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日本産きのこ目録2015  投稿者: 幸徳伸也 投稿日:2014/01/01(Wed) 22:51 No.2594

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

たびたびですが、この掲示板をお借りしてお知らせいたします。
本日、日本産きのこ目録を更新しました。

必要な方は以下よりダウンロードしてください
http://koubekinoko.chicappa.jp/nihonsannkinoko/2015/00mokuroku2015.htm

少しでもお役に立てば幸いです(^^)




Re: 日本産きのこ目録2015   nivalis - 2014/01/04(Sat) 00:48 No.2595

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

お知らせ頂きありがとうございます!
新バージョン早速DLさせていただきました。
今年も重宝に使わせていただきます。
感謝です。




Re: 日本産きのこ目録2015   松井和雄 - 2014/04/06(Sun) 15:44 No.2600

幸徳さま。ご無沙汰いたしております。
日本産きのこ目録2015の中に、・・新版 北陸のきのこ図鑑の中の270ページ
ウスイロホコリタケ属
Morganella purpurascence(Berk & M.A.Curtis)Kreiser & Dring クロゲチャブクロ AGARICOMYCOTINA_AGARICOMYCETES_AGARICOMYCETIDAE_AGARICALES_Agaricaceae_Morganella ハラタケ亜門_ハラタケ綱_ハラタケ亜綱_ハラタケ目_ハラタケ科_ウスイロホコリタケ属 池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 1243. 橋本確文堂. クロゲチャブクロ
Morganella subincamata(Peck.)Kreiser & Dring アバタチャブクロタケ AGARICOMYCOTINA_AGARICOMYCETES_AGARICOMYCETIDAE_AGARICALES_Agaricaceae_Morganella ハラタケ亜門_ハラタケ綱_ハラタケ亜綱_ハラタケ目_ハラタケ科_ウスイロホコリタケ属 池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 1244. 橋本確文堂アバタチャブクロタケ.
の部分が記載漏れの様です。松井




Re: 日本産きのこ目録2015   松井和雄 - 2014/04/08(Tue) 07:41 No.2601

クロゲチャブクロ以下、Lycoperdon属の中に見つかりました。私の、勉強不足でした。
松井




Re: 日本産きのこ目録2015   幸徳伸也 - 2014/04/11(Fri) 23:28 No.2602

お久しぶりです。

チェックしてくださり、ありがとうございます。

ミスはたくさんありますのでまた気づいたときは連絡ください(^^)

すでに2015でも数点ミスが発覚しています。

いずれ更新しないといけないのですが・・・・。




Re: 日本産きのこ目録2015   松井和雄 - 2014/05/08(Thu) 00:51 No.2603

きのこの別名の中に、「ヨゴレオウギタケ」ですが、
これは、キオウギタケの別名で、成田傳蔵(故人)が、青森県のきのこ・・・のシリーズで、使った名前で、カラマツの樹下に見られます。キノコの姿から、紫のシミがまさに、ヨゴレオウギタケが覚えやすいです。
幸徳さんのなされた仕事に感服しております。
タンパク質(魚・豆・肉・卵・牛乳のどれか)と、ミカンやトマトなど、ビタミンCの多い果物を朝から、しっかり食べて、体調を壊さないように。
仕事を続けるには、健康が第一です。
毎日、3食、続けて、22年目になりました。





新年ご挨拶  投稿者: konpas 投稿日:2014/01/08(Wed) 06:31 No.2596

少し遅くなりましたが,あけましておめでとうございます。
nivalisさん,gorosukeさん,みなさん,昨年はいろいろ教えていただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。




Re: 新年ご挨拶   nivalis - 2014/01/08(Wed) 11:59 No.2597

明けましておめでとうございます

今年の菌学会菌類観察会は宮城県の予定(9月19日〜21日)です。
今年はどんなきのこに出会えるか楽しみです。
それと、たくさんの人達に出会えるのもとても楽しみです。
お会いできると良いですね

