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教えていただけませんか?  投稿者: 渓一郎 投稿日:2010/02/05(Fri) 22:47 No.1665   HomePage

リンクさせていただきながらご無沙汰しております岐阜県東濃在住の渓一郎です。
この真冬の時期に先日周りにアカマツのある未舗装の道を歩いていましたら見慣れないきのこが有りました。
例年フユヤマタケが出るところですがどう見てもフユヤマタケには見えません。
めったに真冬でも積雪の無い地域ですがそれでも最高気温は10度前後です。
最低気温は−2度〜2度です。
傘、ひだ、柄を見てもいつも採集するフユヤマタケとは違うようです。
大きさは傘の直径は2〜4cmです(幼菌は1cmほど)。なんでしょう?





Re: 教えていただけませんか?   nivalis - 2010/02/06(Sat) 20:12 No.1666

ご無沙汰しておりま〜す

そちらでは、この季節にも傘と柄のあるきのこが見られるのですねぇ!
羨ましいです。
こちらは大寒を過ぎてから、厳しい冷え込みと降雪に見舞われています。
明日から冷え込みも緩むらしいので少しづつ春に向っていくのではと思いますが、春までは・・・まだまだです。

さて、投稿頂いたお写真のきのこは何でしょうね?
さっぱり分りませんが
http://mycologie-somiva.fr/hygrophorus_marzuolus.htm
↑のきのこに似てもいるかなぁとか・・・
大きさが違うか〜???です。
どなたか、分ると良いのですけどね。




Re: 教えていただけませんか?   puriusu - 2010/02/07(Sun) 12:04 No.1669

このきのこと似ていませんか?
07.12.9海岸の松林で採集されたものです。壊れやすくもろいきのこで、ひだがグレーを帯びていたと思います。





Re: 教えていただけませんか?   レオピー - 2010/02/07(Sun) 12:43 No.1670

皆さんこんにちは。

この時期のきのこ・・・?
北海道は雪の中です。(>_<)

全く根拠もなく見た目だけですけど、
ハマシメジやクマシメジにも似てるような気がしますが、
どうでしょうか?

ちなみに、写真のきのこて、凍っていますか?




Re: 教えていただけませんか?   puriusu - 2010/02/07(Sun) 12:53 No.1671

puriusu の写真は、くもの巣膜がありましたのでハマシメジと同定されているものです。夜間に零下になったことがあるかもしれない季節の事ですが、きのこ全体が凍ってはいませんでした。




Re: 教えていただけませんか?   渓一郎 - 2010/02/07(Sun) 22:41 No.1672   HomePage

皆さん感謝です。
nivalisさんの写真も大きさは別として似てますが何ていうきのこでしょうか?
キシメジ科のきのこには違いないようでクマシメジ、ハマシメジにも似ているようです。
今日二週間ぶりにもう一度見てきました。
大きい傘で5cmあり傘の表面もハッキリしました。
夕食でおろしポン酢で食べましたが2時間して2回トイレに駆け込みました。
たいした毒性は無く単に繊維質のためかとも思われます。
味、食感はフユヤマタケにも似てましたがきのこにはヌメリ感はありません。





Re: 教えていただけませんか?   nivalis - 2010/02/08(Mon) 07:20 No.1673

>クマシメジ、ハマシメジにも似ているようです

ホントだ!似ていますね。

>大きさは別として似てますが何ていうきのこでしょうか?

紹介した先の写真は、本邦未報告菌で和名がありません。
イタリア名でドルミエンティというきのこらしいです。
張替きのこ菜園というブログ(下記URL)に、昨年の8月19日と9月4日付けで
ドルミエンティの採集様子が動画で掲載されています。
http://blog.canpan.info/kinoko-saien/category_5/




Re: 教えていただけませんか?   渓一郎 - 2010/02/08(Mon) 20:52 No.1674   HomePage

ドルミエンティの動画見させていただきました。
しっかりした大型のきのこですね。
しかしながらドルミエンティとは全く異なるようです。
オオヒメノカサにも似ているかなと思ったのですが不快臭は無く
また傷つけても赤変もしません。
まあ、この時期きのこ採集に行く人も少ないでしょうし
まだまだ無名のきのこは2000や3000種はあるようですから
新種かもしれません。
因みに冬場によく見るフユヤマタケともう一種不明菌(黄色)を見てください。
この不明菌はアカマツとコナラの混生林に生えていましてキヌメリガサでは無いと思います。
私はキシモフリヌメリガサと名づけました。





渓一郎さん、はじめまして   あそぼ - 2010/02/09(Tue) 12:08 No.1675

もうあいさつがすんでいたら失礼しました。
面白いキシメジ科のキノコ写真見せていただいてありがとうございます。すごいですね〜(食べちゃうのもすごいと思います(^^;)
さて、1674の記事の写真ですが、渓一郎さんは3枚ある写真のうち、どのキノコをキシモフリネメリガサと名付けたのでしょうか?また、フユヤマタケと何となく違うな〜と思われているのはどのような点でですか?補足してもらえると調べやすくなります。よろしくお願いいたします。

と言ってもこの後出張とパソコンの調子が悪いので再度レスできるのは早くて14日になります。
では




Re: 教えていただけませんか?   渓一郎 - 2010/02/09(Tue) 22:31 No.1676   HomePage

あそぼさん、はじめまして
お世話になります。
1674の写真で(仮)キシモフリヌメリガサとしたのは3枚目のきのこです。ダイダイヌメリガサの可能性も有ると思いますが橙色ではなく黄色なのです。ただし、なかには幼菌でかなり橙色のものもありました。
傘は黄色で粘性があり、柄は白く目立たないつばがありつばより下は粘性がありました。ひだは垂生です。
また左の2枚はフユヤマタケと確信していますが傘が4cmくらいのものも有りシモフリヌメリガサの可能性も有ります。
問合せのきのこは
@傘も柄も粘性はない
A傘が黒褐色で傘の中央が突起している
Bひだは白色〜淡灰色
Cひだのつき方は垂生ではなく湾生でやや疎
D食べたら下痢をした(フユヤマタケでは下痢はなかった)
以上からフユヤマタケやシモフリヌメリガサではないと思いました。

フユヤマタケの写真を貼り付けます。





Re: 教えていただけませんか?   nivalis - 2010/02/15(Mon) 01:46 No.1677

こんばんは〜
北海道はいつもの2月より雪がとても多いような気がしています。
皆様の所はいかがでしょうか?

