ見かけていません。
私のフィールドで、きのこの出方は少ないです。




Re: 6月のきのこ   レオピー - 2010/06/21(Mon) 23:09 No.1820

こんばんは。

これらもきのこの出方はイマイチな感じで、特にフミズキタケ、ヌメリツバタケは気になっていました。
それと、オオシビレタケですが、3,4年前に初めて見つけてからいたるところで目に入るようになりました。
気候の変化?それとも見つけるポイントがわかったせいかなのか、
何にしても見つけてもあまり嬉しくないきのこですね。

最後にこんなきのこを見つけました。
フキの古くなったものから出ていました。
長さは3〜4cm。とにかく細く糸のようでした。
実は写真を撮っている時は、フキガマホウキタケモドキの貧弱な奴だと思って
撮っていたのですが、写真を見るとあきらかに違いますね。恥ずかしい。(>_<)






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