これからもきのこ写真や情報(こんなきのこが発生していたよ〜)と
投稿いただけると嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




Re: 新年ご挨拶   gorosuke - 2014/01/08(Wed) 22:49 No.2598

あけましておめでとうございます

掲示板を見たら私の名が出ていたのでびっくりしました。こちらこそ宜しくお願い致します。





ツエタケ  投稿者: 広尾山荘 投稿日:2013/12/28(Sat) 22:12 No.2591   HomePage

うーんとご無沙汰で、東京の広尾山荘です。
こちら、キノコの秋にほとんど出なくてシーズン終了しちゃいました。

nivalisさん、ずいぶんツエタケ類勉強してますね。長澤先生の講演会まで出張してるんですね。
私はチョコッとにわか勉強で・・。

前に白いツエタケが載ってましたが、こちらでは黒いツエタケも出ます。白いツエタケは頻繁に見ますが。
でもこれら、みなオキナツエタケの範囲内のようです。

私の徘徊範囲では、95%がオキナツエタケです。残り、たまにマルミノツエタケとビロードツエタケ・・かな。

3枚目の写真、何の胞子だと思います?
ツエタケの胞子です。
トゲミフチドリツエタケという仮称で呼んでいる、神奈川の丹沢山地特産です。丹沢の山奥、そこはヒルの大群が待ち構えていて、今は誰も行きません。
幼菌のうちは少しカドが出るくらいですが、成熟するとこの様な金平糖型になります。
今年、なぜか平地の公園にも出ましたので、来年は注意して探してみようと思っています。





Re: ツエタケ   nivalis - 2013/12/30(Mon) 10:53 No.2593

山荘ご主人様、ご無沙汰しております。
情報ありがとうございます。
私もにわか勉強で色んなツエタケがあるんだなぁ程度です。

>前に白いツエタケが載ってましたが、こちらでは黒いツエタケも出ます。

驚きです!
いつかのいつかグリーン色のツエタケに出会ってみたいと思っていましたが、お写真拝見して「ええっ! こんなのもアリ?」と思いました。とても興味深いです。

>私の徘徊範囲では、95%がオキナツエタケです。残り、たまにマルミノツエタケとビロードツエタケ・・かな。

そうですね、私のよく歩くフィールドでもオキナツエタケが多いという印象です。でも場所柄なのでしょうか、近くの防風林はビロードツエタケ(エゾノビロードツエタケ)ばかり、某フィールドではマルミノツエタケが多いなんてこともあります・・・。

>3枚目の写真、何の胞子だと思います?

あるらしいとは聞いていたのですが、やはり日本にもあったのですね。もし私が偶然見つけてしまったらかなりドキドキすると思います(まず、見つけられないでしょうけど‐‐;)。
再度採集が出来ましたらぜひぜひお写真を見せてくださいね。楽しみにしています。





見慣れないきのこ  投稿者: nivalis 投稿日:2013/10/08(Tue) 09:41 No.2581

昨日、広葉樹の倒木から発生の見慣れないきのこを見つけました。
遠目に見たときはもうムキタケが出ているのだろうかと思ったのですが、
近づいてみると全体が濃い黄色、傘径は大きいもので9.3cm、傘表面には放射状の白い繊維紋があります。柄も黄色で殆どが偏心性。
いったい何科のきのこだろうと帰宅するまで見当がつきませんでした。
 胞子紋は白色で、胞子は楕円形(若干粗面のようにも見えます)材上でキシメジ科だとすれば
Tricholomopsis(サマツモドキ属)かな?と思うのですがよくわかりません。
 何属でしょう・・・?