渓一郎さん
フユヤマタケの画像をありがとうございます。
私はフユヤマタケを見たことがないので(北海道にもあるのかな?)
しげしげと拝見させていただきました^ ^。
このきのこの仲間はシモフリヌメリガサといい、結構冷涼な季節を好むのかもしれませんね。

さて、冒頭の写真のきのこは私には分かりませんが
No1674の3枚目のきのこは、キヌメリガサで良いんじゃないでしょうかね。
日本新菌類図鑑に発生場所は(通常カラマツ林、まれにマツ林)とありますのでアカマツの根に菌根を作ることもあるのではないでしょうか。
私もキヌメリガサはカラマツ林でしか見たことがありませんけど・・・。




渓一郎さん、遅くなりました。   あそぼ - 2010/02/18(Thu) 05:22 No.1679

すいません。
そして、ニヴァリスさん、フォローありがとうございます。

キノコ、図鑑を見てみましたが、はっきりしたことが言えません。
写真を見る限りではキヌメリガサのように見えるのですが、渓一郎さんの観察特徴を読むと??です。

さんざん待たせておいてごめんなさい。
これからも色々な情報を交換できればと思っています。よろしくお願いいたします。





今年もよろしくお願いいたします...  投稿者: レオピー 投稿日:2010/01/02(Sat) 15:21 No.1648

ニヴァリスさん
皆さん     

明けましておめでとうございます。
今年は、もう少し突っ込んだ質問を出来ればと考えています。もちろん、アホな質問が多いと思いますが、その時は宜しくお願いいたします。m(__)m
昨年、北海道では例年になくきのこの当り年で、わからんきのこのオンパレードで頭を痛めましたが、充実した一年でした。今年もさらに頭を痛めたいと思っていますので、きのこ君達よろしくね(^_-)-☆




Re: 今年もよろしくお願いいたし...   nivalis - 2010/01/03(Sun) 12:50 No.1649

レオピーさん
皆さん

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年の北海道は、豊作年でしたね。私はこれといった画像があまり無いのですが・・・^ ^;、2年続きで豊作は無理かな?っと思いますが今年もたくさんのきのこに出会えると良いですね。
添付いただいたきのこ、いったいなんでしょうね?
私にはわかりませんが、「こんなきのこがあったよ〜」とこれからも
ぜひ見せてくださいね。ヨロシクで〜す(^ ^)/~




Re: 今年もよろしくお願いいたし...   レオピー - 2010/01/04(Mon) 21:17 No.1650

ニヴァリスさん
こんばんは。

写真のきのこは、昨年8月初に岩見沢で見つけた”ヤマブシタケ”の
幼菌です。
幼菌の内はフサフサ感がなく、硬くて脆いです。そして、食べても美味しくないで〜す。




わかっちゃった〜   あそぼ - 2010/01/13(Wed) 06:01 No.1652

あ〜ん、でも遅かった。
ということで今年もよろしくお願いいたします。
僕からもクイズ!

この写真どうですか?えっ構図が悪い?すいません。

実はスイスに1日から9日まで行っていました。
ツェルマットという村に泊まってスキーを楽しんでいました。
日本のスキー場とは規模が違い、なんとスキーをしながら国境を越えイタリアにも行けちゃうことができるのです。

と言うことがヒントでこのパスタに隠されている謎はなんでしょ?

さらにヒントは値段です。40スイスフラン(一皿4500円ぐらいになるのかな〜)です。




Re: わかっちゃった〜   nivalis - 2010/01/13(Wed) 07:12 No.1653

スイスですか〜〜〜!
イィですねぇ!!
ツェルマットという宿泊地とか
雪山の写真もいっぱい撮られたんでしょうねぇ。
ぜひ、見せてくださいね。
今年も宜しくです。

さて、クイズですが
ふふふ^^です。
このきのこの仲間が北海道にもあるってあまり知られていないんですよね。
もしかしたら、道民で在る場所を知っているのは地主さんと某先生と私だけかもしれない・・・。
昨年は小さいのが2個しか見つかりませんでしたが。
パスタには豪快に削られかかっていますね。日本ではこんなにかけられているのって見ることは出来ないんじゃないでしょうかね。
(問題は、緑の葉っぱは何でしょう?・・・じゃないですよね?)





Re: 今年もよろしくお願いいたし...   レオピー - 2010/01/13(Wed) 21:37 No.1655

あそぼさん今年もよろしくで〜す。

スイス!! スゲェ〜。
それに写真のパスタの値段ビックリ!
ああ〜忘れていました。問題のきのこ・・・。
ブタさんや犬さんが探すきのこですね。
美味しかったですか?どんな味がするのですか?
一度でいいので食べてみたいけどお店では無理そうなので、山の中を熊手をもって歩いてみようかな?

スイス写真楽しみにしています。\(^o^)/




やられた〜   あそぼ - 2010/01/13(Wed) 21:48 No.1656

ニヴァリスさん、レオピーさん、こんばんはです。
当てられたのは仕方ないにしても、、。
僕の方は白トリュフ。玉子の黄身半分ぐらいの固まりを一皿に一気に削り落としてしまう(もちろん生)豪快さに唖然としましたが、そのおいしさにも驚愕、はっきり言って「くさい!」
しかし、とっても旨いんです。パルメザンチーズとも違うが、チーズのような強烈さ、食感はくるみのよう。旨いから「くさい」と言う表現ではなく香りと言うべきなのでしょうね。
チーズ大好きの僕は一発で気に入りましたが、一般的にはどうなのでしょうか?
とウンチクたっぷりにレスろうと思いきや「やられた〜」

認めたくない!左の写真はライチを地面に突き刺した、、無理があるか〜〜
トリュフですよね。本州で発見されたニュースは知っています。がっ、北海道で!!何年か前、ニヴァリスさんが盛んにジャガイモタケやその仲間を探している時がありましたよね〜
その後ぷつりとその手の話を聞かないと思っていたら、、なんと。驚愕。
この場合の驚愕はもちろん味ではなくこの二枚の写真。
やられた〜
ニヴァリスさん、下世話な話ですが味はいかがでしたか?やはりくさかったですか?(なら旨いはず!)富○○のマツタケは探す気になれませんが、こいつは別です。
発生場所を見たいです。おねげ〜でごぜぇます。ここでは拝むだけですからぁ
。ナンのためかですって!
ふふふ、一度発生状況を確認させてもらって、全く違う場所自力で探したいのです!
レオピーさんはクリーム系のパスタはお好きですか?もし好きならはまりますよ!!
二人で探しますか?フィールドを探してください!僕犬役やっても良いです。
しかし、きれいな個体だ!




Re: やられた〜   nivalis - 2010/01/14(Thu) 12:46 No.1657

>ウンチクたっぷりにレスろうと思いきや「やられた〜」

すみませーん。
白トリュフの方が高級と聞いています。
私は白トリュフを見たことがないのでご安心を〜^ ^。
セイヨウイボショウロ(写真のきのこ)も、香りは強いですよ。
未熟なものでは香りが弱いのですが数日冷蔵庫に入れておくと香りがしてきます。あるとき何個かのセイヨウイボショウロをタッパーに入れ数日すると
冷蔵庫を開けるのに覚悟をするくらいにおいました。でも香りはアオサの匂い。それが過ぎると今度は醗酵してきた匂いになります。
 味の方は・・・どうなんでしょうね。確かにクルミとかアーモンド(スライス)の食感ですよね。私は味・かおりにはハマっていませんが・・・やはり好き好きなんでしょうかね・・・私は味オンチかな?、白だと旨みが違うんでしょうかね、よくわかりませんです^ ^;。

>発生場所を見たいです。おねげ〜でごぜぇます。ここでは拝むだけですからぁ

(^ ^)...写真の場所は、地主さんからは絶対に場所を明かさないと言う約束があるのと私が見つけたシロではないので、その場所は教えられませんが
別な某場所なら、一緒に探しても良いかもしれないです。
(その場所は、一人では淋しいような誰もいないとチョット怖いので、一緒に行ける人がいると嬉しいです)。それと旭川でも見つかっているので、たぶん美瑛にもあると思います。
 レオピーさん、山の中じゃなくて、案外公園とかにあるかもです。
ぜひ熊手を持って(落葉掃除に見せかけて・・・^ ^)探してみてください。
 そうそう・・・熊手をもって探すことのほかに、昨年発生した殻を見つけることは大きなポイントのようです。ライチをうんと小さくしたような真っ黒な皮(殻)です。




Re: 今年もよろしくお願いいたし...   レオピー - 2010/01/16(Sat) 09:23 No.1658

ニヴァリスさん、あそぼさん どうもです。

なるほど、山の中でなく公園か〜。
となると自分の得意分野なので見つかる可能性大かな(^。^)y-.。o○
よし、今年はトリフを見つけることを目標にやってみよ〜。

あそぼさん どっちが先に見つけるか勝負ですよ。
クリーム系のパスタ大好きですので、トリフをのせて食べたいです。




え〜勝負なの?タッグ組もう!   あそぼ - 2010/01/19(Tue) 19:20 No.1659

と、弱気の僕です。
で、また、料理きのこ。
リゾットとペンネ。このペンネの方には厚くスライスされたきのこがたくさん入っています。
通りをはさんだ向かいの乾物屋ではこのきのこ乾燥した物とアミガサタケの乾燥した物がs単位で売られていました。(瓶詰めの物もありました)とにかく量が多いので買うのはあきらめました。
答えは、、、。意外にもフランス語名、ドイツ語名より、イタリア語名の方が店の人にも理解されました。
ホテルから見える夜明けのマッターホルンとスキー場の一部もアップします。
ではでは





Re: え〜勝負なの?   nivalis - 2010/01/20(Wed) 18:19 No.1660

タッグを組んだら、小指の先ではじき飛ばされて負けてしまいますねぇ(^^)。なんたって全国大会8位の実力の持ち主ですし・・・(なんのこっちゃ?と、知る人は知る、知らない人は全く知らない^ ^;)

リゾット美味しそうですねぇ。
そういえばバターで焼いたヤマドリタケをすりつぶしてスープに入れリゾットにすると美味しいって聞いたことがありましたけど・・・。お写真のリゾットは何味でしょうね。
 私は食用きのこで横文字と言えばセップとかボルチーニしかわからんのですが・・・。

 ツェルマットはスキー客とか観光客が世界中から集まってくる村なんでしょうね。レストラン(ホテル?)のお食事も、やっぱり日本とは違って異国の雰囲気が漂っていて、村の雰囲気もステキな感じですね(マッターホルンの写真は絵葉書みたい・・・)。
 写真にはリフトが写っていますが、其処から外れ、思う存分テレマークスキーを楽しまれたんだろうなぁ・・・あそぼさんの上手さは注目の的だったろうなぁ、と想像しましたよ〜。




わ〜きゃ〜はずかしい   あそぼ - 2010/01/24(Sun) 20:16 No.1661

なんか、くすぐったいですね。

リゾットはチーズベースにクリーム、絶対隠し味にきのこ!入ってます。
ペンネに入っているきのこはニヴァリスさん大当たり〜
ポルチーニです。すごく厚く切ってあって美味しかったです。(と言ってもこれは北海道で採れるのと同じおいしさです)

異国情緒という点、ばっちり味わってきました!
ディナーのあとのデザートビュッフェ(スイーツバイキングとでも言いましょうかこれもすごかったんです。と言うわけで最後におまけの一枚です。





Re: 今年もよろしくお願いいたし...   レオピー - 2010/01/25(Mon) 20:24 No.1662

あそぼさんスミマセンm(__)m タック組ましてください。(>_<)

写真どれも異国情緒たっぷりで素敵ですね〜。

最後のビュッフェ食べて〜。いくつでも食べられそう。




熊手を片手に   あそぼ - 2010/01/26(Tue) 19:57 No.1663

はいつくばる怪しい2人組。
落ち葉掃除ボランティアにも見えるがその正体は?
タッグ名はデ マックス(クマデに複数形のス)(爆)
なんか強そうだぞ!!v(^^)v
雪がなくなったらがんばろうね

もちろんセコンドはニヴァリスさんですからね〜よろしくです!




Re: 熊手を片手に   nivalis - 2010/01/26(Tue) 20:56 No.1664

>もちろんセコンドはニヴァリスさんですからね〜よろしくです!

リョーカイ!
9月末から10月頃、予定を組みましょ^ ^。
さて、あそぼさんとレオピーさん
落葉カキカキする姿・・・想像するだけで楽しいですねぇ。
デ・マックスの闘い
どちらが先に見つけるか楽しみにしてますよ〜。





シロタモギタケ  投稿者: きのこ 投稿日:2009/12/24(Thu) 21:40 No.1646   HomePage

こんばんは 初めまして*^^*

宮崎在住のきのこと申します。

12月20日に山を歩いて(照葉樹林帯)シロタモギタケを見つけました。
何か分からなかったのですが、このHPを拝見して理解できました。
お皿中の写真右はシイタケです

それから、山伏茸が凍った状態のもありました。
どちらも始めてみました。

追記、いきなりで大変恐縮ですが、私のHPのリンク集に入れさせていただきませんか。宜しくお願いします。





Re: シロタモギタケ   nivalis - 2009/12/25(Fri) 00:28 No.1647

はじめまして きのこさん

そちらは、まだキノコが見られるんですねぇ〜
凍ったヤマブシタケって、そちらも凍ることがあるんですか?
今の季節ヤマブシタケに出会えてラッキーでしたね^ ^v.

HP拝見しました。最初にロッククライミングとあったので男性の方かな?と
思ったらなんと素敵な女性だったのですね♪
人生を謳歌しているというんでしょうか、とっても楽しそうですね^ ^.
当サイトはリンクフリーになっていますので
ご自由にリンクをはってくださいませ。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。





ヌメリガサ属のきのこ2点。  投稿者: レオピー 投稿日:2009/11/07(Sat) 23:45 No.1630

ニヴァリスさん

今日はいろいろとありがとうございました、m(__)m
それで、今日お話したきのこを見ていただけないでしょうか?



今年の9月にミズナラの下に群生していたきのこで
傘が5〜10cm位、雨上がり後なので凄いヌメリでした。
これは、”コケイロヌメリガサ”でいいと思うのですが、

問題はこちらのきのこで、

 

今年のきのこでないのですが、今まで”シモフリヌメリガサ”だと思っていたのですが、今回コケイロを調べていてもしかして違うかも?と思いUPしました。
傘は3〜5cm位、濡れると傘、柄とも粘性あり、トドマツ林の地面から
発生時期は10月です。
気になる点は、全体の色 黄色、オリーブ色が帯びていないところと
柄の段だら(繊維状)があるところが何かしっくりきません。
でも、やっぱりいいのかな〜(?_?)