下の写真は、胞子、縁シスチジア、傘表皮です。





Re: 見慣れないきのこ   nivalis - 2013/10/08(Tue) 22:14 No.2582

自己レスです
ヒダの感じや傘表面が「う〜ん?」ですが
Tricholomopsis sulphureoidesによく似ているかな?・・・です。
http://www.flickr.com/photos/35339178@N03/3350199207/
http://mushroomobserver.org/image/show_image/270980?obs=113078




Re: 見慣れないきのこ   ねだ - 2013/12/11(Wed) 17:24 No.2590

久しぶりに、のぞかせていただいたら、私好みの面白いきのこが・・・!
Tricholomopsis sulphureoidesかもしれませんね。
もう少し調べて、学会誌に発表されたらいかがでしょう?
楽しみにしています。




Re: 見慣れないきのこ   nivalis - 2013/12/30(Mon) 10:47 No.2592

先生のお好みでしたか(^-^)
Tricholomopsisというと、興味を持たれる方はあまりいないのではないかと思っていましたので、チョット嬉しいです。
来年、再採集出来れば良いなぁと思っていますが、
冬休みの課題に、標本から出来るだけ精査しておきたいと思います
文献集めなど、先生のお力をまたお借りすることになるかと思います。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。





日本産きのこ目録のことで  投稿者: 幸徳 投稿日:2013/10/20(Sun) 22:36 No.2587

日本産きのこ目録をダウンロードされた皆様

この掲示板を借りてお願いがあります。

今年も日本産きのこ目録の編集をしています。
自分でも気づいたのですが、日本産きのこ目録2014には和名や学名、属名など誤字脱字等が多々あります。
すべて修正したいのですが、自分一人でのチェックはもう不可能です。

そこで目録をお使いの方には、目録の中で気づいた点があれば、以下まで連絡をくださると非常に助かります。
koutoku-s@kobe.zaq.jp
(すべて半角に変えてください)

よろしくお願いします。


余談ですが、日本産きのこ目録は2014年の1月に更新予定です。
以下の文献の情報はすでに入力済みとなっています。

西野嘉憲・大場裕一. 2013. 光るキノコと夜の森.
池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑. 橋本確文堂.
長沢栄史監修. 2009. 増補改訂フィールドベスト図鑑 13 日本の毒きのこ.
盛口満・安田守. 2009. 冬虫夏草ハンドブック.
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 第六巻.
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 第五巻.
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 第四巻.
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 第三巻.
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 第二巻.
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 第一巻.
本郷次雄監修. 2006. 新装版山渓フィールドブックス7 きのこ.
石川きのこ会編. 1999. 石川の自然環境シリーズ 石川県のキノコ.
清水大典. 1997. 冬虫夏草図鑑.
池田良幸. 1996. 石川のきのこ図鑑.
清水大典. 1994. 原色冬虫夏草図鑑.
菊原伸夫. 1987. 日本産ヒダナシタケ類の分類.
小林義雄・清水大典. 1983. 冬虫夏草菌図譜.
清水大典. 1979. グリーンブックス51 冬虫夏草.




Re: 日本産きのこ目録のことで   nivalis - 2013/10/21(Mon) 20:53 No.2588

幸徳 様
皆  様

きのこに興味のある方なら、一度は「日本ではどれだけのきのこが知られているんだろう」と思うと思います。かつて2009年までの既知種については故勝本先生が記された「日本産菌類集覧」がありますが、その後も既知種は増えており、PC上で簡単に検索出来るようにしているのが「日本産きのこ目録」です。
http://koubekinoko.chicappa.jp/nihonsannkinoko/2014/nihonsannkinoko2014.htm
 日本産きのこ目録を利用している方であれば、それがどれほどの膨大な資料になっているかご存知かと思います。プロジェクトも組まず、お一人で作業されてきたその労力には計り知れないものがあります(幸徳さんには本当に頭が下がります)。

 私にとっては、HP掲載の学名検索や所属する観察会でのリスト作成のため、あるいはどんな文献に載っているのか知りたい時など「日本産きのこ目録」は今やなくてはならない重要な資料です。リスト作成する折に気がついたことがあればメモっておき、幸徳さんに報告することをしていますが、どんなことが(訂正箇所が)報告済みになっているのかわからないので、もしこの掲示板を利用して報告済みが分かれば掲示板もお役に立てるかなぁと考えています。