皆さんのご意見お聞かせください。お願いいたします。




Re: ヌメリガサ属のきのこ2点。   nivalis - 2009/11/08(Sun) 19:33 No.1631

こんばんは レオピーさん

Hygrophorus latitabundusで検索してみてください。
う〜ん…ヒダの密度が違いますかね…。
参考URL↓
http://mushroomobserver.org/image/show_image/59778?obs=26368&seq_key=787582
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hygrophorus_latitabundus.JPG

それと、Hygrophorus olivaceoalbusというのもありました。
http://www.mushroomexpert.com/hygrophorus_olivaceoalbus.html




Re: ヌメリガサ属のきのこ2点。   レオピー - 2009/11/08(Sun) 23:05 No.1632

ニヴァリスさん

こんばんはです。

調べていただきありがとうございます。
自分的にはHygrophorus olivaceoalbusが近いのかなと思ったのですが、
きのこのサイズが傘3〜12cm、柄が3〜15cmにもなるのと、
季節が夏の終わりから秋となっていたので、少し早すぎるかなと思いました。
来年は、きちんと顕微鏡観察をしたいと思っています。




ロムっていたのではなく   あそぼ - 2009/11/09(Mon) 20:34 No.1633

死にかけてました。インフルエンザです。
40℃の熱が二週間続きました。タミフルは全く効きません。瞬間最高は40,5℃。発熱16日目の今はなんとか37,5℃になりました。
ようやくパソコンに向かえています。手足に力も入らないし、よく見ようとすると頭が痛くて、、。レオピーさんのキノコはもう少ししたら自分なりに調べてみます。

ちなみに、僕からうつったうちの家族は僕よりも余裕で早く治りました。僕と組んでいる同僚男性185p、100キロの方も今日で発熱二週間になりますがまだ40℃と戦っています。
今回のインフルは比較的軽症だとかタミフルが十分効くと言われていますが、僕のような年や27才の同僚のように重症化する事もあるんだということで皆様も十分にお気を付けください。




Re: ヌメリガサ属のきのこ2点。   レオピー - 2009/11/09(Mon) 22:58 No.1634

あそぼさん大丈夫ですか?

うちの会社でも今になって4人インフルエンザにかかって休んでいます。
あそぼさんも栄養を取ってゆっくり休んで早く直してください。
それから、きのこ教えて下さい。




インフルエンザ   nivalis - 2009/11/10(Tue) 20:01 No.1635

 あそぼさん、たいへんでしたね。ヤマ場は超えたでしょうがお大事になさってくださいね!

人の多い所に出かけるのが躊躇される昨今ですが、本人や同居する人が罹患すると通常は一週間程度の自宅待機ですけれど、2週間も高熱が続く場合もあると驚きました。体力のあるあそぼさんだから持ちこたえたのでしょうが、抵抗力のないお年寄りや持病もちの方にとっては、命取りになるって感じですね。あそぼさんのような症例もあると、お互いに油断しちゃいけないですね。皆さんもお気をつけください。




北海道きのこの観察会で   あそぼ - 2009/11/11(Wed) 19:26 No.1636

採れたきのこがこの写真です。N原さんがどことかの図鑑にこの名前があると言って同定していました。
まず、レオピーさんの上の写真、こちらに近くないですか?
それから、下の三枚ですが、左2枚とも濡れると一段右みたいにとろとろになっちゃうのでしょうか?
写真からですが、左二枚はそこまで粘性がないように見えるのですが、、、一応確認まで。どうでしょうか?
ムッキー、シモフリとあえずに終わっちゃった。がっくり。




Re: ヌメリガサ属のきのこ2点。   sasha - 2009/11/11(Wed) 23:06 No.1637

こんばんは

久しぶりにこちらの掲示板をのぞいたら興味深いキノコの話が出ていたので、ちょっと参加させてください。
実は私も同一種らしきものを何度か見ているのです。ここにあげた2枚は、9月上旬にアカエゾマツ林で撮影したものですが、レオピーさんの写真と同じものですよね?
黒っぽい繊維状鱗片が傘や柄に目立つところは、トウヒ類の森林に生える北米産の Hygrophorus olivaceoalbus に近いと思っていましたが、新版の「北海道きのこ図鑑」で高橋郁雄先生が、Hygrophorus olivaceoalbus=「マツノコケイロヌメリガサ」(新称)として紹介されていたのですね。最近まで気が付きませんでした。
実は、私がこのキノコを見つけたところは高橋先生もフィールドとされているところのようなので、もしかしたら同じ場所から採取したものをサンプルとされたのかも??





Re: ヌメリガサ属のきのこ2点。   nivalis - 2009/11/12(Thu) 12:12 No.1638

こんにちは

>新版の「北海道きのこ図鑑」で高橋郁雄先生が、Hygrophorus olivaceoalbus=「マツノコケイロヌメリガサ」(新称)として紹介されていたのですね。

増補版のほうに載っていましたね。私も気付きませんでした。
sashaさんのお写真を拝見して、オクヤマムクゲタケ?という印象を持ちましたが、どうなんでしょうね。

 私の頭は混沌としてきているのですが、針葉樹林で私が見かけた下の写真はコケイロヌメリガサと(胞子の大きさで)判断していました。

 日本菌類誌第二巻第五号を見ると、今井先生が報告されたコケイロヌメリガサの学名はHygrophorus olivaceoalbusなのですね。日本新菌類図鑑でコケイロヌメリガサはHygrophorus persooniiになっていますが、今井先生のコケイロヌメリガサと本郷先生のコケイロヌメリガサは果たして同じなのかな?って気がしないでもないです。日本菌類誌のほうにコケイロヌメリガサの傘表面について「膠層の下に煙オリーブ灰色〜帯黒色の繊維線条著し、」という記載があり、また「[因記] 本郷氏は川村氏のArmillaria nigrescens(クロマツタケモドキ)は本菌なるべきかと称す。」とあります。黒っぽく繊維状…今井先生の言われるコケイロヌメリガサはまさにsashaさんのお写真のようなのかな?と思いました。
 高橋先生の図鑑に載っているマツノコケイロヌメリガサの写真と私の写真は同一のようにも思えるのですが、sashaさんのお写真のきのことは違うようにみえるし、…う〜ん…???です。




Re:    sasha - 2009/11/13(Fri) 18:10 No.1639

ニヴァリスさん、レスポンス遅れて申し訳ないです。

オクヤマムクゲタケって、Hygrophorus inocybiformis のことですよね? これは自分の全く知らない種だったので盲点でした。
そこで早速調ようととしたのですが、手持ちの図鑑類には一切、掲載なし。ネット情報も画像も殆ど無い状態で驚きました。もしかしたら、これは、コケイロヌメリガサ H. persoonii やマツノコケイロヌメリガサ H. olivaceoalbus に比べても、遙かにレアな種類じゃないですか?

実際、欧州ではスカンジナビア3国で多少の発見の報告があるだけで、しかもこれらの国のレッドデータブックにそれぞれ掲載されるほどの希少種ということらしいです。
一方、北米では、西海岸とカナダに分布するようなのですが、こちらもレアなようで画像が殆ど無く、詳しい記述は今のところ1963年に刊行されたヘスラーとスミスの本(North American species of Hygrophorus)ぐらいしか無いようなのです。ニヴァリスさんがお持ちの外国の図鑑類には詳しい記述や写真があるのでしょうか?