これまでスレッドは固定していましたが
これを機会に、スレッドが移動するよう設定を変えました。

これまで日本産きのこ目録2014の中から私が報告しているのは

@1899行目、Niaceae_Woldmaria ウォルドマリラ属→ウォルドマリア属
A3156行目ザイモクイグチの属名はBuchwaldoboletusになっていますが、目録の新分類(学名)欄の属名がヒダハタケ科ハンノキイグチ属Gyrodonとなっています
Bザイモクイグチの学名Buchwaldoboletus pseudolignicola (Petch) Both & B. Ortiz
IndexFungorumではBuchwaldoboletus pseudolignicola (Neda) Both & B. Ortiz
C3962行目カミウロコタケ属の「属」が抜けている
D3973行目Aurantiporusアウランティオポルス属→アウランティポルス属
E4040行目Laccocephalumラコッコケファルム属→ラッコケファルム属

です。
これからも気がついた折には報告させていただきたいと思います。
どうぞ皆様もご協力ください。
また、この掲示板を利用して頂ければ幸いです。
 




Re: 日本産きのこ目録のことで   幸徳 - 2013/10/23(Wed) 21:56 No.2589

nivalisさん

連絡ありがとうございます。

皆様からいただいた情報はこちらでしっかりと記録しているので大丈夫ですよ(^^)

引き続きお願いしますね。





条線ありますか  投稿者: konpas 投稿日:2013/10/09(Wed) 16:33 No.2583

こんにちは。
テングタケ科のきのこを見つけて撮影しました。
撮影しているときは,ドクツルタケまたはシロタマゴテングタケだな。と思って撮影していましたが,笠に明確な条線(溝線?)があることに気がつきました。
登山途中なのであまりゆっくり撮影ができないので,数カット撮影しただけです。

図鑑を見るとドクツルタケやシロタマゴテングタケに条線があるとの記述を見つけられません。
ドクツルタケやシロタマゴテングタケには条線があるのでしょうか。

この子実体は笠の中央付近に,褐色みがありますが,他は純白と言えるような白さでした。
子実体の全体高さは20p前後,笠径は10〜15pでした。
柄の膜質状つばより上はやや粉状,つばから下は細かなササクレ状になっています。
柄基部には画像では分かり難いのですが,袋状のつぼがありました。





Re: 条線ありますか   nivalis - 2013/10/10(Thu) 22:30 No.2584

こんばんは

白飛びせず上手に取られていますね(^^)v

>ドクツルタケやシロタマゴテングタケには条線があるのでしょうか。

中には条線っぽく見えるものもあるかもしれませんが
ドクツルタケやシロタマゴテングタケに条線はありません。
投稿された写真のきのこはドクツルタケやシロタマゴテングタケでは
ないですね。

第一に思いついたのがハマクサギタマゴタケ(仮称)ですが
柄の表面が若干違うように思います。
ハマクサギタマゴタケは実際に見たことがないので何とも言えませんが
http://gajin.sakura.ne.jp/gazouokiba/Amanita_sp_080709.htm
↑の画像を拝見すると、柄はほぼ平滑のように見えます。
次に考えられるのがミヤマタマゴタケの白色形・・・
以前gorosukeさんが投稿されたオオシロタマゴタケ(仮称)・・・
http://nivalis.jp/talks_board/joyfulyy.cgi?getno=2323;copnum=all#getno2323
この辺りでしょうか。




Re: 条線ありますか   konpas - 2013/10/11(Fri) 06:28 No.2585

nivalis さん,こんにちは。
ご回答ありがとうございます。

>白飛びせず上手に取られていますね(^^)v

ありがとうございます。ここの掲示板でほめられると嬉しくなります。(笑)
最近少し撮り方に慣れてきました。

オオシロタマゴタケ(仮称)の過去掲示板を再度読ませていただきました。
1年ほど前にオオシロタマゴタケの掲示板を拝見していました。(記憶がよみがえりました。)
ずいぶん話題にされていたきのこだったのですね。

私の撮ったきのこと見た目がそっくりなので,オオシロタマゴタケ(仮称)とします。
二日後の昨日(10月10日(木))に再度行って確認してきました。
全体が少しだけ乾燥した雰囲気を漂わせていましたが,しっかりと立っていました。

これと同じと思われるきのこは,少なくとも他に2本発生していました。
それと,疲れて確認しに行きませんでしたが,遠目に見た限り後2本発生していました。ただ,遠目なので自信はありません。ひょっとするとシロオニタケの可能性もありますが,全て同じ種とすると,合計で5本発生していました。

2345の記事に改めて共感しました。




Re: 条線ありますか   gorosuke - 2013/10/12(Sat) 23:49 No.2586

konpas 様
>ドクツルタケやシロタマゴテングタケ
私も最初同じ印象を持ちました。

nivalis 様
その後改めてオオシロタマゴタケ(仮称)について発見者に問い合わせをしてみました。しかしその方も調査をN先生にほとんどお任せされているようで、あまり詳しい話を伺えませんでした。ただ標本を鳥取に送った結果、新種の可能性が認められてオオシロタマゴタケの仮称が付いたことは事実だそうです。最近新しい標本が採取出来ないためそのままになっていると聞きました。従って私もこのきのこの存在について議論することはしばらく保留したいと思います。

昨年、新たに愛知県内で白いタマゴタケの生息地が確認されました。今まで見つかった所は何れも市街地や人里に近い公園や緑地です。私は今までこの白いタマゴタケが昔から分布していて最近発見されたと考えていましたが、もしかするとオオシロカラカサタケやカエンタケのように分布を広げている種かもしれません。





ぶたの舌?軟体動物?  投稿者: じょうじ 投稿日:2013/09/30(Mon) 22:08 No.2571

みなさん、こんにちは。キノコ採りのいい季節ですね。

先日、妻と一緒に近くのカラマツ主体の林にラクヨウを探しに行きました。手軽なところですでに採られた後なのか、時期が悪かったのか(その2週前ぐらいは少しありました)、ラクヨウはただの1本、シロヌメリイグチはちょっと大きくなり過ぎが多くてうまくいきませんでした。

でも、良さげだなと思ったよいのが何本かありまして、翌日参加した道民の森のキノコの日に持参して鑑定してもらったところ、期待した通りシロナメツムタケでした(和風パスタにして、おいしくいただきました)。

さて、写真の得体の知れないものですが、「なに、これ〜!」と妻が、倒木の上に見つけたものです。樹上に生えていたのではなく、乗っかっていました。妻曰く「ぶたの舌みたい」?!

ひっくり返すとこんな感じ。


裏側の表面にはもともとなのか、後から付着したのか、きれいな青い菌が見られます。


調べてもよくわかりませんが、マンネンタケの一種のような気もしますが、もしかするとキノコではなく海から森に上がって来た新種の軟体動物?!




Re: ぶたの舌?軟体動物?   nivalis - 2013/10/01(Tue) 08:33 No.2572

こんにちは じょうじさん

>マンネンタケの一種のような気もしますが、

典型的な形ではありませんがマンネンタケそのものではないでしょうか。
管孔面は数種のカビ菌がついていて、マンネンタケ茶にするには不向きですが
来年も出ると思いますので、来年はもう少し早めに行き綺麗な状態のものを採取できれば
マンネンタケ茶にすることができると思いますよ。




Re: ぶたの舌?軟体動物?   じょうじ - 2013/10/01(Tue) 18:22 No.2573

nivalisさん、
いつもありがとうございます。

マンネンタケ茶、いろいろ薬効があるようですね。”得体の知れぬ物体”とは失礼しました!

来年はちょっと早めに出かけてみます。





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