こられの僅かの情報や画像から判断する限り、どうやらオクヤマムクゲタケは、針葉樹林に生え、外見もマツノコケイロヌメリガサ(特にその黒っぽいタイプのもの)に非常によく似ているようです。ただし、大きな相違もあり、それは、オクヤマムクゲタケは傘も柄も乾燥していて、マツノコケイロヌメリガサのような粘性を持たないという点です。
この点から判断すると上にアップした2枚の写真は傘が乾燥しているものなのでオクヤマムクゲタケに限りなく近く見えますね。ところが、同じ場所で1週間後に撮影したものでは傘に滑りがはっきり現れていました(下の写真)。ということは、やはりマツノコケイロヌメリガサなのかもしれません。





Re: (続き)   sasha - 2009/11/13(Fri) 18:12 No.1640

ついでに、H. olivaceoalbus と H. persoonii についてもネット上で調べてみました。
日本の図鑑・解説類では、両者の区別が曖昧になっているようですが、欧州ではどこの国でもこの二つをはっきり区別していてシノニムとして扱っていませんね。もっとも、H. persoonii の方は30年前に種としての記述が初めてなされたもので歴史が浅く、それ以前はちゃんと区別されていなかったのかもしれませんが。
そして面白いことに、H. olivaceoalbusはどの国でも美味しい食菌として評価が高いけど、H. persoonii の方は必ずしも評判が芳しくなく、中には食不適とする解説もあるほどです。きのこ好きにとっては、実利的な意味でも両者の区別は重要なのかも。

H. olivaceoalbus
トウヒ類との結びつきの強さがどの国でも指摘されており、砂質・酸性土壌を好み、苔むした林床に発生することが多いそうです。発生時期は、8月〜10月下旬で、最盛期は9月半ば〜10月初旬。
一方、北米産については、MushroomExpert_Comの解説によると、西海岸では セコイアメスギ(Redwood) と ベイトウヒ(Sitka Spruce) 、ロッキー山脈では エンゲルマントウヒ(Engelmann Spruce) 北東部ではトウヒ類または カナダツガ(Eastern Hemlock) と菌根をつくるようです。

H. persoonii
こちらは主としてナラ類(ときにブナ類)と菌根を形成し、これらの樹木を含む広葉樹林に発生します。発生時期は秋〜晩秋(初冬)でH. olivaceoalbusよりも遅く、12月になってからもよく見られるようです。

胞子の大きさですが、欧州産の H. olivaceoalbus は 12-16×7-8 μm で、H. persoonii (9-12×6.5-7.5μm)に比べて大きい傾向が顕著のようです。しかし、北米産の H. olivaceoalbus は 資料・文献によってもばらつきもありますが、平均的には 9-14×5-6μm ほどの記述が多く、H. persoonii とあまり大きな違いは見られないようです。

(カナダ産の H. olivaceoalbus の子実体と胞子等の画像)
http://farm3.static.flickr.com/2018/2234032402_536ea01846_b.jpg
http://farm3.static.flickr.com/2417/2232831617_2b3ef83dd3_b.jpg

ちなみに、高橋先生による「北海道きのこ図鑑」の記述では、H. olivaceoalbus は、9-13×5-8 μmで北米産と近いものになっていますが、H. persoonii の方も 8-10×5-6.5μmと小さめに記されていて、両者の間には微妙ながらも胞子の違いに大きさが感じられるようになっています。
しかし、胞子の大きさには地域によっても変異がかなりありそうですし、決定的な判定基準にはならないという印象ですね。
それよりも、アンモニアなどの試薬に対する反応の違い(色の違い)が同定の際には役立ちそうです。 H. persoonii では緑色に変色するのに対し、H. olivaceoalbus は赤〜オレンジ色に変色するという違いがあるようです。

それではニヴァリスさんの写真のものは、どちらでしょう?
針葉樹林に発生し、発生時期も秋の早い時期なら、マツノコケイロヌメリガサの可能性が高いかもしれませんね。でも、決定的な判断材料が無い場合、最後は食べてみて判断するのが一番だったかも(笑)。

長文、失礼いたしました




Re: Re   nivalis - 2009/11/13(Fri) 22:37 No.1641

sashaさん、色々調べてくださってありがとうございます。

>オクヤマムクゲタケって、Hygrophorus inocybiformis のことですよね?

そうです。でも、残念ながら私も手持ちの図鑑類には載っていません。6・7年前くらいでしょうか、上川町の○藤清吉さんが役員会(だったと思う)に持ってきてくださって見たことがありました。シゲシゲと見たわけじゃなくて、そういう名前のきのこがあるんだなぁ…繊維状鱗片でヌメリガサ科にもこんな種があるんだなぁ程度に見ただけで、外国でRDBに載っているほどレアなきのこだと知りませんでした。その後、○幌森林公園でも見つかったと聞いていますが、果たして本物のオクヤマムクゲタケかどうかはわかりません。
 それと仰るようにマツノコケイロヌメリガサより遥かにレアなようですが、和名があるってことはどなたかが日本で見つけ報告していることや、大雪山連峰にはあることは確実なようです。

 今回、疑問に思うことは、今井先生がH. olivaceoalbusをコケイロヌメリガサと報告しているのに本郷先生は何故H. persooniiをコケイロヌメリガサにしたのか…。sashaさんの記述を拝読してアンモニアの呈色反応がH. persooniiは緑色になることから?…、それとも当時はきちんと区別されていなかった?…それにしても何か解せません。それに加え、高橋先生がH. olivaceoalbusに本邦初記録としてマツノコケイロヌメリガサと新称を与え、「要はH. persooniiはコケイロヌメリガサでH. olivaceoalbusをマツノコケイロヌメリガサ」で一件落着?のように見えるのですが、どうもスッキリしません。

>それではニヴァリスさんの写真のものは、どちらでしょう?
>決定的な判断材料が無い場合、最後は食べてみて判断するのが一番だったかも(笑)。

(^^)ハイ、食べてみるのが一番かも。写真は10月20日に発生していたものです。時期からは判断つかないので来年はぜひ呈色反応を確かめてみたいと思います。Sashaさんが調べてくださったお陰で、私も自分のきのこが何だったのか(H. persooniiかH. olivaceoalbusか)ハッキリわかりそうです。ありがとうございます。




Re: ヌメリガサ属のきのこ2点。   レオピー - 2009/11/14(Sat) 05:50 No.1642

皆さん ご連絡が遅くなりすみませんm(__)m。
さらに、いろいろと調べていただき大変勉強になりました。感謝感謝です。

皆さんが調べてもらった資料から違いが判ってきました。
今年は無理ですが、来年はこの資料をもとに観察し再度アップしたいと思います。ありがとうございました。m(__)m
ちなみに、下の写真のきのこは味噌汁にして食べたらおいしかったので
H.olivaceoalbusかな?

あそぼさん 下の左二枚の写真も、もともとヌメリがあったのですが持ち歩いている間に乾燥してしまいました。




Re: ヌメリガサ属のきのこ2点。   あそぼ - 2009/11/17(Tue) 05:46 No.1643

sashaさん、色々詳しくありがとうございました。勉強になりました。
nivalisさん、僕の写真でかくてすいませんでした。僕も本調子でないのですが、パソコンも変であのときだけ写真が小さくできませんでした。
れおぴーさん、乾燥と湿時の観察ありがとうございます。すごい変化ですね。
しかし、いろいろとありますね。来年またじっくり観察することになりますね。





救難信号 (その2)  投稿者: イグチ 潔 投稿日:2009/10/26(Mon) 22:21 No.1626

 今夜、まとまった雨がありましたが、シーズン終了までにどれぐらいのきのこに出会えるかを楽しみにいておりますイグチ、です。

 先日は、突然のお願いにもかかわらず快く御協力いただき、非常に助かりました.
 こちらの掲示板の威力をしみじみと感じたものでした.

 さて、連発にて恐縮ですが、救難信号 Part 2を発信させていただきます.
 鳥取大学でホウキタケ属およびその類縁菌類について研究されている、安藤洋子さんから,以下のメールを頂戴いたしました.

 「皆様

お世話になっています。

じつは、鳥取大学の先生が、ナラタケとチャナメツムタケを必要としています。
成分分析のために、5kgほど必要なのですが、なかなか集まらなくて、
苦慮しているのだそうです。

直売所などで売っているものでもかまいませんので、あれば買って
いただいて、お送り願えないでしょうか。
購入の場合は、「鳥取大学 前川二太郎」先生あての領収書を、
きのこに同梱していただけると幸いです。
ナラタケは、ワタゲナラタケでもクロゲナラタケでも・・・、つまり、
どんなナラタケでもいいそうです。

お手数をおかけしますが、ご協力いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

安藤 洋子
680-8553
鳥取市湖山町南4丁目101番地
鳥取大学附属菌類きのこ遺伝資源研究センター
tel. 090-4041-4585
e-mail yy-a@mte.biglobe.ne.jp」

 アットマークを全角に変えてある以外,原文のママでございます.

 私からも、みなさまの協力をお願いするとともに、自分でも出来る限り集めようと思っています.
 「博士館」にも、ここ2〜3日はナラタケ類・ヒラタケ類とチャナメツムタケを持ち込んでくる方が多いのですが,いずれも食用菌であるため,なかなか譲り受けるのは難しいのが現状です(^^;)




Re: 救難信号 (その2)   nivalis - 2009/10/27(Tue) 09:31 No.1627

もう少し早くその情報を知っていればと思いつつ
チャナメが、もしかしたら・・・まだあるかなぁ・・・です。
もし見つけることが出来ましたらお送りいたしますね(北海道はチト難しいかも)。
 まだ、採集可能だよとおっしゃる方は、ぜひ協力してください。宜しくお願いいたします。

送付先は、安藤さんではなく
前川二太郎先生宛の方が良いです。品名に「きのこ(チャナメツムタケ)」(或はナラタケ)と書くとベターだと思います。
それと、鳥取大学で着払いはたしか「ゆうパック」ではダメだったような気がするのですが、どうだったでしょうか?




Re: 救難信号 (その2)   種山 - 2009/10/27(Tue) 22:13 No.1628

私はすでに引きこもって検鏡モードに入ってますので、
残念ながら自身で山へ行く予定はありません。

長野では圧倒的なキノコ不足により、知人のキノコ狩りびとの眼が
血走っている状態で、いつもの協力者の方にお願いできないのが現状です。

ちなみにいつまでに、という期限はあるのでしょうか。

鳥大ではゆうパック不可と明記してありました。




Re: 救難信号 (その2)   nivalis - 2009/10/29(Thu) 08:18 No.1629

 いつもはチャナメのある針葉樹林ですが、やはり時すでに遅しで私のフィールドでは無理なようです。

>ちなみにいつまでに、という期限はあるのでしょうか

そうですよね。今年が無理なら、来年まだ指名手配しているようでしたら
そのときは協力できるかもしれないと思っていますが
安藤さんにそのお話を聞く機会も、これからあると思いますので
詳細がわかりましたら、(来年も指名手配中なら)再度、協力の呼びかけを
した方が良いのかな?と思っています。
(指名手配しているご本人からの依頼が一番ですけれど・・・)

>鳥大ではゆうパック不可と明記してありました。

ありがとうございます。
連絡を取ってから送付が一般的ですが、送付してから連絡する方もいらっしゃると思いますので、事前にわかっていたほうが良いこともありますよね。





救難信号  投稿者: イグチ 潔 投稿日:2009/10/14(Wed) 00:03 No.1607

 来る10月18日(日)に、茨城県きのこ博士館にて行われるイベントに際して、生のきのこを必要としております.

 今年は全国的にきのこの発生状況が非常に悪いですが、収集にご協力いただきたいと思います.
 茨城県きのこ博士館(茨城県那珂市戸4589:電話 029-297-0198)宛に、18日正午までにお送りいただけると幸いです.
 なお、運賃については着払いとしていただいて結構です m(_ _)m

 きのこの正確な同定に必要な「採取の仕方」をメインテーマとした催しですので、集めていただくきのことしては、珍種でなくてもかまいません.
 いくつか例をあげておきますので、どうぞよろしくお願い致します.


 ドクツルタケ(きのこ各部の名称を学ぶ)
 カキシメジ vs クダアカゲシメジ vs クリフウセンタケ(比較)
 ヌメリイグチ vs チチアワタケ vs ハナイグチ(子実層托が管孔であるかひだであるか、の重要性:つばの有無や発生環境による同定)
 ホウキタケ類(分類の再検討の必要性を強調)
 ハタケシメジ vs ウラベニホテイシメジ vs クサウラベニタケ
 ツキヨタケ vs ムキタケ vs ヒラタケ
 ハツタケ vs キチチタケ vs チョウジチチタケ vs ニオイワチチタケ(乳液の変色性による分類の例)
 カラカサタケ vs オオシロカラカサタケ vs ドクカラカサタケ
 ムラサキシメジ vs ひだが紫色を帯びるフウセンタケ類(胞子紋の色調による分類)
 ツチカブリ vs ケシロハツ vs シロハツ(ひだの疎密と乳液の味とによる同定を学ぶ)

 ★クサウラベニタケについては、できれば、子実体が非常に変異に富んでいる点も参加者に説明したいと思いますので、子実体の点数は多めだと助かります.

 もちろん、上記以外のきのこも大歓迎でございます(ぺこぺこ).
 お問い合わせは ciboriniaATsimocybe.sakura.ne.ジェーピーまで(ATをアットマークに、またジェーピーを半角小文字アルファベットに変えて送信してくださいませ).




Re: 救難信号   りょうこ - 2009/10/14(Wed) 09:18 No.1609

イグチ様

お世話になっております。
明後日あたり個人的に探してみようと思います。普通は夕方に出してもその明後日には届くと思います。(確認してちゃんと到着できそうなら発送します)
最近札幌のキノコ発生状況は確認できていませんが、ムラサキシメジやムキタケが手に入るかもしれません。その他も自分の勉強にもなるので探してみようと思います。見つからなかったらすみません。




Re: 救難信号   nivalis - 2009/10/14(Wed) 19:17 No.1611

仕事なので遠くへは行けないと思いますが
ウンが良ければ、私もお送りすることは(18日午前着で)出来るかもしれません。
チャナメツムタケvsカキシメジ
シモフリシメジvsネズミシメジvsアイシメジ
クリタケモドキvsニガクリタケ
その他として
ベニテングタケ・ムラサキシメジ・ヒラタケ・ムキタケ・アカゲシメジ・コタマゴテングタケなどが採集できるかもです。
どれが採集できるか未定ですが、お送りしたいと考えています。




Re: 救難信号   イグチ 潔 - 2009/10/14(Wed) 22:16 No.1612

 りょうこさま & nivalis さま:

 17日には子供向けの別講座を抱えてしまっているため、思うように動けなくてご面倒をおかけ致します.でも、なんとか時間を盗んで、少しでも生のきのこを確保したいと考えています.

 今日、博士館を訪れた常連さんからチチアワタケとヌメリイグチとアカハツとを少々貰い受けることができましたが、18日まで鮮度が保てるかどうかがやや不安です.

 博士館の周辺では、コショウイグチばかりが目につきます^^; 先週後半にはヒカゲウラベニタケ・イボテングタケ・ヒイロベニヒダタケ・テングツルタケ・ハタケシメジなどが多少は生えていたのですが…




Re: 救難信号   種山 - 2009/10/15(Thu) 20:32 No.1615

イグチ様

今、手元にヌメリイグチとカキシメジがあります。
叔父が持ち込んだ物で多少ゴミがついてますが、
なんとかきれいにできそうです。

明日、明後日とフィールド巡回の予定ですので
めぼしい物があったら送ります。

土曜の夜電話します。




Re: 救難信号   きらら - 2009/10/15(Thu) 22:23 No.1616

明日近くのフィールドに出かけます。
こちらもキノコの発生はぱっとしませんが、何かありましたらご連絡いたしますね。




Re: 救難信号   イグチ 潔 - 2009/10/17(Sat) 22:03 No.1617

 りょうこさま・nivalis さま・種山さま・きららさま:


 突然のお願いでしたが、快くご協力いただきまして篤く感謝を申し上げます〜

 今日は、小学生を相手に、一日きのこレクチャーの講師をつとめてまいりました.いちばんの大モノはチチアワタケとヌメリイグチとアイバシロハツ、という感じで、見栄えのする大型種はやはり少なかったですが、おかげさまで好評だったようでホッとしております.

 いただきました生きのこ、明日の勉強会に役立たせていただきます.今後ともなにかとご面倒をかけることがあるかとは思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします〜 m(_)m




Re: 救難信号   レオピー - 2009/10/18(Sun) 00:17 No.1618

イグチ さま

 いつもいろいろ教えていただきありがとうございます。
ご連絡遅くなってしまったのですが、今日は仕事できのこを探しに行けないと
思っていたのですが、仕事が昼からになったので午前中フィールドを周りご連絡のなしにきのこ送ってしまいました。すみません。




Re: 救難信号   nivalis - 2009/10/20(Tue) 00:17 No.1619

 18日の午前中に着くように発送しましたが、無事着いていれば何よりです。レオピーさんは、たぶん翌日配達で発送されたのだと思いますが無事着いていると良いですね。
 18日正午までに着いているかどうか、ご一報くださるとありがたいです。




Re: 救難信号   イグチ 潔 - 2009/10/20(Tue) 22:17 No.1620

 18日のレクチャーでくたびれ切った(とある参加者のおじさんの反応に・・・^^;)ため、お礼を書き込むのが遅くなりまして申し訳ありませんでした.

 ミヤマタマゴタケを手にしての説明中に、「お! そりゃイッポンシメジ(=ウラベニホテイシメジ)だろ! それは美味いんだよな!」とか、タマゴタケモドキの白色型を説明してる時に「あー、それは、うちでは干してから食べてるよ!」とか・・・

 発送していただいたきのこは、すべて18日の午前中に配達され、めでたく講習会に役立てることができました.
 全部で90種ほどはあったようです.きららさんからお送りいただいたサンプルの中にクチベニタケや Melanogasterも入れられてあったのが、われわれ「きのこ鑑定員」4人の間では話題になりました(笑).

 突然のお願いにもかかわらず、快く応じてくださいました皆様に、改めまして篤く御礼を申し上げます!




Re: 救難信号   種山 - 2009/10/21(Wed) 14:58 No.1621

イグチ様

お疲れさまでございます。
彼の頭の中では、食べられないきのこと、何種類かの食べられるきのこしか存在しないことになっているようですね。そういう方がなぜ「きのこ博士館」と名の付く施設での勉強会に参加したのか不思議でなりませぬ・・・

レクチャーにより、少しでも意識が変化していることを願うばかりです。




Re: 救難信号   nivalis - 2009/10/21(Wed) 19:23 No.1622

>発送していただいたきのこは、すべて18日の午前中に配達され、めでたく講習会に役立てることができました.

無事着いていて良かったです。
ご一報くださり、ありがとうございます。




Re: 救難信号   Candycap - 2009/10/21(Wed) 21:57 No.1623   HomePage

きららさんのサンプル採集には、偶然私も同行させていただきました。

いつもの年なら、コウタケやシャカシメジなんかも送れたのでしょうが、例年なら大菌輪を描くコウタケのシロも、巨大なクロカワの出るシロも、1本もありませんでした。

本日、やっと小さなオマツ様が寂しくお一人でお隠れになっているご尊顔を拝謁できましたが、今年は御コウ様にも、お釈迦様にも出会えそうになく、本当に寂しい限りです。かろうじてショウゲン寺のお坊さんには、そこそこお会いできたぐらいです。




Re: 救難信号   きらら - 2009/10/22(Thu) 11:45 No.1624

>クチベニタケや Melanogasterも入れられてあったのが、われわれ「きのこ鑑定員」4人の間では話題になりました(笑).

あはは、あれはオマケで〜す。(^^)
超不作なので「ひょっとして何もお送りできないか・・・」と思ったのですが、意外にも色々見つかりました。段ボールに詰める時せっかくだからと全種入れちゃいました。

>きららさんのサンプル採集には、偶然私も同行させていただきました。

あのときはホンシメジやアミタケが少しとショウゲンジくらいでしたが、コウタケが今頃出始めたようですよ。





これはなんでしょう  投稿者: タカ 投稿日:2009/10/13(Tue) 13:42 No.1604

nivalis さんお久し振りです。 皆さんはじめまして。
もう、安比から帰られたと思います楽しかったでしょうか。

長野の木曽の山中、標高1200mのコナラ林で見っけましたが、束生しておりホンシメジかと思いましたが、ヒダの色が・・・・・
ウラベニホテイシメジにしては傘に特徴が、齧ってみても苦味はありません。イツポンシメジかと思いましたが。胞子紋は白色でした。
とするとやはりキシメジ科・・・ホンシメジ ????

教えてください。

岐阜、長野の山は本当に発生が良くありませんが、まだ時間がありますので、
一縷の期待をかけたいです。





Re: これはなんでしょう   nivalis - 2009/10/13(Tue) 18:58 No.1605

タカさん、ご無沙汰しています。
その節はお世話になりました^ ^/~

お写真のきのこは何でしょうね。
何となくカクミノシメジではないかなぁという気がしますけれど・・・
たしか、タカさんは顕微鏡をお持ちでしたよね。
胞子が角ばっていたら、間違いないと思うのですが
私には、わかりませんですm(_ _)m。

>もう、安比から帰られたと思います楽しかったでしょうか。

きょうの未明というのでしょうか、夜中(0時頃)に帰宅しましたです.
きのこは豊富と言える状態ではありませんでしたが
たくさんの方たちとお会いしお話できたたことが何よりの収穫でした。
思いがけず田中@秋田さんにもお会いできましたし
安比高原の景色は素敵でしたし
食事は美味しかったし
余興のオークションは見ものでした〜(^▽^)。
楽しかったですよ〜!
1枚目・・・新幹線の車窓から、岩手山でしょうか
2枚目・・・盛岡冷麺
3枚目・・・オークションのアシスタントレディ、掲載承諾を得てないので小さな画像で。3人のメイクは私がやりましたです〜。
 
   
>岐阜、長野の山は本当に発生が良くありませんが、
>まだ時間がありますので、一縷の期待をかけたいです。

北海道を除いて、全国的に発生状況は良くないみたいですね。
台風が過ぎ去って、晩秋きのこに期待ですね。

昼過ぎ、近くの防風林と神社の境内に行ってきました。
ムラサキシメジはキムチ和えで冷凍予定、ブナシメジ、ムキタケ(まだ幼菌)は汁物予定。北海道はストーブが必要なくらい寒くなりましたがベニテングタケもまだまだ健在。
シモフリシメジももう出ている頃です。





Re: これはなんでしょう   レオピー - 2009/10/13(Tue) 23:02 No.1606

タカさんはじめまして。
ニヴァリスさんお疲れ様でした。

さて、タカさんのきのこですがん〜なんでしょうか?
ホンシメジにするには傘の色やひだの色が難しいような・・・。

ニヴァリスさん3枚目の写真よく見えません。
もっと大きくして下さい〜。(^◇^)
(後日、お話聞かせてください。宜しくお願いします。)

ベニテン様綺麗ですね。
家の近所で10年くらい観察している場所から初めてベニテン様が出てきました。これから毎年出てくれるといいのですが。




Re: これはなんでしょう   タカ - 2009/10/14(Wed) 08:41 No.1608

レオピー さんはじめまして。 コメントありがとうございます。
nivalisさんこちらこそお世話になりました。 余り力を入れすぎて、キノコの少なさに空回りしています、

先日、キノコの観察会で講師から「顕微鏡によらない胞子紋による同定」の
話を聞き、「胞子紋」の大切さを学んだところです。

早速、顕微鏡で確認しました。 胞子は丸型でした・・・ホンシメジの変異
したものと思います。

安比高原の観察会は楽しかったようですね。 私ももう少し勉強して自信が
できたら参加したいと思っています。
北海道いいですね、キノコがいっぱいでうらやましいです。





Re: これはなんでしょう   nivalis - 2009/10/14(Wed) 11:07 No.1610

>先日、キノコの観察会で講師から「顕微鏡によらない胞子紋による同定」の
話を聞き、「胞子紋」の大切さを学んだところです。

そうですよね。胞子紋の色の特定ができていなかったら
写真を見せられてもヒダの色から何科のきのこかさっぱりわかりませんでした。
仰るように、見る側にも「ああキシメジ科だろうね」と子実体の様子と胞子紋の色から推測できるわけで、科を同定する一歩として胞子紋の色は本当に大切だと思います。

>胞子は丸型でした・・・ホンシメジの変異したものと思います。

胞子写真の添付ありがとうございます。
カクミノシメジ、ハズレでしたね^ ^;
胞子は球形から広楕円形だと思います。私はホンシメジの胞子を見たことがありませんが、ホンシメジの胞子は球形とありますので、どちらかと言えばシャカシメジに近いのでは?と思ったりしています。
日本新菌類図鑑でシャカシメジは「塊茎状の太い根株から多数生じ」とありますが、ネット検索すると必ずしも太い根株とは限らないように見えます。それとも仰るようにホンシメジの変異したものかもしれませんし、報告されていない種かもしれませんし、来年以降発生の様子をみて確認をする必要があるかもしれませんね。
 詳しい方から、ご教授をいただけると良いですね。

>私ももう少し勉強して自信ができたら参加したいと思っています。

いやいや、自信が持てたら参加ではなく
一流の先生陣が集まり、その先生たちに教えてもらえるチャンスなので、どんどん参加されてください。○○先生は「あ、こんなお顔だったんだ」でもいいと思うんです。話してみると意外と気さくだったり、講演を聴いて感想を伝えたり質問されたりすると、講演された先生も喜ばれると思います。観察会の一連の作業を見るだけでも勉強になると思いますよ〜。

---------------
>ニヴァリスさん3枚目の写真よく見えません。
>もっと大きくして下さい〜。(^◇^)

レオピーさん、どうもぉ〜
懇親会に参加された方は3人が誰だったのかすぐわかりますけど、よくわからないところまで縮小なら許してもらえるかな?と掲載しています。ホントは拡大したいところですが、あしからずで〜す^ ^。

レオピーさんは、小林路子さんからきのこ画の手ほどきを受けていたようで何よりです。良かったですね!
 フォーレが重なっていなかったら、私も行きたかったですぅ〜。




Re: これはなんでしょう   NAVA - 2009/10/15(Thu) 06:45 No.1613

nivalis様、安比では八面六臂のご活躍お疲れ様でした。

タカ様 
そう出会う機会は多くは無いのですがこれまでの私の経験からは、シャカシメジの可能性が高いように思います。 
シャカシメジは非常に変異の大きいきのこで、年ごとに、株の大きさ、根元の集合部の大きさ、カサの数・大きさが異なります。ときには、直径10cmほどのカサが1枚だけという、普通のきのこ形になる事もあります。
私なりの広義のホンシメジ、ハタケジメジ、シャカシメジを見分けるポイントは、柄の色とひだの色・形状になります。
まず柄の色ですが、ほとんどのハタケシメジは柄が褐色を帯びます(極わずかに褐色を帯びる場合やほぼ白色の場合もありますが)が、ホンシメジ・シャカシメジは白色です。
次に、ひだの色ですが、ハタケシメジは白色、ホンシメジは幼時白色で成熟すると淡灰色、シャカシメジは幼時白色で成熟すると黒味がかった灰色になります。
続いて、ひだの形状ですが、密度はシャカシメジ>ハタケシメジ>ホンシメジの順に密で、ひだの幅はホンシメジ・ハタケシメジ>シャカシメジの順に大きくなります。特にシャカシメジはひだが垂生気味で幅が1〜2mm程度の狭い物が多いようです。
あくまでも3種を比較したらということで、ご参考まで。




Re: これはなんでしょう   タカ - 2009/10/15(Thu) 13:20 No.1614

NAVA さん、 はじめまして。

なるほど、解りやすい説明でよく理解できました。。

nivalis さんの指摘どおり胞子は「胞子は球形から広楕円形」です。
日本新菌類図鑑にはホンシメジは球形とあります。「シャカシメジ」の胞子の
サイトを探しましたが見つけられませんでした。が「シャカシメジ」に類似してますね。

お二人のご指摘をありがとうございます。 また教えてください。





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